24/10/2024
2023年ピースボート航海記
No.3(横浜〜ハワイ)
第3日目 8月26日(土)
� 6時30分カミさんはラジオ体操へ、私はしばし休息。�7時、14階のホライゾンコートで朝食、お粥、ベーコン、野菜サラダ、茹で卵、コーヒー牛乳、キウイ。お粥が美味しい。�
台風の影響で風が強いためデッキは閉鎖、揺れるので転倒、指詰めに注意と船内放送があった。
9時カルチャースクール・オリエンテーションに参加。「ヨガ」と「葦ペン画」の説明。ヨガ担当はピースボートの江平けやきさん、2〜3日に1回程度開催、 葦ペンの説明も聞いたが止めることにした。
閉会後早速、ショップでヨガマットを買う。専用袋セットで12,000円、高い。�
11時「水先案内人とはどんな人?」に参加、横浜港乗船の5名の水先案内人の紹介。日本人は2名(子供支援活動をする深津高子さんと世界遺産の専門家片岡英夫さん)、台湾1名(ハワイアンフラダンサー)、メキシコ2名(男性/人権問題専門家大学教授、女性/コンテンポラリーダンス)。�
12時「リージェンシーダイニング」で昼食、前菜はサラダ、スープはカレースープ、メインはチキン、デザートはバナナケーキ、コーヒー。美味しいのでしっかり食べられた。� 終始、同席の方達と交流、カミさんの隣の方は愛知県のSさん(女性、64歳)、私の隣は金沢から来られた81歳の白い顎髭の男性、その隣は中年の女性、その向かいは連れの車椅子の若い女性。�
1時からの「おかえりなさい!ピースボートリピーターの集い」に出る予定だったが昼食に時間を取られ断念、食後は部屋に戻り休息、そして記録を書き起こすしたり、海と空の景色のスケッチをする。�
18時30分「地域交流会」に参加する。会場は外、あいにく台風の影響か風が強い、プールの水が波打っている。北海道と東北が同じグループ、岩手の岩泉から来られた夫婦、宮城県登米から来られた夫婦など、出会えた。
1時間ほどで諦めて14階のレストラン「ホライゾンコート」で夕食、粥、鰯の煮付けと揚げ物、野菜サラダ、ピザ、スイカ、ウリ、寒天ゼリー、コーヒー。�
8時30分自室に戻る、出がけに頂いた井上さん(ピースボートの職員で前回2006年の旅でお世話になった方)のお礼の手紙を読む、協力のお陰で全員乗船できた事に感謝していた。(オーバーブッキングの為、私たちが予約したバルコニー付きの部屋から窓付きに変更して欲しいとの要望に応えたため、大幅な割引をしてくれた)バルコニーは残念だったけど、役に立てたことで良しとしたい。�*今日、0時に1時間早める。 *オーバーブッキングの原因は通常よりキャンセル数が減ったとのこと、それだけコロナで船旅を待っていた人が多かったと言うこと。
ヨガマット 4,673円
第4日目 8月27日(日) *時差1時間�
6時半のラジオ体操は時差を忘れていて気づいたら終わっていた。14階の「ビスタラウンジ」で朝食、野菜サラダ、お粥、茹で卵、焼き魚(さば)、ヨーグルト、梨。� カミさんは梨が縁でOさん(70歳女性)と出会う。夫を置いて一人で乗船したこと、夫に「俺の食事はどうするんだ」と言われたこと、義理の両親の面倒をみていても夫は知らん顔だったことなど、色々な話が出た。
� 食後、売店で船内WiFi(100分 2,100円)を買う、早速、LINEで船内の様子を配信する。カミさんは一人で散策、なかなか戻って来なかったので一人で部屋に戻る。パソコンでネットを試みたがログイン画面が出てこないため出来なかった。誰かに教わらないといけない。間もなくカミさんも帰って来る。�
昼食は5階「マーキスダイニング」で和食セット(五目寿司、うどん、サラダ、デザート)コーヒー。千葉から来た女性、鹿児島の女性。名古屋の男性、ピースボートの事情をよく知っている、名古屋の初めて参加した方(牧伸二に似ているとカミさんが言う)�
部屋の戻り、休む、そして海のスケッチ。30分前にフォーマルウエアに着替え、16時過ぎ「ウエルカムセレモニー」会場に向かう。会場はすでに満杯、シャンパンをもらい飲みながら開会を待つ、6時30分、開会、船長の挨拶、クルーの紹介、鏡開き、そして乾杯をする。30分ほどのイベント、終わって鏡開きの日本酒もいただく。 空いた椅子に座り、隣の夫婦(熱海から来られたYさん)と交流する。夫は同じ20年生まれ、つい握手をする。カミさんは隣のおばさんと熱心に交流していた。�
夕食は14階「ビスタラウンジ」で取る。野菜サラダ、お粥、梨(食べられず持ち帰る)途中から一人相席になる。名古屋の方で自主企画で気象の話をしようと考えているとのこと、その時は参加してほしいと言われた。気象予報士の第1回生とのこと。�
出航記念トークショー「ようこそピースボートへ」はカミさんが疲れたので不参加にした。
船内WiFi 2,100円