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岡崎市石原町にてジビエ精肉所開業準備中。先日ようやく保健所の許可が降りました。先ほど廃棄物対策課の検査も問題なく終わりました。契約書の作成など、まだ少しありますがまもなく開所できそうです。名はジビエ精肉所 神のつかい になります。― 命を循...
13/02/2026

岡崎市石原町にてジビエ精肉所開業準備中。

先日ようやく保健所の許可が降りました。先ほど廃棄物対策課の検査も問題なく終わりました。
契約書の作成など、まだ少しありますがまもなく開所できそうです。
名は
ジビエ精肉所 神のつかい 
になります。

― 命を循環させるという生き方 ―

私は、この土地に生かされてきました。

山の匂い、川の音、
季節ごとに変わる光。
ここに暮らす人々の営みの上に、
今の自分がある。

だから私は知っている。
自分の才能も、知識も、財産も、
努力の結果である前に、
この土地から授かったものだということを。

それらは所有物ではない。
預かりものだ。



いま日本の山では、
多くの命が「問題」と呼ばれている。

増えすぎた鹿。
荒れる森。
駆除という選択。

しかし私は思う。
命が問題なのではない。
循環が途切れていることが問題なのだ。

命は、本来、無駄にならない。

肉は身体を養い、
骨は滋味となり、
皮は百年先まで残る素材になる。

一頭の鹿には、
未来へ続く可能性が宿っている。

それを証明することが、
私の役目だ。



「神のつかい」は、
単なるジビエ精肉所ではない。

それは、
命を循環させる装置である。

使われなくなった土地に灯りをともす。
役割を求める人に仕事を渡す。
地域の資源を地域で価値に変える。

産業と福祉と教育と観光を結び、
分断されたものを、再びつなぐ。

そしてそれを、
誰が担っても回る仕組みにする。

属人化しない構造にする。

理念ではなく、
実装として残す。



この挑戦は、地域から始まる。

だが目線は、日本へ。
そして世界へ。

山と都市が対立しない社会。
経済と自然が矛盾しない仕組み。
命を奪うことが、
命を活かすことへと変わる未来。

それを示したい。



私は哲学が好きだ。
でも思想家ではない。
革命家でもない。

私は、実装する人間だ。

構想を語るだけでは終わらない。
必ず形にする。
仕組みにする。
文化にする。

それが、
この時代に生きる者としての責任だ。



こんなにも楽しい人生を
生きられていることに、
深い感謝がある。

だから私は、
感謝を言葉だけで終わらせない。

循環として残す。
産業として残す。
思想としてではなく、
生きた構造として残す。

それが、
私の自己実現であり、
未来への遺産である。

よしっ!始めよう!

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。今日ふらっと立ち寄ったラーメン屋さんで、なんと 0円サービス に出会いました⛩若い店主が一人で切り盛り。来店したお客さんもみんな驚いた様子。そこには、「お客さんに感謝」店...
04/01/2026

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今日ふらっと立ち寄ったラーメン屋さんで、
なんと 0円サービス に出会いました⛩

若い店主が一人で切り盛り。
来店したお客さんもみんな驚いた様子。

そこには、
「お客さんに感謝」
店主の気持ちが伝わってきました。

正直、
こんなに美味しいラーメンは初めて食べました。
ワイフがスープを全部飲み干したのを初めて見ました👍

店主と話したかったけれど、
忙しそうで断念。
近くでいちごを買って差し入れに。

「さっきはご馳走さまでした」
そう声をかけたら、
嬉しそうに笑ってくれた。

ファンになりました😊

おかげさまで、
とても良い正月になりました。
心がすっと気持ちよくなりました。

31/12/2025

昨日、ジビエ精肉所のご近所にある「小料理 妙」さんの
餅つき大会に参加させていただきました。

常連さんや地域の皆さんへ、
一年の感謝を込めて毎年開催されているそうです。
心のこもったお餅、とても美味しくいただきました😊
ごちそうさまでした。

私たちも、
地域に愛され、地域に貢献できる
ジビエ精肉所を目指して歩んでいきます👍

今年は巳年。
脱皮と再生、まさに誕生の一年でした。
来年は丙午。
大きく躍動する年になると信じています。

本年も大変お世話になりました。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。

06/10/2025

昨日、鹿の駆除に同行させていただきました。
罠にかかっていたのは、一頭のオス鹿。
その近くには、離れようとしない子鹿がいました。おそらく親子でしょう。

私たちが親鹿を捕えている間も、子鹿はじっとこちらの様子を見つめていました。
その瞳には、恐れでもなく、怒りでもなく、
ただ「理解しようとするような沈黙」がありました。

捕えた鹿は、心臓をナイフで刺して血を抜き、絶命させます。
「トメサシ」と呼ばれる行為です。
私はそのトメサシを初めて経験させていただきました。

鹿の断末魔は鋭く、高く、
まるで山そのものが泣いているようでした。
空気が震えるほど大きな叫び声に、私の手も震えていました。

これまで私は、すでに絶命した個体を「いただく」ことしかしてきませんでした。
しかし今回は、命が絶たれる瞬間に立ち会い、自らその手を下しました。

正直、心が揺れています。
これからジビエ精肉所を始めようとしているのに、
あの子鹿への思い、トメサシの時の感情、
自分の中でどう整理すればいいのか分からず、深いモヤモヤが残っています。

生きるとは、奪うこと。
奪うとは、受け取ること。

頭ではわかっていたつもりでも、
心はまだ追いついていません。

そして今、
「命をいただく」という言葉の意味を、
初めて真正面から問われている気がします。

これから私は、鹿の精肉所を開きます。
それは、命の終わりを預かる仕事。
けれど同時に、命を次へとつなぐ仕事でもあります。

わたしは未熟です。
だからもっと心を磨かなければ。
自分の行動に
責任を持てる人間になりたい。

父は私のやることにいつも反対する人です。言い換えれば私は、父の言うことを全く聞かない人間でした😅反抗期も長く私が30歳くらいまでは仲が良い関係とは言えませんでした。私が独立する時も大反対されましたが、お構いなしに開業しました🤗事業も順調に5...
22/08/2025

父は
私のやることに
いつも反対する人です。

言い換えれば
私は、父の言うことを
全く聞かない人間でした😅

反抗期も長く
私が30歳くらいまでは仲が良い関係とは言えませんでした。

私が独立する時も大反対されましたが、
お構いなしに開業しました🤗

事業も順調に5年程たった頃。
母親から聞いたのですが

父は私の事を
凄い男だと褒めていたそうです😆

嬉しかったですね☺️

その頃から
実家によく帰るようになりました。

このジビエ事業も、
父は反対していました🤣
でも最終的には資金を貸してくれました。

そんな父も85歳。
今年3月
前立腺癌のステージ4を宣告されました🥲
昨年から食欲が無いと言い、
どんどん痩せていく姿に心配していたのですが。
癌でしたか。。。
現在は治療薬を飲んで安定しており、
食欲も復活してます👌

鹿肉はアンチエイジングに優れた食材なので、
父の為に最高の薬膳スープを作ります👍

父よ
ジビエ精肉所の成功を見届けてから逝ってくれ😇

住所

大樹寺1丁目3-24, Okazaki
Aichi
444-2134

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