開化堂 Kaikado

開化堂 Kaikado Kaikado 上記営業時間について
祝祭日もお休みいただいております。
2016年9月より、第2月曜日もお休みいただいております。

【漆塗茶筒、手仕事直売所2026へ】明日から始まる「銀座・手仕事直売所2026」にて、漆塗茶筒もご用意いたします✨漆塗茶筒は、銅の茶筒に本漆を施したもの。制作には、長い時間と手間をかけています。年月とともに漆の艶と透明感が重なり、いつもの茶...
15/09/2026

【漆塗茶筒、手仕事直売所2026へ】

明日から始まる「銀座・手仕事直売所2026」にて、
漆塗茶筒もご用意いたします✨

漆塗茶筒は、銅の茶筒に本漆を施したもの。
制作には、長い時間と手間をかけています。

年月とともに漆の艶と透明感が重なり、
いつもの茶筒とはまたひと味違う美しさがあります。

写真では伝えきれない色と質感を、ぜひ会場でご覧ください。

第18回 銀座・手仕事直売所
9月16日(水)〜22日(火・祝)
松屋銀座 8階イベントスクエア・7階特設会場
※最終日は17時閉場

#開化堂 #茶筒 #漆塗茶筒 #漆 #手仕事直売所

【秋の京都で、小さな「カン」のお祭りを。】開化堂本店にて、「小さな秋のカン祭り」を開催します🍁・新商品や蔵出し缶の販売・旧工房 展示・茶匙キーホルダー作り・本家!ハッツ投げゲーム ・Kaikado Café キッチンカー そして、工房に響く...
12/09/2026

【秋の京都で、小さな「カン」のお祭りを。】

開化堂本店にて、
「小さな秋のカン祭り」を開催します🍁

・新商品や蔵出し缶の販売
・旧工房 展示
・茶匙キーホルダー作り
・本家!ハッツ投げゲーム
・Kaikado Café キッチンカー

そして、工房に響く「音」も、
特別なかたちで。💿

見て、触れて、つくって、聴いて、味わう。

開化堂のものづくりを、
いつもより少し身近に感じていただける3日間です。

秋の京都散策とともに、
どうぞ気軽に遊びにいらしてください☺️

詳細は、これから少しずつお知らせいたします。
どうぞお楽しみに。

【日時】
10月10日(土)12:00〜17:00
10月11日(日)10:00〜17:00
10月12日(月・祝)10:00〜15:00

【場所】
開化堂本店
京都市下京区河原町六条東入梅湊町84-1

#開化堂 #茶筒 #秋祭り #京都イベント #紅葉

【四分一、松屋銀座へ。】銀25%、銅75%からなる合金です。 銀とも、銅とも違う。銀色とピンク色のその間にあるような、何とも言えない色合い。光の加減によって、静かに表情を変えます。 開化堂では昨年より、この四分一という素材で茶筒を作り始めま...
10/09/2026

【四分一、松屋銀座へ。】

銀25%、銅75%からなる合金です。

銀とも、銅とも違う。
銀色とピンク色のその間にあるような、何とも言えない色合い。
光の加減によって、静かに表情を変えます。

開化堂では昨年より、この四分一という素材で茶筒を作り始めました。
外側だけでなく、内側まで同じ四分一で仕立て、
つまみには黒檀を。

手に触れ、時間を重ねると
やがて海松茶色(みるちゃいろ)のような落ち着いた表情へ。

開化堂が長く向き合ってきた茶筒のかたちに、
新たな素材の表情を重ねた特別な一本です。

現在、京都の開化堂本店、
そして9月16日からの「銀座・手仕事直売所」にてご覧いただけます。

写真だけでは伝わりきらない色と質感を、
ぜひ実物で。

#四分一

#銀
#ピンク
#合金

09/09/2026

Ça y est ! Tomo fait découvrir les wagashi et l’artisanat japonais aux Galeries Lafayette, ayant ainsi l’immense honneur de faire vivre l’amour franco-japonais.

