Takigawa Gallery/瀧川画廊

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Takigawa Gallery/瀧川画廊 現代アート、コンテンポラリーを主とする、瀧川画廊の現代アート部門

「― SIDE by SIDE ― 」児玉健二 / 山内大介 二人展8月1日~11日 日曜日 休廊並走しながらも、一歩先を競いあう児玉健二・山内大介によるサイド・バイ・サイド。日展・白日会において、独自のスタイルで存在感を示しつつある作家に...
28/07/2018

「― SIDE by SIDE ― 」
児玉健二 / 山内大介 二人展

8月1日~11日 日曜日 休廊

並走しながらも、一歩先を競いあう児玉健二・山内大介によるサイド・バイ・サイド。日展・白日会において、独自のスタイルで存在感を示しつつある作家による初めての二人展。アカデミー中山で出会い、夜を徹して絵画について語り合った世代の違う二人が具象絵画の新たな可能性の中心を指し示すことができるのかが期待される展覧会。

本日より向井正一 展 開催させていただきます。2018年7月18日(水)~28日(土)日曜 休廊1972年大阪出身。近畿大学文芸学部芸術学科造形美術卒業。レインボー造型企画入社。テレビ・映画等の怪人・怪獣コスチュームや、舞台小道具などの制作...
18/07/2018

本日より

向井正一 展 開催させていただきます。

2018年7月18日(水)~28日(土)

日曜 休廊

1972年大阪出身。近畿大学文芸学部芸術学科造形美術卒業。
レインボー造型企画入社。テレビ・映画等の怪人・怪獣コスチュームや、
舞台小道具などの制作に携わる。同社退社後、息子の誕生を期に作家
活動を始める。FRP樹脂やレジンキャスト等を用い立体作品を制作。
主に新生児をモチーフとした「ベビテクター」シリーズを制作中。

2009年より個展・グループ展、国内外のアートフェア等に出品。

「ベビテクター」シリーズについて
ベビテクターとはベビーとプロテクターの造語。
サイズは約50センチ、新生児とほぼ同じ大きさ。
共通デザインとして「おしゃぶり」や「おむつ」をモチーフとする。

新生児でありながら特殊なスーツに身を纏う、「育児をサポートするヒーロー」という設定。

「子供が子供を育児する」という矛盾した設定で、コミカル・ユーモアのある作品の内側に
現代社会の育児放棄や幼児虐待といった社会問題を示唆する

2017年10月16日~10月28日次代を担う女流作家 Ⅶ 日曜・休廊出品予定作家浅村理江   北川安希子  清見佳奈子  久保尚子   SUIT          菅野瑠衣    髙畑麻珠子  服部しほり     舟田潤子   松本あかね
12/10/2017

2017年10月16日~10月28日

次代を担う女流作家 Ⅶ

日曜・休廊

出品予定作家

浅村理江   北川安希子  清見佳奈子  

久保尚子   SUIT 菅野瑠衣   

髙畑麻珠子  服部しほり 舟田潤子   

松本あかね

谷口朋栄 ~ひかりの物語~2017年9月29日~10月13日仄かな光は手のなかに 10号作家在廊日 10月1日
18/09/2017

谷口朋栄 ~ひかりの物語~

2017年9月29日~10月13日

仄かな光は手のなかに 10号

作家在廊日 10月1日

次代を担う女流作家 Ⅵ10月15日~10月29日 日曜・休廊出品作家浅村理江 大平由香理 大上伊代北川安希子 菅野瑠衣 高畑麻珠子舟田潤子 谷口朋栄 服部しほり松本あかね
05/10/2016

