Save the Ocean

Save the Ocean "長生きしてほしい服がある"
高い洗浄力を誇りながら、
衣類の洗濯ダメージを大きく減らす。
新時代のエシカル洗剤、wellwash。

SAFE FOR LITTLE ONES.SAFE FOR THE OCEAN.小さな肌に、やさしい選択を。その先の海にも。
05/09/2026

SAFE FOR LITTLE ONES.
SAFE FOR THE OCEAN.

小さな肌に、やさしい選択を。
その先の海にも。

04/09/2026

コインランドリーで、
どんな洗剤が使われているか知っていますか?

一般的には、
汚れ落ちやコストを重視した
業務用洗剤が使われることが多いです。

そんな中、
「wellwash 海をまもる洗剤」を導入する
コインランドリーが増えています。

wellwashが大切にしているのは、
洗剤だけではなく「洗い方」そのもの。

洗う時間、すすぐ時間まで見直して、
よりきれいに洗えるコインランドリーへ。

「ただ洗える場所」から、
「きちんと洗える場所」へ。

#海をまもる洗剤
#コインランドリー #洗濯洗剤

洗うほど、きれいになる。服だけじゃなく、その先まで。洋服をきれいにする。洗濯槽をきれいにする。そして、流れた水のその先にある排水、下水、川、海まで。私たちが目指したのは、「汚れを落として終わる洗剤」ではありません。洗濯機から流れていく水が、...
27/08/2026

洗うほど、きれいになる。
服だけじゃなく、その先まで。

洋服をきれいにする。
洗濯槽をきれいにする。

そして、流れた水のその先にある
排水、下水、川、海まで。

私たちが目指したのは、
「汚れを落として終わる洗剤」ではありません。

洗濯機から流れていく水が、
その先の環境にどうつながっていくのか。

そこから逆算して考えた洗剤です。

洗えば洗うほど、
洋服をきれいに。
洗濯槽をきれいに。
そして、水のその先まできれいに。

毎日、日本中で繰り返される洗濯が、
海を汚すものではなく、
海を守る行動に変わったなら。

洗濯は、もっと未来を変えられる。

SAVE THE OCEAN.

すべては、たった一人の「なぜ?」から始まりました。瀬戸内海で起きたタンカー事故。流出した油によって、海面が油で覆われていく。その光景を目の前にした柳先生は、強い違和感を覚えました。「この油を、どうにかできないだろうか。」そして先生は、ある身...
27/08/2026

すべては、たった一人の「なぜ?」から始まりました。

瀬戸内海で起きたタンカー事故。

流出した油によって、海面が油で覆われていく。

その光景を目の前にした柳先生は、強い違和感を覚えました。

「この油を、どうにかできないだろうか。」

そして先生は、ある身近なことに目を向けます。

私たちは、食事から油を口にします。

けれど、身体の中ではさまざまな消化・吸収の仕組みが働き、入ってきた油がそのままの状態で出てくるわけではない。

「自然の仕組みの中に、油を細かくし、処理していく方法があるのではないか。」

そこから研究が始まりました。

普通、洗剤に求められるのは、

「いかに汚れを落とすか。」

でも、柳先生が考えていたのは、その先でした。

「落とした汚れは、どこへ行くのか。」

洗濯物から汚れが消えても、
洗濯機から外へ流しただけなら、
その汚れは排水の中に移動しただけかもしれない。

排水は下水へ。

その先には、川があり、海があります。

だったら、

服をきれいにすると同時に、その先の水まで考える洗剤をつくれないか。

汚れを落として終わるのではなく、
排水のその先から逆算して洗剤を考える。

いわば、これまでとは**「逆さ」の発想**でした。

海をきれいにしたい。
川をきれいにしたい。
排水から変えていきたい。

そのために、毎日の洗濯を変える。

一人の研究者が瀬戸内海を見て抱いた思いから、その技術の原点は生まれました。

そして、その思いを受け継いだのが
SAVE THE OCEANの仲間たちでした。

ただ、洗剤として世の中に届けるためには、もう一つ越えなければならない壁がありました。

どれだけ環境に配慮できても、汚れが落ちなければ、いい洗剤とは言えない。

そこで加わったのが、クリーニング屋としての視点です。

毎日�

Wellwash
26/08/2026

Wellwash

「せっけんは環境にいい。合成洗剤は環境に悪い。」今でも、そんなイメージを持っている人は少なくありません。でも、なぜそう言われるようになったのでしょうか。その背景には、日本の歴史があります。戦後、日本の暮らしが豊かになり、洗濯機とともに合成洗...
25/08/2026