Nous vous présenterons bientôt tous nos partenaires et leurs artisanats d’art, mais nous souhaitons d’abord remercier les légendes de la pâtisserie qui nous accueillent à leurs côtés :


Retrouvez-nous tous les jours aux Galeries Lafayette Gourmet 🥰 jusqu’au 28 octobre

【柄をつくる、ということ。〈エッチング〉】開化堂で柄をつくる、もうひとつの方法が「エッチング」。エッチングとは、金属の表面を部分的に溶かして素材そのものに柄を刻んでいく技法です。新しい技術のように思われるかもしれませんが、開化堂では、すでに...
08/09/2026

【柄をつくる、ということ。〈エッチング〉】

開化堂で柄をつくる、もうひとつの方法が
「エッチング」。

エッチングとは、
金属の表面を部分的に溶かして
素材そのものに柄を刻んでいく技法です。

新しい技術のように思われるかもしれませんが、
開化堂では、すでに四代目の頃にも
この方法で茶筒をつくっていました。

現在もつくり続けている「青海波」も、
三代にわたって受け継がれてきた柄のひとつです。
(写真左:青海波、写真右:宝づくし)

エッチングならではの特徴は、
柄の際が、すっと立つこと。
細かな線や連続する文様も、
端正に、そしてシャープに表現することができます。
また、茶筒の一部分だけではなく、
全体に柄を巡らせるような表現にも向いています。

ひとところに柄を添えるときには、刻印。
茶筒全体に文様を広げていくときには、エッチング。
表現したい柄によって、使う技法も変わります。

押すことで生まれるわずかな膨らみ。
溶かすことで生まれる、鋭く端正な線。

同じ「柄物」と呼ばれる茶筒でも、
その表情が違うのは、
柄のかたちだけが理由ではありません。

どのように金属へ柄を残すか。

そこから、
一つの茶筒の表情が始まっています。

※
写真左:銅「青海波」120g。
三代にわたってつくり続けている柄のひとつで、
オンラインショップでもお求めいただけます。

写真右は、銅「宝づくし」120g。
開化堂本店限定でご用意している柄です。

同じエッチングという技法でも、
連続する波の文様と、
一つひとつの意匠が並ぶ宝づくしでは、
茶筒に生まれる表情も異なります。

柄そのものとともに、
金属にどのように刻まれているのかも、
ぜひご覧いただければと思います。

開化堂6代目 八木 隆裕
開化堂カフェ Kaikado Café & Shop

#エッジング

#刻印
#金属加工
#柄

05/09/2026

工房に、今日も響く音。

The sounds echo through the Kaikado workshop.

#開化堂

【柄をつくる、ということ。〈刻印〉】開化堂で茶筒に柄を入れ始めたのは、三代目から四代目の頃だったと伝わっています。当時の茶筒を見てみると、今とは少し違った表情があります。柄はタガネを使い、一つひとつ手で刻まれていました。現在、開化堂で柄を入...
04/09/2026

