07/09/2026
商品のことはよくご紹介していますが、そういえば、私たち自身のことをきちんとお話しする機会は
あまりなかったかもしれません。
今日は少し、真珠子真珠のことを。
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伊勢志摩の小さな工房で、
父がひとつひとつ真珠と向き合い、ジュエリーを作っています。
「真珠子」は、母の名前。
真珠が好きな母の名前を父が屋号にしました。
そして今、そのジュエリーをもっとたくさんの方に届けることを娘の私が担っています。義妹も制作に加わり、家族でこつこつと続けている小さなブランドです。
私自身、父が作るジュエリーがとても好きです。
そして何より真珠が好き。
真珠は、誰にでも似合います。
年齢も服装も特別な日かどうかも関係なく
その人に似合う真珠がきっとあると思っています。
Tシャツにも、デニムにも。
何でもない毎日の装いに真珠を。
それだけで気持ちが華やかになる。
受け継いできた技術は大切にしたい。
でも「真珠はこうあるもの」という慣例にはとらわれすぎずに。
冠婚葬祭だけのアイテムではもったいないと思いませんか?
今の私たちが身につけたいと思うもの、自由に楽しめる新しい真珠ジュエリーのかたちを提案していきたいと思っています。
真珠子真珠には常設店舗はありません。
そのかわり、展示会や伊勢二見のサロンで実際に真珠を見て、着けて、話しながら選んでいただく時間を大切にしています。
「こんなものが欲しい」
「昔の真珠を、今の自分に似合うものにしたい」
「何を選べばいいのかわからない」
そんなご相談からオーダーやリフォーム、お届けしたあとのアフターフォローまで。
小さなブランドだからこそできることをひとつひとつ丁寧に。
「真珠と暮らそう。」
みなさまの毎日の中にお気に入りの真珠がひとつでも増えていくこと。そして、その真珠を長く楽しんでいただけること。 そんなお手伝いができたら嬉しいです。
これからも伊勢志摩から私たちらしい真珠をこつこつと届けていきます。
真珠子真珠