「せっけんは環境にいい。合成洗剤は環境に悪い。」

今でも、そんなイメージを持っている人は少なくありません。

でも、なぜそう言われるようになったのでしょうか。

その背景には、日本の歴史があります。

戦後、日本の暮らしが豊かになり、洗濯機とともに合成洗剤が急速に普及しました。

より簡単に。
よりきれいに。
より多くの家庭へ。

当時の日本にとって、それは暮らしを豊かにする大きな進歩でした。

一方で、当時使われていた一部の成分によって、河川の発泡や湖沼の富栄養化などが社会問題となった時代もありました。

そこで生まれたのが、

「合成洗剤=環境に悪い」

というイメージです。

その反対側に、

「昔ながらのせっけん=自然にやさしい」

という価値観が広がっていきました。

もちろん、せっけんには生分解されやすいという優れた特徴があります。

でも、ここで一度考えてみたいのです。

本当に、

「せっけん」か「合成洗剤」か

という二択だけで、環境へのやさしさを判断できるのでしょうか。

実は、せっけんも汚れを落とす「界面活性剤」のひとつです。

そして現代の合成洗剤に使われる界面活性剤も、すべてが同じではありません。

原料も違う。
必要な使用量も違う。
生分解性も違う。
排水された後の環境への影響も違う。

だから私たちは、

「天然だからいい」
「合成だから悪い」

だけで判断する時代から、もう一歩先へ進んでもいいと思っています。

大切なのは、名前ではなく、その中身。

どんな原料からつくられているのか。

少ない量で、きちんと汚れを落とせるのか。

使用した後、排水の先でどうなるのか。

そして、人にも環境にも無理のないものなのか。

私たちが目指しているのは、

環境のために洗浄力を諦めることでも、

洗浄力のために

服をきれいにすることが、海を汚しているかもしれない。そんなこと、考えたこともありませんでした。私たちはクリーニング屋です。毎日、お客様から預かった服の汚れを落とし、きれいにして、お返しする。「今日もきれいになった。」それが私たちの仕事であり...
24/08/2026

服をきれいにすることが、海を汚しているかもしれない。

そんなこと、考えたこともありませんでした。

私たちはクリーニング屋です。

毎日、お客様から預かった服の汚れを落とし、
きれいにして、お返しする。

「今日もきれいになった。」

それが私たちの仕事であり、
誰かの暮らしを少し気持ちよくする仕事だと思っていました。

でも、ある時ふと思ったんです。

この汚れを落とした水は、そのあと、どこへ行くんだろう。

洗濯機から流れた水は、排水となり、下水へ流れていく。

そして、その先には川があり、海がある。

目の前の服はきれいになっている。

でも、その「きれい」の裏側で、
別の何かを汚しているとしたら。

クリーニング屋として長く洗濯に向き合ってきたのに、
それまで考えたこともありませんでした。

それなら環境にやさしい洗剤を使えばいい。

最初はそう思いました。

でも、実際に使ってみると、納得できなかった。

汚れが落ちない。

環境にはやさしい。

考え方にも共感できる。

それでも、汚れが残った服を
「環境にやさしい洗剤だから仕方ない」とお客様に返すことはできません。

私たちは、服をきれいにするプロだから。

環境か、洗浄力か。

どちらかを選ぶのではなく、
どちらも諦めない洗剤をつくろう。

そこから6年かかりました。

洗って、試して、失敗して、またつくる。

環境への負荷に配慮するだけではなく、
汚れがしっかり落ちること。

そして、洗い上がった服が気持ちいいこと。

自分たちがクリーニング屋として
「これなら使いたい」と思えるところまで、妥協しませんでした。

そうして生まれたのが、Wellwashです。

最近、少し不思議なことがあります。

商品を購入してくださった方から、

「応援しています。」

と言っていただくことが増えました。

洗剤を買っていただいただけなのに、
「ありがとう」ではなく「応援しています」と言ってもらえる。

その言葉には、きっと、

「こういう商品がもっと増えてほしい」

「こういう未来になってほしい」

そんな気持ちも込められているのだと思います。

だから私たちには、次にやりたいことがあります。

もっとたくさんつくりたい。

たくさんつくれるようになったら、
今よりもっと手に取りやすい価格にしたい。

そして、特別な人だけが選ぶ洗剤ではなく、

日本中の家庭で、当たり前に使われる洗剤にしたい。

環境にやさしいものは高い。

環境にやさしいものは汚れが落ちない。

そんな「仕方ない」を、一つずつなくしていきたい。

一つの洗剤で、日本が変わるなんて大げさかもしれません。

それでも私たちは、

毎日、日本中で行われている「洗濯」が変われば、
その先にある川や海も、少しずつ変わっていくと信じています。

服をきれいにする。

その先の海まで、きれいにする。

そんなことが当たり前になる未来を目指して。

まだまだ小さな一歩です。

でも、一歩ずつ進みます。

SAVE THE OCEAN.