【柄をつくる、ということ。〈刻印〉】

開化堂で茶筒に柄を入れ始めたのは、
三代目から四代目の頃だったと伝わっています。

当時の茶筒を見てみると、
今とは少し違った表情があります。

柄はタガネを使い、
一つひとつ手で刻まれていました。

現在、開化堂で柄を入れる方法のひとつが、
金属でつくった「判」を使う方法です。

茶筒の形になる前、
まだ素材が一枚の板の状態で、
金属の判を押して柄をつけていきます。

強く押された部分は、
わずかに薄くなり、その分だけ金属が伸びます。

すると、線で囲まれた内側には、
ほんの少しだけ膨らみが生まれます。

わずかな違いですが、
光を受けたときや、指先で触れたときに、
押印ならではの柔らかな立体感として現れます。

ただ、柄を入れることは、
茶筒づくりを難しくすることでもあります。

押印された場所は、
ほかの部分よりも硬くなるため、
板を丸めたときに均一な円になりにくくなります。

開化堂の茶筒に欠かせないのは、
蓋と身がぴたりと合う、精緻な真円。

柄が小さければまだ整えやすいものの、
柄が大きくなったり、広い範囲に入ったりするほど、
修正にはより多くの手間が必要になります。

柄を入れ、丸め、そして最後は人の手で少しずつ整えていく。

一見すると小さな模様ですが、
そこにもまた、開化堂の茶筒づくりがあります。

※
写真左:銅製「松竹梅」120g
開化堂本店限定でご用意している柄です。

写真右:真鍮製「クローバー」120g。
こちらはオンラインショップでもお求めいただけます。

それぞれの表情の違いも、ぜひ見比べてみてください。

#刻印
#エッジング

#金属加工
#柄

【開化堂&Kaikado Café、銀座へ】2年ぶりに、松屋銀座「銀座・手仕事直売所」に、開化堂とKaikado Caféが出店いたします。開化堂からは、日々京都の工房でつくっている茶筒を中心に、宝尽くしの茶筒や、つまみを選んでいただけるも...
01/09/2026

【開化堂&Kaikado Café、銀座へ】
2年ぶりに、松屋銀座「銀座・手仕事直売所」に、開化堂とKaikado Caféが出店いたします。

開化堂からは、日々京都の工房でつくっている茶筒を中心に、宝尽くしの茶筒や、つまみを選んでいただけるもの、名入れなどもご用意する予定です。

そして今年、Kaikado Caféは10周年を迎えました。
Kaikado Caféは、もともと京都市電の事務所兼倉庫として使われていた建物から、開化堂の「応接間」として始まった場所です。
開化堂を訪ねてくださる方を迎え、お茶や珈琲を囲みながら、ゆっくりと時間を過ごしていただく場所として始まり、今年で10年。

今回、Kaikado Caféからまずご紹介したいのが、新商品の「Pocket Dripper」です。
Kaikado Roasteryが焙煎するKaikadoブレンドを1杯分17gずつ詰め、山中産業さんに作っていただいたオリジナルのドリップフィルターとセットにしました。
ミルやドリッパーなどの珈琲道具がなくても、簡素な道具だけでKaikado Caféの珈琲を楽しんでいただけるように考えたものです。
あわせて、Pocket Dripper専用の銅製スタンドもご用意します。

そのほかにも、10周年を機に開化堂の職人とカフェスタッフで考案した「丸さじ」や、Mame plate、カトラリー、菓子缶petitなど、Kaikado Caféから生まれた新しい品々を銀座へお持ちします。
また、10年間Kaikado Caféで実際に使い続けてきた銅製の珈琲缶も。
新品の頃の輝きから、毎日の営業の中で手に取られ、珈琲豆を量りながら、深い飴色へと変化してきました。

開化堂でつくるもの。
Kaikado Caféで人と過ごす時間。

それぞれの場所から生まれたものを、今年も銀座でご覧いただけましたら嬉しく思います。

今回ご紹介するものについては、これから少しずつ詳しくお知らせしていきます。

第18回「銀座・手仕事直売所」
■ 会期:2026年9月16日(水)〜 9月22日(火・休)※最終日は17:00閉場
■ 会場:松屋銀座 8階イベントスクエア・7階特設会場
全国の作家や職人、デザイナーたちによる「手仕事」が、今年も銀座に大集合!
今年は松屋銀座の7階・8階へエリアを拡大し、総勢約110名の作り手が集います。
\ 最新情報が更新されました! /
出店者MAPをはじめ、日替わり市場、ドリンクスタンド、実演、ワークショップ(8/27〜予約開始)など、お楽しみ情報が盛りだくさんです。ぜひチェックしてみてください!
詳細は公式Instagram( 銀座手仕事直売所 公式アカウント )のプロフィール欄リンクより、公式サイトをご覧ください。
【初日のご案内】
初日9月16日(水)は「松屋の各種カード会員様限定ご購入DAY」となります。
※ご入場はどなたでも可能です。お買い物の際は松屋各種カードが必要となりますので、オンラインで即時入会できる「松屋ポイントWEBサービス」への事前登録がおすすめです。
#開化堂 #松屋銀座 #松屋 銀座手仕事直売所

