PINT 日本の職人と、天然素材を使った毎日の暮らしの道具を作るプロダクトブ?

「日本の風土に合っている、伝統ある素材と技術を、今の暮らしのシーンに本当にフィットさせたもの」を作る、プロダクトブランドです。
デザインだけでなく、その素材と技術を、今の暮らしの中で道具として本当に活かせるものづくりをします。
日本のプロフェッショナルな作り手と、今の暮らしのシーンを知る使い手を結ぶ存在を目指します。

SACCINUMのオンライン販売を始めました。まだ生まれたてのブランドで、イベントと店頭のみでの紹介でしたが、これからは当店のWEBページも加えて、SACCINUMの服をより多くの方に知っていただけたら嬉しいです。WEBサイトは、プロフィー...
09/09/2026

SACCINUMのオンライン販売を始めました。まだ生まれたてのブランドで、イベントと店頭のみでの紹介でしたが、これからは当店のWEBページも加えて、SACCINUMの服をより多くの方に知っていただけたら嬉しいです。WEBサイトは、プロフィール欄のリンクよりご覧いただけます。
 
PINTではSACCINUM商品を基本的に全て扱いご紹介できるようにする予定です。既にサイズによっては完売しているものもありますが、SACCINUMとも連携の上、可能な限りご希望の方にお届けできるよう体制を整えてゆきます。お気軽にお問合せくださいませ。
 
SACCINUM

【SHOP】TANNEN 9/11の本オープン後、汽水のメインスペースでは3つの常設店が入ります。 入り口すぐのスペースに入るのは、古道具のTANNEN。 < TANNEN > (汽水運営のPINT中地が書いてます) TANNENの雑賀さん...
07/09/2026

【SHOP】TANNEN
 
9/11の本オープン後、汽水のメインスペースでは3つの常設店が入ります。
 
入り口すぐのスペースに入るのは、古道具のTANNEN。
 
< TANNEN >
 
(汽水運営のPINT中地が書いてます) 
TANNENの雑賀さんとは、3-4年前にBROWNさんでのポップアップイベントをされていたときに会いました。以前にPINTにも来てくださっていましたが、ちゃんとお話したのはそのときが初めて。時代や場所を問わない縦横無尽な仕入れと品揃え、それらを一緒くたに並べて、もの自体の情報よりも感覚的に選べるように配慮されているように感じました。でももちろん素材にも背景も詳しく、メンテナンスも本当に綺麗にされていて、買い物を楽しみました。
 
その後、PINTでもイベントを開催しました。PINTの空間に合わせて、品揃えもばっちりチューニングくださいました。期間中は雑賀さんがこまめに店にも足を運んでくださり、商品がなくなっては凄く小まめにディスプレーし直したり、多分これ自体は売れないんだけど今の状態だったらこれをこの上に置きたいと言って、価格も付けていない小さな刷毛を最終日の1日前に追加納品してくださったり。
 
万事そんな感じできちんと積み重ね続けていて、メンテナンスは必要最大限まで手を掛け、ディスプレーは制限をかけない限りいつまでも続けそうな人です。
 
私は古道具詳しくないので相場感はそんなにありませんが、素人目に見て、価格が手頃なものもたくさんあるのが嬉しいところ。物量も多く用意される上にジャンルも価格帯もばらばらで、1店舗なのに蚤の市的な楽しみがある古道具屋さんです。
 
これまではお店は持たれず、平安蚤の市などのイベントをメインに活動されていました。TANNENの実店舗があったら行きたいし良いなぁと思いながら数年。物件と出会ってこの汽水を作るときに最初に頭に浮かんでいたのが、TANNENと次の投稿で紹介する木間服装製作でした。
 
古道具は品揃えも毎回変わりますし、カルガモ珈琲の喫茶と合わせて、ふらっと寄って楽しんでいただけたら嬉しいです。
あと、素材好きなPINTのお客さんも好むようなものがTANNENには多いので、当店のお客さんはきっと楽しいと思います。これからは汽水で常設でご覧いただけますので、是非足をお運びください。
 