日本人は、なぜ藍で服を染めてきたのか。日本の藍染の歴史は古く、奈良時代にはすでに藍を使った染色が行われていたといわれています。そして江戸時代、木綿の普及とともに藍染は庶民の暮らしへ広がっていきました。着物、浴衣、手ぬぐい、暖簾、そして働く人...
23/08/2026

日本人は、なぜ藍で服を染めてきたのか。

日本の藍染の歴史は古く、奈良時代にはすでに藍を使った染色が行われていたといわれています。

そして江戸時代、木綿の普及とともに藍染は庶民の暮らしへ広がっていきました。

着物、浴衣、手ぬぐい、暖簾、そして働く人たちの仕事着。

藍色は、特別な日のためだけの色ではなく、日々の生活の中にある色でした。

藍染の特徴は、自然の力を利用すること。

藍の葉を育て、乾燥させ、発酵させる。
さらに染液を仕込み、布を何度も浸しては空気に触れさせる。

植物、水、空気、微生物。

自然の働きと人の手が重なり、少しずつ深い藍色が生まれていきます。

そして、当時の日本人にとって衣服は、今よりずっと貴重なものでした。

一着の服を着て、傷めば繕い、必要に応じて染め直し、形を変えながら使い続ける。

古くなったから、すぐに捨てる。

そんな時代ではありませんでした。

ものを長く使うことは、特別な「環境活動」ではなく、暮らしそのものだったのです。

現代は、簡単に服を買い、簡単に手放せる時代になりました。

便利になった一方で、私たちはもう一度、日本人が昔から持っていた「ものとの付き合い方」に目を向けてもいいのかもしれません。

昔に戻るのではなく、
昔から受け継がれてきた知恵を、現代の技術で未来へつなぐ。

洗濯も、ただ汚れを落とすためだけではなく、

大切な一着を、少しでも長く着るために。

服を大切にすること。
水を大切にすること。
そして、その先にある海を大切にすること。

Wellwashは、日本のものを大切にする文化を、これからの暮らしへつないでいきます。

SAVE THE OCEAN.

戦後、日本には「足りない」時代がありました。より多くつくること。より安く、より多くの人に届けること。大量生産は、日本の暮らしを豊かにし、多くの人の生活を支えてきました。それは、私たちが豊かになるために必要な時代だったと思います。でも、一生懸...
22/08/2026

戦後、日本には「足りない」時代がありました。

より多くつくること。
より安く、より多くの人に届けること。

大量生産は、日本の暮らしを豊かにし、
多くの人の生活を支えてきました。

それは、私たちが豊かになるために
必要な時代だったと思います。

でも、一生懸命に豊かさを追いかけている間に、
いつの間にか置き去りにしてしまったものもあります。

自然の循環。
美しい海や川。
限りある資源。

そして、大量のゴミや環境汚染。

誰かが悪かったわけではありません。

その時代に必要なものを、
みんなが一生懸命につくってきた結果です。

だからこそ、これからの日本は、
次の豊かさをつくる時代だと思う。

ただ安いものを、たくさんつくるのではなく、

本当にいいものをつくり、
その価値に見合った適正な価格で届ける。

つくる人にも。
使う人にも。
そして、自然にも。

やさしいものづくりへ。

100年後の人たちが振り返ったとき、
「あの時代から変わった」と思える選択を、
私たちは今から始めたい。

Wellwashは、毎日の洗濯からその未来をつくります。

SAVE THE OCEAN.

CLEAN FOR YOU.CLEAN FOR THE OCEAN.植物由来の洗浄成分で、衣類にも、海にも、やさしい洗濯を。PLANT BASED.FRAGRANCE FREE.MADE FOR EVERYDAY.毎日の洗濯は、海へとつなが...
22/08/2026

CLEAN FOR YOU.
CLEAN FOR THE OCEAN.

植物由来の洗浄成分で、
衣類にも、海にも、やさしい洗濯を。

PLANT BASED.
FRAGRANCE FREE.
MADE FOR EVERYDAY.

毎日の洗濯は、
海へとつながっている。

だから、きれいにすることを
海を汚すことにしたくない。

Wellwash

#ウェルウォッシュ

住所

春日井市中切町1-5/4
Kasugai-shi, Aichi
4860925

営業時間

月曜日 09:00 - 19:00
火曜日 09:00 - 19:00
水曜日 09:00 - 00:00
木曜日 09:00 - 19:00
金曜日 09:00 - 19:00
土曜日 09:00 - 19:00
日曜日 09:00 - 19:00

ウェブサイト

アラート

Save the Oceanがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

Save the Oceanにメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー