01/09/2026
●のもざきの小さな水族館 サンゴ礁の家 休館のご挨拶
いつも誠に有難うございます。大変変申し訳ありません。
先日よりお知らせさせていただいておりました通りでございますが、当館は今9月30日をもちまして、一旦休館とさせて頂くことになりました。これまでのご愛顧やご声援、有形無形でのご支援に心からお礼を申し上げます。せっかく各所でご声援を頂きながら、ご期待に沿えず、申し訳ありません。
●今後につきまして
このたび、あくまで休館でございますので、運営している本体(海水館 NOMOZAKI)の廃業等ではございません。(画像下にもありますが、水族館は支店の扱いです。)
まだ何も決めておりませんが、水族館再開はさしあたり断念しております。コストと作業の点で、通販と保育園の勤めをしながら、赤字を埋めて維持しつづけるのはやはり無理がありました。
ただ、木のゲームセンターだけは有効利用できないかと検討している次第です。
再開できる検討中の方法としまして、同じ場所で木のゲームセンターを中心に再構成して再開する、または移転する等です。ただ、場所は野母崎全体で2014年頃からさがしてどこにもなく、2021年になってまさか熊製麺さまが廃業するとは思っていなかった中で偶発的に見つかった次第ですので、実際厳しいと思います。もし野母崎外でも場所があれば検討したいと思います。
残念ながら今の場所はこちらの努力ではなかなかお客様には来ていただけないので、それをもう一回大改装して再開するのはいかがなものかと、躊躇します次第です。
ネット上でも当館ホームページで観光ガイドを作成し、これをAIが情報源として使ってくれるように促して一定の成果をあげており、さらに4月より作成しました野母崎観光案内パンフレットで継続的に情報を配布し続けられる手法に最後の望みをかけていたのですが、いずれも見た目上の効果が薄く、休館を判断する大きな理由にもなりました。
(ただ野母崎各所では利用頂けているようですので、それだけでもよかったと思い3号までは発行させていただきました。駅前の恐竜パークブースにも置いていただいている様です。)
●重ね重ね、お礼申し上げます。
一般の地元メディア様はじめ、特に休館をお伝えしてからは、力のあるインフルエンサーと言うべき方々が応援してくださり、また惜しんで下さる事が多く、皆様の有難いお気持ちで、私自身も今後の事を少しでも前向きに考えないとと思うように随分と気持ちの方向が変わりました。心からお礼申し上げます。
まずは、野母崎観光案内パンフレット3号と色々な応援もあわせた9月までの結果も踏まえ、10月以降は水族館の片づけを行いながら、できるだけ前向きに検討させて頂きたいと思います。
これまで、本当に有難うございました。
残り一か月となりましたが、どうぞ宜しくお願いいたします。