PINT 日本の職人と、天然素材を使った毎日の暮らしの道具を作るプロダクトブ?

「日本の風土に合っている、伝統ある素材と技術を、今の暮らしのシーンに本当にフィットさせたもの」を作る、プロダクトブランドです。
デザインだけでなく、その素材と技術を、今の暮らしの中で道具として本当に活かせるものづくりをします。
日本のプロフェッショナルな作り手と、今の暮らしのシーンを知る使い手を結ぶ存在を目指します。

先日、SACCINUM 販売会を無事終えました。遠方からお越しくださった方もいらっしゃり、開店からずっと熱を帯びたまま駆け抜けた一日でした。   ジャケットが特に人気で、ご用意していた分は完売しました。同生地での再生産リクエストも依頼し、ま...
07/06/2026

先日、SACCINUM 販売会を無事終えました。
遠方からお越しくださった方もいらっしゃり、開店からずっと熱を帯びたまま駆け抜けた一日でした。
 

 
ジャケットが特に人気で、ご用意していた分は完売しました。同生地での再生産リクエストも依頼し、また生産を進めてくださる予定です。詳細はまた状況が改めて分かり次第、ご案内できたらと思います。
シャツは在庫のある分は継続して、常設として店頭で販売しています。サイズも複数揃えられていますので、是非店頭でご覧下さいませ。
 
写真:SACCINUM

【EVENT】山葡萄サコッシュワークショップ 今年も開催します。鎌倉で製作を行う喜利具(きりぐ) による、山葡萄サコッシュのワークショップ。1日かけて喜利具の高井さんに教えてもらい、ご自身の山葡萄サコッシュを作ります。2日間、各回2名での開...
06/06/2026

【EVENT】山葡萄サコッシュワークショップ
 
今年も開催します。鎌倉で製作を行う喜利具(きりぐ)

による、山葡萄サコッシュのワークショップ。1日かけて喜利具の高井さんに教えてもらい、ご自身の山葡萄サコッシュを作ります。2日間、各回2名での開催になり、店舗営業はお休みいたします。
 
山葡萄サコッシュは喜利具の代表作で、スマホ(サイズは下の募集要項に記載しています)が入るくらいの横長の形。シンプルでボリューム感も程良く、日常使いできる山葡萄。ショルダー紐は結び付ける仕様ですので簡単に、自由に付け替えができます。紐によって全く違った雰囲気になり、服との合わせ方も幅広く。喜利具でご用意くださっている編み紐は、生地や革の裂を使って編まれている一点ものもあり、別料金で選ぶこともできます。
 
昨年に続き2回目になります。山葡萄かごにご興味ある方、山葡萄かごデビューの機会を探っていたという方にも是非。サコッシュ完成品の見本実物は、当店に店主が作ったものありご覧いただけますので、お気軽にお声がけください。
 
▼喜利具 山葡萄サコッシュワークショップ
 
⚪︎日程
7月4日(土)10:00〜18:00 ※予約受付終了※
7月5日(日)10:00〜18:00 ※空き2枠※
※状況により時間延長の可能性がございます

⚪︎場所
PINT

⚪︎定員
各回2名

⚪︎参加費
46,200円(税、材料費込み)
ランチ、お茶菓子付き

※事前お振り込みとさせて頂きます
※ショルダー紐は別途お好みでお選び頂けます(別料金)
※ランチは店内にてお弁当です。ランチ、お茶菓子ともに月麦の音

ランチ写真は昨年のものですので、内容は異なります

⚪︎籠のサイズ
横18cm 縦9cmマチ3cm
 
⚪︎お申込み方法
PINTのDMまで
・⁡お名前
・電話番号(当日必要が生じた場合の連絡用)
をお知らせください
 
ワークショップについて気になる点などありましたら、お気軽にお問合せくださいませ。ご予約、お待ちしております。

MITTAN PT-107 エアリーウールワイド ここ数年様々なウールに浸かっているのですが、このパンツは去年の春夏、丸ごと1シーズン中試用して、今季から当店では取扱を始めました。去年の夏はほぼこれを履いていたのですが、軽く薄く、ウールらし...
27/05/2026

