15/04/2026
暮しのうつわ展|木工房 玄
毎日の暮らしに、木のぬくもりを
暮しのうつわ展にご参加いただく 木工房 玄 高塚さんは、名水の里として知られる栃木県塩谷町で、手作り家具や食器、小物を制作されている木工房です。
高塚さんのものづくりは、ただ形を作るだけではありません。
原木を仕入れ、製材し、さらに自然乾燥という長い工程を経て、ようやく作品づくりが始まります。
木は一本ごとに表情も性質も異なるため、それぞれの木と丁寧に向き合いながら、その魅力を生かした家具やテーブルウェアへと仕上げていきます。
使われているのは、クルミ、クリ、ナラ、トチ、タモなどの国産広葉樹。
どの木にもそれぞれ違った風合いや表情があり、手にしたときに自然のぬくもりを感じられるのが大きな魅力です。
仕上げには、天然オイルを使用。
木そのものの美しさを大切にしながら、日々の暮らしにやさしくなじむ道具を生み出しています。
高塚さんが大切にしているのは、時間がたつほどに暮らしになじみ、木の良さが深まっていくものづくりです。
新品の美しさだけでなく、使い続けることで少しずつ色合いや手ざわりが変化し、自分だけの道具へと育っていく。そんな木工ならではの楽しみがあります。
日々の生活の中で、ふと手にしたときに心が和らぐ。
毎日の食卓で使ううつわや、そっと暮らしに寄り添う小物たち。
どれも、使う人の時間に静かに寄り添い、暮らしの中に小さな豊かさを運んでくれます。
今回の暮しのうつわ展では、そんな 玄さんのあたたかな木の道具たちをご覧いただけます。
木の表情や手ざわり、そして手仕事ならではのぬくもりを、ぜひ感じてみてください。
オンライン販売もしているので、そちらからチェックすることもできます!