02/01/2026
リリース後、予想以上の人気でサイズが欠品していたウエアハウスのブラウンダックジャケット 2214 "1880 HEAVY LEATHER BOUND BLOUSE" が久しぶりに再入荷しました。
非常に珍しい硫化染セルヴィッチダックストライプで、19世紀にグリーンバウムがセールスマンサンプルとして製作したものを再現した生地になります。
「Gジャン」の起源といっても過言ではないショートタイプの「ブラウス」で、直線で縫製された肩のラインは袖山が「ゼロ」の状態で、その分着用することで自然に肩が落ち、脇下に生地が蛇腹のようにたまります。
これが同時代の色落ちの特徴ともなります。
また、左右対称に配されたポケットも、この時代のワークウェアとしては珍しい部類に入ります。
穴かがりボタンが付く前立ての仕様は、身頃のネムリ穴(シャツ穴)はタテ方向に、そして帯部分のみがヨコ向けに開けられています。
グリーンバウムの生地とシルエットが絶妙にマッチしているため独特のドレープ感を得ながら着用することができます。
これから寒くなる時期ではありますが、せっかくの久しぶりの入荷なので着用してみました。
シルエットはどちらかというと全体的にやや余裕のある作りで、通常ほとんどの服をサイズ36(S)で着る私がサイズ36でジャストからやや余裕があるサイズ感です。
まだ気温が高くTシャツの上に羽織っていた頃は若干ゆるめの着用感で、最近はシャツにベスト、厚手のシャツ、スウェットなどの上に羽織るので程好くジャストで着用出来ます。
現状、ワンウォッシュのサイズ36,38,40、ノンウォッシュのサイズ36,38,40,42が揃っておりますが、次回入荷もいつになるか分かりませんので、サイズが揃っているこの機会に是非お試しいただければと思います。
モデル 身長163cm体重58kg胸囲92cmウエスト87cm
・ジャケット サイズ36着用
・ベスト サイズ36着用
・長袖シャツ Sサイズ着用
・オーバーオール Mサイズ着用
#スウィートスー #岡山アメカジ #ウエアハウス