10/07/2026
鹿児島大学法文学部助教の秋吉康晴さんをゲスト講師に読書会を行います。(有料イベント)
課題本はSFの原点とも言われる小説、メアリー・シェリーの『フランケンシュタイン』です。
読むのはどの本でもどの翻訳でも大丈夫です。
原作に触れていなくてもフランケンシュタイン的なものを題材にした作品を私たちは無意識に摂取していると思います。
(私は『フランケンシュタイン』を読み進めながら浦沢直樹の漫画『MONSTER』を想起しました。)
古典や名作と言われる作品は、読む人によって様々な解釈が可能な懐の広さがあります。
自分はこう読んだというお話や、読み進める中で気になったり不可解だった箇所は講師の秋吉さんに伺いながら、楽しく読書会を行えたらと思います。
ご関心ある方はどなたでも参加できますのでぜひ申し込みいただけたら嬉しいです。
以下、詳細です。
【日時】
2026年9月12日(土)15時30分から17時30分
【場所】
マルヤガーデンズ6階「ガーデン6」
(鹿児島市呉服町6-5)
【参加費】
一般2000円。ブックスパーチで課題本か関連本をご購入の方は1500円。学生は1000円。
【課題本】
メアリー・シェリー『フランケンシュタイン』
どの訳の本でも大丈夫です。
講師の秋吉さんから参加者の皆さんへの宿題で、感想を話す際に「一番印象に残ったセリフ」をお教えください。
【定員】
16名 ※満席のため申込を締め切りました。
【申込】
DMかコメント、メール([email protected])にてお受けします。
【懇親会】
読書会終了後に懇親会を行います。
参加希望の方は申込の際にお教えください。
天文館近辺のお店で飲食費4000円ほどの予定。
【ゲスト講師】
秋吉康晴
2025年4月、鹿児島大学法文学部に着任。専門は美学・芸術学、聴覚文化論。主な関心領域は、音響技術の開発史、音と聴覚の文化史、メディアアート研究。担当科目は「聴覚文化論」「音楽文化史概説」「聴覚文化論演習」など。著書に『音と耳から考える 歴史・身体・テクノロジー』(共著、アルテスパブリッシング、2021年)、論文に"Living Instruments: Circuit-bending toward a new materialism of technoculture in the Anthropocene" (Journal of Global Pop Cultures, 2022)などがある。
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