TANNEN
 
写真は前のPINTでのポップアップイベントのものです。

まだ暑い日が続きますが、冬物が届き始めました。 MITTAN ウールシルクキャメルシャツ SH-108  灰緑、茶、黒サイズも去年よりも増えて2・3・4が揃いました。白茶、濃灰も再入荷しました。WEBにも載せましたので、プロフィールのリンク...
05/09/2026

まだ暑い日が続きますが、冬物が届き始めました。
 
MITTAN ウールシルクキャメルシャツ SH-108 
 
灰緑、茶、黒
サイズも去年よりも増えて2・3・4が揃いました。白茶、濃灰も再入荷しました。WEBにも載せましたので、プロフィールのリンクよりご覧いただけます。

こんにちは、お知らせです。 今、京都市内に、新しい拠点を作っています。場所は寺之内通小川東入。京都御苑の北西位置、同志社大学の西側あたりです。 元は茶道具店さんが入っていた平屋で、母家と離れ、中庭があります。 面する寺之内通は、周りの環境も...
31/07/2026

こんにちは、お知らせです。
 
今、京都市内に、新しい拠点を作っています。場所は寺之内通小川東入。京都御苑の北西位置、同志社大学の西側あたりです。
 
元は茶道具店さんが入っていた平屋で、母家と離れ、中庭があります。
 
面する寺之内通は、周りの環境もあって歩いているだけでもとても気持ちの良い道。この春に物件との出会いがあり、そこからハイピッチで準備を進めてきました。
 
この新拠点はPINTの2号店ではなく、私は今後も荒神口の店で今まで通りPINTを運営します。私は運営と裏方として関わりつつ、時々PINTとしての展示やイベントも開催予定です。
こちらには、固定の常駐メンバーの3つのお店が入ってくださいます。店も人も素敵な面々ですので、良い空間と場所になると思います。
 
場所の名前は、汽水(きすい)です。
汽水
 
こちらのアカウントの最初の投稿で詳細案内しています。
よろしくお願いいたします。

先日募集投稿をしましたみんなのどうぐ「汁椀と丼椀の間」 ろくろ舎の酒井さんの投稿もご覧くださいませ。ろくろ舎  ろくろ舎、PINTともに10数年前に始まって、ほぼ同級生。わりと始めの頃からお付き合いがありました。最初に鯖江に会いに行って、初...
14/07/2026

先日募集投稿をしましたみんなのどうぐ「汁椀と丼椀の間」
 
ろくろ舎の酒井さんの投稿もご覧くださいませ。
ろくろ舎
 
ろくろ舎、PINTともに10数年前に始まって、ほぼ同級生。わりと始めの頃からお付き合いがありました。最初に鯖江に会いに行って、初対面ながら、興味が似ているというか、考えていることが近いとか、みんなのどうぐみたいな企画にも近い思考を持っているような、何かしら近いものを感じていました。その頃は近い世代の作り手の方も少なかったのもあって、作り手で、感覚が近そうな人がいた!という感じでした。そこから、ろくろ舎定番の汁椀と飯椀を取扱いが始まり、今も続いています。
 
みんなのどうぐも、ずっと機会を伺ってましたが、そのタイミングが来て今回の開催が決まりました。
 
写真はろくろ舎の工房。酒井さん、常に世の中から5年くらい早い企画を作って突き進む、パンクでストイックな作り手です。でも本人は緩めな雰囲気で、ものや企画は常に開かれてるところが魅力。ここ最近は一周回って、工房に篭って作るモードに入っているようです。
 
ろくろ舎とのみんなのどうぐ、かなり良い回になると思っていますが、まだ残席があります。
7/19(日)を募集締切日にしますので、ご興味ある方は是非ご検討くださいませ。
 
詳細は長いため、プロフィールのリンク欄よりご覧いただけます。

【EVENT】SACCINUM販売会 2 7/20(月)13:00-18:00 5月にブランドの初お披露目としてイベントを開催したSACCINUM(サクシナム)  遠方から来てくださったり、ご用意していたアウター類中心に品切れになる型サイズ...
08/07/2026

【EVENT】SACCINUM販売会 2
 
7/20(月)13:00-18:00
 
5月にブランドの初お披露目としてイベントを開催したSACCINUM(サクシナム)
 

 
遠方から来てくださったり、ご用意していたアウター類中心に品切れになる型サイズも多く、熱気が渦巻く1日でした。
 
その時にはまだサンプルでしたが、今回のイベントはご案内していた新型シャツ2型のお披露目会です。SACCINUMの松浦さんも来てくださり、終日在店くださいます。

今回の新型は
 
Cycad 
Sarracenia
 
の2型です。◯◯シャツと括れなくもないのですが、そこには収まりきっていないので括らない方が良さそうな服。一見シンプルだったり、ベーシックな形ですが、ディティールには仕掛けが詰まっていて、別の新しい種類のシャツという印象です。Cycadはボタンを開けて羽織って着るのも最高に良さそうで、SarraceniaはSACCINUMらしい綺麗な印象のまま、カジュアルで日常的、道具的なニュアンスがあります。
既にあるLarkspur、Scheffleraに比べると、普段当店が扱うゾーンというか着方に近い2型ですので、当店のお客さんには楽しんでもらえるかと思っています。
 
枯れ木に花のイベント最終日と重なりますが、この日は常設品を少し店頭から下げて、2ブランドが同時に並びます。是非お越しくださいませ。

【EVENT】枯れ木に花 販売会 7/15(水)-20(月祝)13:00-18:00*19(日)は店休日*小澤夫妻在店日 7/15(水)16(木) 枯れ木に花 fabric  播州織の産地である兵庫県西脇にある”枯れ木に花”。ここ数年、当店...
01/07/2026

【EVENT】枯れ木に花 販売会
 
7/15(水)-20(月祝)13:00-18:00
*19(日)は店休日
*小澤夫妻在店日 7/15(水)16(木)
 
枯れ木に花 fabric
 
播州織の産地である兵庫県西脇にある”枯れ木に花”。ここ数年、当店の恵文社でのポップアップイベントでもお誘いして一緒に出ています。枯れ木に花では小澤夫婦が、ご実家の織物工場の敷地内に作ったカフェを営みながら、お父さまと一緒に工場で織り機を動かし、オリジナルの生地で服を作り、染めも全て自分たちでされています。
 
過去の恵文社でのイベントではカフェをメインとして服を一緒に紹介していましたが、今回は枯れ木に花の服を紹介します。
 
枯れ木に花の小澤夫婦が、明るくピースフルながらストイックに積み上げ作り込むお二人で、喫茶も生地も服作りも、この数年でブラッシュアップを重ねに重ねてきました。この度、服をまとまってお披露目できることになりましたので、今の枯れ木に花の服を是非ご覧ください。
 
生地は全てカフェの隣にある織物工場、小沢クロスのオリジナル。西脇は綿織物が主力の産地なので、コットンを主軸に緯糸種類、密度、織り組織などを変えながら良い生地を模索し、オリジナル生地を織っています。
 
今回お持ちくださる予定の商品は、sen shirt(長袖)・sen open collar shirt(半袖)・jiiji pants の3型で、それぞれ生地が3-4種類あります。コットン100%の生地の中でも様々で、驚くほどに質感の違いがあり、形が同じだからこそ感じられる差があります。膨らみや生地の落ち方、重さや着心地も異なります。
 
基本的には生成り(染めなし)を販売しますが、染めのオーダーも承ります。オーダー後に製品染め、後日お渡し(配送もしくは当店)となります。染めは、珈琲染めにアルミ媒染、鉄媒染の2種と、柿渋鉄媒染の計3種。生地の風合いを残しながら、絶妙な色と綺麗な表情の染めをされます。
 