MITTAN PT-107 エアリーウールワイド
 
ここ数年様々なウールに浸かっているのですが、このパンツは去年の春夏、丸ごと1シーズン中試用して、今季から当店では取扱を始めました。去年の夏はほぼこれを履いていたのですが、軽く薄く、ウールらしい光沢とドレープの綺麗さがあって、かつシワにならなくて、決定版感のあるパンツ。ワイドシルエットが、見た目にはボリュームが程よく出るので合わせやすく、空気も通り快適着心地にも効いています。先程WEBにも掲載しました。ウール100%とあるけど夏?と思われる方も多いかもしれませんが、ウールは本当にポテンシャルの幅も高さも物凄い素材です。近くの方は是非店頭でご覧ください。

SACCINUM  Denim jacket 軽めのデニム生地に、ステッチを極限まで抑え、デニムジャケットらしからぬ出立ち。店頭での先行展示でもよく手に取られ、ご試着いただいています。デザインだけの話ではなくて、このシルエットと着用感を作る...
19/05/2026

SACCINUM Denim jacket
 
軽めのデニム生地に、ステッチを極限まで抑え、デニムジャケットらしからぬ出立ち。店頭での先行展示でもよく手に取られ、ご試着いただいています。デザインだけの話ではなくて、このシルエットと着用感を作るための”設計”が、緻密に計算され積み上げられています。SACCINUMの投稿に詳しいので、ご覧ください。SACCINUMの松浦さんのインダストリアルデザイナーという出自もあって、まさに設計という言葉がしっくりきます。
 
綺麗に日常着としてヘビーローテーションできるデニムジャケットというのは、PINTとしても定番的に扱ってみたいもの。シンプルでありそうなテーマにも見えますが、この感じのものは見たことがなくとても新鮮です。この実現のために、ゼロから考えたデザインパターンの工夫と、それを形にする技術と熱量を感じます。
 
先ず分かりやすく、普段ほぼ出会わない超高密度ロックにテンションが上がりますね。大分語れるディテールが詰め込まれているのですが、着る服として考え作られ、軽さ、着心地、シルエットなど着る人にまっすぐ向いていて、オープンに明るいところがぐっときます。
 
ご試着で、白の無地のロンTに羽織ったお客さんがとてもカッコ良かったです。綺麗なシャツも合いそうですが、さらっとこれを羽織る感じも素敵だと思います。
 
SACCINUM 販売会
5/23(土) 13-18時 デザイナーの松浦さん在店
✳︎全型とサイズをご用意しておりますが、型とサイズにより在庫が少ないものもあります。
 

【EVENT】SACCINUM販売会 5/23(土)13:00-18:00 新ブランド、SACCINUM(サクシナム)のお披露目イベントです。  昨年の秋頃、SACCINUMの松浦さんが店に買い物に来てくださいました。お話していると、服作り...
05/05/2026

【EVENT】SACCINUM販売会
 
5/23(土)13:00-18:00
 
新ブランド、SACCINUM(サクシナム)のお披露目イベントです。

 
昨年の秋頃、SACCINUMの松浦さんが店に買い物に来てくださいました。お話していると、服作りをされていて、東京から工場への訪問出張に来た帰りとのこと。その時点ではまだ製作準備中で、完成品もないという段階でした。
良い機元の生地を使って、良い工場で作るということはもちろん多くのブランドさんが目指し取り組まれていることですが、松浦さんのお話と雰囲気から、その精度というか本気度と、作り手やお客さんへの開かれた優しさみたいなものを感じて、ちょっと違う印象を受けていました。当店が元々一人雑貨メーカーから始まっていることもあって、洋服はPINT的視点でということで結構偏りのある狭い領域に絞って扱っています。というのもあり、ここ6、7年くらい、常設はずっと同じブランドの取扱いのみで新規はありませんでした。
 