次代を担う女流作家 Ⅵ

10月15日~10月29日 日曜・休廊

出品作家

浅村理江 大平由香理 大上伊代
北川安希子 菅野瑠衣 高畑麻珠子
舟田潤子 谷口朋栄 服部しほり
松本あかね

松本あかね ~消息~5月23日~6月7日 会期中無休 5日はアポイトメント制作家来場日 5月24日・27日・28日画像 Anne 10号
18/05/2016

松本あかね ~消息~

5月23日~6月7日 会期中無休 5日はアポイトメント制

作家来場日 5月24日・27日・28日

画像 Anne 10号

Festart Osaka  2016浅村理江・谷口朋栄 ~Verdure~4月4日(月)─4月23日(火)会期中は無休現在、白日会会員で写実画家の中でも独自の存在感を示めす浅村理江。無所属でありながら水彩・にじみ・たらしこみなど多様な技法...
19/03/2016

Festart Osaka 2016
浅村理江・谷口朋栄 ~Verdure~

4月4日(月)─4月23日(火)会期中は無休

現在、白日会会員で写実画家の中でも独自の存在感を示めす浅村理江。

無所属でありながら水彩・にじみ・たらしこみなど多様な技法を活かし幻想的かつ詩的な世界を広げる谷口朋栄。

同年代であり初の二人展になります。https://www.facebook.com/events/1027940990600491/

~らせん・群像・まんだら~ 古屋野雄紀 展会期 3月2日~3月8日会場 あべのハルカス近鉄本店   タワー館11階 アートギャラリー 「群像」 自身の記憶、精神性から想起される群像の形は、ひとつひとつ人間のドラマが存在する。喜怒哀楽の感情的...
29/02/2016

~らせん・群像・まんだら~ 古屋野雄紀 展

会期 3月2日~3月8日
会場 あべのハルカス近鉄本店
   タワー館11階 アートギャラリー 

「群像」
自身の記憶、精神性から想起される群像の形は、
ひとつひとつ人間のドラマが存在する。
喜怒哀楽の感情的表情も単純化し表現される。
子どもや動物など様々な動物を配置している。
無数の生命の愛情や平和も意味する。
群像たちは、もう一人の自分であるような、象徴的なアイコンでもある。

自分の作品のテーマの中で重きを置いているものは、「生」というテーマである。
螺旋群像図の作品には、胎児が螺旋状に生まれてくるということを聞き、
そこから、螺旋を命の根源である形と自分はとらえ、画面構成にいかし人物を構成する。
背景に見られる模様や人物は、無数の生命、細胞の具現化を意味する。
赤という色には、血液などの意を込め、青には、静脈などイメージ全体の作品色に
この2色が多いのは、テーマをより強くするためには必要不可欠な色彩である。

また、赤、青、緑、金の4つの色彩からは曼荼羅を示唆できればと思う。
そこから、輪廻転生の意も込めて人の生から死のテーマ性も考える。
風船が飛んでいるものは、魂の意味でもある。

そこには、生命というコンセプトとは裏腹に、
グラフィック的な背景パターン、金で縁取られた形、
誰でも共感できるようなコミカルな可愛さなども感じてていただければと思う。
ただ、見るだけでなくいろんな群像を探せる絵画でもある。
ユニークなキャラクターを探してみてほしい。

一見、日本画らしさからは離れて見えるが、
和紙に岩絵具という岩石を粉末にした日本画素材から
たらし込み技法から現代のアクリル絵具、シルクスクリーンなど
古典的技法と現代的な手法を組み込む。

モチーフも現代的な表現の群像の他にも
阿吽の獅子、鳳凰、麒麟、龍、虎、鶴、鳥獣戯画、
河、螺旋、吉祥等をモチーフに「琳派」を連想させるものもある。
琳派とは、桃山時代の後期に活躍した芸術家の流派の総称であり、
たらし込み、金箔を用いた作品が中心にある。
その中での、尾形光琳の「紅白梅図」と自己のアイコンでもある
群像を組み込んだ作品を現代の日本画技法で表現する。

古典をグラフィカルなデザイン性で現代的にアレンジし、
時代やトレンドを問わず幅広くのひとに日本美術や古美術、
絵画を共感してもらえるような形での作品アプローチを試みる。
                古屋野雄紀

住所

大阪府
大阪府
530ー0047

アラート

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