19/10/2020
『簪とピアスのオーダー』
《浄永義守徳青ピアス》
水引には
『物事を浄化し清め邪氣を払う力がある』
あわじ結びは最高位の水引結びは『末永く続くように』
の意味も。
陰陽五行説では森羅万象すべての要素が
『木 火 土 金 水』
の五つの要素に分けられこれに色を当てはめた場合の五色。
《魔浄絆縁信義愛かんざし》
水引には
『物事を浄化し清め邪氣を払う力がある』
あわじ結びは最高位の水引結びは『末永く続くように』
の意味も。
梅結び(平梅)
5枚の花びらを作り、梅の花に似た形に結ぶのが『梅結び』
無病息災や魔除けの意味が込められ縁起の良いものとされる。
また、梅結びは5枚の花びらが固く結ばれたように見えるため、人と人の絆や縁を意味しお祝い事や結婚式のご祝儀袋、インテリアの飾りなどに多く使われている結び方。
『簪』とは。。。
女性の髪を飾る髪飾りのことで江戸時代中、後期に倭國の髪が複雑に発展するとともに、さまざまな簪が登場し一大流行を築く。
その起源はさらに古く縄文時代まで遡り倭國女性の髪型の変遷とも深く関わる簪。
〜その起源は〜
古代の倭國では、先の尖った1本の細い棒に呪力が宿ると信じられていたため、その細い棒を髪に挿すことによって魔を払うことができると考えられ、髪飾りというよりはお守りのように用いられていた棒が『髪挿し(かみざし)』と呼ばれ、簪の語源とも言われ平安時代には、神事や饗宴の際に男女が自然植物の花や枝葉を頭髪に飾り参席する習慣がありその『花挿し(かざし)』が簪に転じたという説もある。
『花挿し』の記述は『源氏物語』の「紅葉の賀」にも登場する。
江戸時代に入ると武家階級から一般庶民まで簪は女性のおしゃれの必需品となる。
簪を女性に贈るということは特別な意味を持っていて。。。
(現代で言う指輪と同じ)
簪はただの髪飾りに留まらず、作り手の想いと贈り主の想いが宿りしもの。
お守りとしての効力も強く江戸時代では簪を愛する女性に贈ることをしていたとか。
簪は女性のお洒落アイテムなだけでなく、身を守ってくれる用途もありもちろん物理的に守るだけでなく、スピリチュアルなお守りでもある。
だから簪ってすごく特別な物。
ありがとうございます❣️😊
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