つい先週、松浦さんがまた店に来てくれました。今回は完成した服と一緒に。詳しく話を聞き、着させてもらって、今回のイベントとその後の常設展開が決まりました。本当につくるものにその人が出ることを改めて強く感じる今日この頃なので、松浦さんの服はきっと良いのだろうなぁと思っていたけれど、そんな予想なんて軽々超える仕上りでした。細部まで理由と狙いがあって、それを高い技術で作り込み、ひけらかす感じなく、説明はたくさんできるけど説明なしでも力が伝わってくる服。メンズの綺麗な雰囲気で、当店ではあまり扱いのなかった領域のため自分自身そういう格好からここしばらく遠ざかっていましたが、これはPINTの洋服ラインナップにぴったりと感じました。
 
綺麗な印象の見た目ですが、ヘビーローテーションかつ長く着られる服(PINT洋服のテーマの一つ)です。ジャケット2型、シャツ2型ずつ。素材はコットン100%(ジャケットの裏地は除く)。オリジナルで染めている色もあり、色数は各型1-2色。サイズ展開は型により2-3サイズ。メンズとしては作っていますが、一昨日女性のお客さんが先行展示しているサンプルを着てばっちりだったので、女性も着ていただけると思いますます。
 
SACCINUMは今年2月に東京でポップアップイベントを一度開催されただけで、今回が2回目の販売だそうです。当店ではこのイベントをお披露目会として、その後、常設展開を予定しています。
生地の良さはもちろん、加工や染めも、見た目は控えめな佇まいにしつつもきちんと仕込まれ、仕上げられています。上質仕様が詰まっていて、縫製などは裏側まで見所盛りだくさんです。販売会当日は松浦さんが東京から来て、終日在店くださいます。彼の服づくりや、服の背景や裏側も詳しく聞ける機会ですし、型とサイズによっては在庫少数のものもありますので、予定が合いましたら是非5/23にお越しくださいませ。

今シーズンの新作が各ブランド揃いました。撮影を終えて、WEBにも少しずつ掲載始めています。  リネンニットジャケット ladies freeコットンパンツ ladies 2size enrica新作は他にもありますが、ここ数年の暑い春と夏に...
01/05/2026

今シーズンの新作が各ブランド揃いました。撮影を終えて、WEBにも少しずつ掲載始めています。
 

リネンニットジャケット ladies free
コットンパンツ ladies 2size
 
enrica新作は他にもありますが、ここ数年の暑い春と夏に特に活躍しそうな服を。先日、enricaの町田さんと久しぶりにゆっくりお話できて、enricaへの解像度が自分の中でもう一段上がった感触があるので、今後改めて取組を増やして行くと思います。まずは今シーズンの新作たちから感じてもらえたら嬉しいです。

【EVENT】※画像に不備があったため、同じ内容を再投稿します。保存くださっていた方には大変申し訳ありません。 来週末の日曜日3/15、日曜は普段は定休日ですが、この日は1日だけのポップアップイベントを開催します。 昨年末から店頭で一部をご...
09/03/2026

【EVENT】※画像に不備があったため、同じ内容を再投稿します。保存くださっていた方には大変申し訳ありません。
 
来週末の日曜日3/15、日曜は普段は定休日ですが、この日は1日だけのポップアップイベントを開催します。
 
昨年末から店頭で一部をご紹介している“五分”(GOBU)という馬革のブランド。五分の岩井くんとは、11年前のみんなのどうぐ企画でたがる包丁を作ったとき、彼が大学生だった頃からの付き合いです。当時は岩井くんが山形に住んでいて、みんなのどうぐを共同企画という形で一緒に運営しました。山形のたくさんの作り手と名所名店を教えてくれて、今もお世話になる作り手も多く、彼なしには今のPINTはないと思います。
 
その頃からものづくりやデザインへの熱も行動量ももの凄かったのですが、卒業後いくつかの仕事を経て、この五分というブランドを始めました。故郷の青森で、食肉の際に廃棄される馬の皮を活用して、革や革製品を作っています。馬革独特の質感を活かした上品さと、土着的なニュアンスを含んだミニマムな構造のデザイン。その組合せとバランスが五分らしさのように感じています。
 