私もシャツとパンツを着用していますが、デザインパターンはシンプルな形に見えますがディティールも細かなところまで考えられ、シルエットは一見普通に見えつつもしっかり他にない気の利いた形とバランスで着地していたり、枯れ木に花の小澤夫婦らしさが滲み出る作り込み具合です。
上下ともにそれぞれ合わせる服の守備範囲は広いので、お持ちの服にも組み合わせやすいと思います。
サイズはユニセックスです。
 
夏にすぐ活躍する生地を使った服をご用意くださいます。イベント期間中、足をお運びいただけましたら嬉しいです。

<参加者募集> みんなのどうぐ  #09 汁椀と丼椀の間 久しぶりに開催します”みんなのどうぐ”。作り手の方やお仕事を一緒にしている方にはお話していることもありますが、最近はお客さんにはお話することは少なくなっていました。実はPINTの素と...
26/06/2026

<参加者募集> みんなのどうぐ #09 汁椀と丼椀の間
 
久しぶりに開催します”みんなのどうぐ”。作り手の方やお仕事を一緒にしている方にはお話していることもありますが、最近はお客さんにはお話することは少なくなっていました。実はPINTの素となっている、こちらの企画。
 
濃く重めですが、ご興味を持ってくださった方には是非参加いただけたら嬉しいです。お客さんはもちろん、作り手やお店の方、前にご参加いただいた方も歓迎です。
 
長文のためこちらでは書ききれず、webにページを作っています。プロフィール欄のリンクよりご覧いただけます。
 
 
「汁椀と丼椀の間」を考える商品企画メンバーを募集します。オーダーメイド会でも器を自分で作るワークショップでもなく、PINTで今後定番品として販売する商品を企画する、8名の臨時チームのメンバー募集です。"みんなのどうぐ"という企画で、過去に8回開催しています。今年8月から12月にかけて、合計4回集まっていただき、器を考えて、一つの形を決め、完成するまでの工程を共にします。
 
 
PINTが考えていること、今の形になった成り立ちがイメージしやすくなるかもしれません。
とても長いですが、ご覧いただけましたら嬉しいです。

I AM  大阪の忠岡町にあるカフェのIAMさんで、PINTの商品を扱ってくださっています。数年前に店主の入江さんがお店に来てくださったのが始まり。この春から取扱いがスタートして、先日少し久しぶりに伺ってきました。南海電鉄に乗って堺のもう少...
17/06/2026

I AM
 
大阪の忠岡町にあるカフェのIAMさんで、PINTの商品を扱ってくださっています。数年前に店主の入江さんがお店に来てくださったのが始まり。この春から取扱いがスタートして、先日少し久しぶりに伺ってきました。南海電鉄に乗って堺のもう少し南、小さな忠岡駅からは少し距離がありますが、何があるというわけでもないけれど古い町らしく家や道の感じがものすごく良くて、駅から歩くのも気持ち良いです。
 
建物と空間は隅々、細かなところまで作り込まれています。ゆっくり過ごしてほしいという思いと優しさが出ていて、穏やかな時間が流れています。
どのメニューも素晴らしいけど、特に、すっと軽くでもしっかり美味しいコーヒー、”お菓子屋べた”

のお菓子は、特に試していただきたいおすすめ。あと、穏やかな空気でオブラートに包んでいる中、根っこにあるストイックなこだわりが垣間見えるのがお手洗い空間。店のハートを感じるところですよね。空間も人も食べ物飲み物も、良いお店の空気で満ちているように感じます。
すぐ近くには美術館もあり、忠岡駅前には美味しいガレット屋さんもあるので、機会がありましたら是非。

11/06/2026

住所

Kito-building 301, Kamiikesucho221, Kamigyoku
Kyoto-shi, Kyoto
602-0855

営業時間

火曜日 12:00 - 19:00
木曜日 12:00 - 19:00
金曜日 12:00 - 19:00
土曜日 12:00 - 19:00
日曜日 09:00 - 19:00

電話番号

+815068653834

ウェブサイト

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