〈 開化堂 職人募集のお知らせ 〉 京都の工房で、
職人たちが今日もトントンと
茶筒をつくっています。開化堂は、明治から続く京都の茶筒専門店です。銅、ブリキ、真鍮などの板を一枚ずつ裁断し、
丸め、形を整えながら、
昔ながらの手仕事で茶筒をつ...
01/09/2026

〈 開化堂 職人募集のお知らせ 〉
 
京都の工房で、
職人たちが今日もトントンと
茶筒をつくっています。

開化堂は、明治から続く
京都の茶筒専門店です。
銅、ブリキ、真鍮などの板を一枚ずつ裁断し、
丸め、形を整えながら、
昔ながらの手仕事で茶筒をつくり続けています。

100年使えるともいわれる茶筒は、
使うほどに艶を増し、
親から子へ、子から孫へと
受け継いでいただけるものです。

そんなものづくりの工房で、
職人として一緒に働いてみませんか。

◯ お仕事内容
茶筒づくりには、
裁断、形を整える、半田付け、合わせる、
洗う、乾かす、磨く、包む、箱に収めるなど、
約130もの工程があります。

それぞれの工程を担当する職人が、
一つひとつ責任をもって
丁寧に仕事を進めています。
特別な知識や経験は必要ありません。
道具の使い方から仕事の進め方まで、
一から丁寧にお教えします。

「開化堂が好き」
「ものづくりに関わりたい」
「手を動かして仕事をするのが好き」
そんな気持ちを大切にしています。
一つの仕事にじっくり向き合い、
コツコツと丁寧に取り組める方に
向いている仕事です。

京都の工房で、
一緒に茶筒をつくってみませんか。

◯ 福利厚生・職場環境
・社会保険完備
・交通費支給
・社員割引あり
・伝統工芸の現場で働けます
・海外からのお客様との交流もあります

募集内容の詳細はホームページにも記載しております。
ご興味のある方は、
お電話またはメールにて
お気軽にお問い合わせください。

皆さまからのご応募を
心よりお待ちしております。

#開化堂 #職人募集 #京都求人 #手仕事 #伝統工芸
 
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ご連絡先(担当): 株式会社 開化堂 八木
メールアドレス :  [email protected]
電話番号    :  075-351-5788

【コーヒー缶 誕生秘話③】一つのコーヒー缶から続くご縁最初に誕生したのは、錻力製200gサイズのコーヒー缶だけでした。そこから素材やサイズのバリエーションが増え、挽いたコーヒー粉を保存するための缶も生まれました。一つの電話から始まったものづ...
26/08/2026

【コーヒー缶 誕生秘話③】
一つのコーヒー缶から続くご縁

最初に誕生したのは、
錻力製200gサイズのコーヒー缶だけでした。

そこから素材やサイズのバリエーションが増え、
挽いたコーヒー粉を保存するための缶も生まれました。
一つの電話から始まったものづくりが、
少しずつ形を変えながら育ってきたのです。

そして、このご縁は道具づくりだけに留まりませんでした。

Kaikado Café Kaikado Café & Shop を始める際には、カフェでお出しするコーヒーの焙煎を中川ワニさん にお願いすることになりました。

もちろん、それは以前からのお付き合いがあったからだけではありません。

ワニさんは、焙煎を「調理」と捉えています。
焙煎の前と後、二度にわたって豆を一粒ずつ手で選り分け、美しく整える。
珈琲豆を美しく整えることで、きれいな味を生み出していく。
その姿勢に、私たちは開化堂のものづくりと通じるものを感じました。

コーヒー缶の誕生は、一つの電話から始まりました。

そこから新たなものが生まれ、ご縁が続き、
今ではKaikado Caféでお出しする一杯のコーヒーへとつながっています。

一つの缶から始まったご縁が、今も、
ものづくりとコーヒーづくりの両方へと続いているのです。

#コーヒー



#中川ワニ

住所

下京区河原町六条東入
Kyoto-shi, Kyoto
600-8127

営業時間

火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81-75-351-5788

ウェブサイト

アラート

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