ものだけでも魅力がありますが、この日は在店くださるので、馬のこと、馬革のこと、青森のその周辺の文化的なことまで、色々な話を聞いてもらえたら嬉しいです。
PINTでの素材やものづくり周りの話を興味深く聞いてくださる皆さんには、岩井くんはバチッとはまると思います。知識と話は広く深くて、大きく遠くを見ている人です。1日だけのこの機会に是非お越しください。常設もありますので、日曜日ならという方もお待ちしています。
 
【五分 販売会】
2026/3/15(日) 13:00-18:00
※1日だけの開催となります
※常設もありますので、お気軽にお立寄りください
 

【EVENT】来週末の日曜日3/15、日曜は普段は定休日ですが、この日は1日だけのポップアップイベントを開催します。 昨年末から店頭で一部をご紹介している“五分”(GOBU)という馬革のブランド。五分の岩井くんとは、11年前のみんなのどうぐ...
07/03/2026

【EVENT】
来週末の日曜日3/15、日曜は普段は定休日ですが、この日は1日だけのポップアップイベントを開催します。
 
昨年末から店頭で一部をご紹介している“五分”(GOBU)という馬革のブランド。五分の岩井くんとは、11年前のみんなのどうぐ企画でたがる包丁を作ったとき、彼が大学生だった頃からの付き合いです。当時は岩井くんが山形に住んでいて、みんなのどうぐを共同企画という形で一緒に運営しました。山形のたくさんの作り手と名所名店を教えてくれて、今もお世話になる作り手も多く、彼なしには今のPINTはないと思います。
その頃からものづくりやデザインへの熱も行動量ももの凄かったのですが、卒業後いくつかの仕事を経て、この五分というブランドを始めました。故郷の青森で、食肉の際に廃棄される馬の皮を活用して、革や革製品を作っています。馬革独特の質感を活かした上品さと、土着的なニュアンスを含んだミニマムな構造のデザイン。その組合せとバランスが五分らしさのように感じています。ものだけでも魅力がありますが、この日は在店くださるので、馬のこと、馬革のこと、青森のその周辺の文化的なことまで、色々な話を聞いてもらえたら嬉しいです。
PINTでの素材やものづくり周りの話を興味深く聞いてくださる皆さんには、岩井くんはバチッとはまると思います。知識と話は広く深くて、大きく遠くを見ている人です。1日だけのこの機会に是非お越しください。常設もありますので、日曜日ならという方もお待ちしています。
 
五分 販売会
2026/3/15(日) 13:00-18:00
※1日だけの開催となります
※常設もありますので、お気軽にお立寄りください
 

  猟師さんやタンナーさんとの関係性、野生獣の革、オリジナルの口金、細かなパーツ選び、というかもはやパーツも自分で作ったり。その一つ一つ、かつ全部をもの凄い精度で作っている高見澤さんですが、先日工房に久しぶりに訪問したら、金属加工の設備に、...
17/02/2026


 
猟師さんやタンナーさんとの関係性、野生獣の革、オリジナルの口金、細かなパーツ選び、というかもはやパーツも自分で作ったり。その一つ一つ、かつ全部をもの凄い精度で作っている高見澤さんですが、先日工房に久しぶりに訪問したら、金属加工の設備に、漆にまで範囲が拡がっていました。こういうことをずっと積み重ねて来られてきた強さがものに現れているように感じます。
 
店頭を中心に販売してきましたが、撮影が少し進められたので新入荷をWEBにも掲載しました。プロフィールリンク、Webサイトからご覧いただけます。

住所

Kito-building 301, Kamiikesucho221, Kamigyoku
Kyoto-shi, Kyoto
602-0855

営業時間

火曜日 12:00 - 19:00
木曜日 12:00 - 19:00
金曜日 12:00 - 19:00
土曜日 12:00 - 19:00
日曜日 09:00 - 19:00

電話番号

+815068653834

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