The IGUSA Project KISHU

The IGUSA Project KISHU 「いぐさをもっと身近に」
紀州育ちのいぐさから、暮らしに溶け込み、日々を彩るアイテムを。

〈いぐさ収穫祭2023御礼〉2023.7月22日いぐさ収穫祭を開催しました。毎回、景品が当たる抽選会をおこなってきた中でくじ引きが少しマンネリ化していたと感じてました。そこで、今回はビンゴ大会を開催しました!夏恒例のスイカ割りも非常に盛り上...
26/07/2023

〈いぐさ収穫祭2023御礼〉

2023.7月22日

いぐさ収穫祭を開催しました。

毎回、景品が当たる抽選会をおこなってきた中で
くじ引きが少しマンネリ化していたと感じてました。

そこで、
今回はビンゴ大会を開催しました!

夏恒例のスイカ割りも非常に盛り上がりました!

次回以降も少しずつ中身を変えて、お越しいただいた方に、より楽しんでいただけるように工夫していきます。

またとっても嬉しいことが冒頭にありました。
昨年の植え付け体験のとき
「いぐさのポット」を参加いただいた方にお配りしていました。
その際、「翌年の収穫祭の時に是非、育ったいぐさを持ってきて下さい!」

とお伝えしていました。

すると2組のご家族が成長したいぐさを持って来てくれていました。
小さなプランターでもしっかりと成長するのを逆に学ばせてもらいましたし、成長過程なども見てくれていたと思うので、このような取り組みが畳という伝統文化を 残していくきっかけに繋がると感じました。

ご参加いただいた皆さま
本当にありがとうございました。

〈いぐさ収穫祭2023開催のお知らせ〉毎年恒例となった「いぐさ収穫祭」今年で5回目を数えます。本日は2023年「いぐさ収穫祭」開催日時決定!のご案内をさせていただきます。私たち「紀州いぐさプロジェクト」が、地元・南紀白浜で2014年から始め...
11/07/2023

〈いぐさ収穫祭2023開催のお知らせ〉

毎年恒例となった
「いぐさ収穫祭」
今年で5回目を数えます。

本日は
2023年「いぐさ収穫祭」開催日時決定!
のご案内をさせていただきます。

私たち
「紀州いぐさプロジェクト」
が、地元・南紀白浜で2014年から始めたいぐさ栽培。

国産いぐさ農業の存続に向けた課題の発見と、解決への糸口を見つけること。

皆さまに
少しでも「畳」「畳文化」
というものに興味を持っていただき、理解を深めていただくこと。

そして私たち自身が畳のプロとして、取り扱っている大切な商材「いぐさ」ついて、深く学びつつ、参加いただいた皆さまに日頃の感謝をお伝えし、楽しい時間をお過ごしいただくこと。

を目的に、地元区の皆さまにご理解・ご協力をいただきながらこのイベントを続けてきました。

今年も皆さまに、
夏を満喫していただけるよう私たちも精いっぱい準備を進めています!

ご家族やご友人をお誘い合わせのうえ、奮ってご参加ください!

皆さまのお越しをお待ちしております♫

【イベント詳細】

いぐさ収穫祭2023

日程:2023年7月22日(土)
時間:10:00~12:00(予定)
場所:寺田農園(白浜町十九渕)
   ※ローソン十九渕店裏側
参加費:無料 (小雨決行・荒天中止)
お問い合わせ:0739-42-2412

詳しくはHPをご覧ください。
https://shirahama.net/event/

〈もうすぐ収穫〉梅雨の晴れ間に夏の気配を感じられる季節になりました。田んぼのあちらこちらでトンボが飛び回り、あたり一面にカエルの鳴き声が響き渡ってます。いぐさたちも来月の収穫に向けて、この時期からぐんぐん成長していきます。「寒い冬を乗り越え...
02/07/2023

〈もうすぐ収穫〉

梅雨の晴れ間に夏の気配を感じられる季節になりました。

田んぼのあちらこちらでトンボが飛び回り、あたり一面にカエルの鳴き声が響き渡ってます。

いぐさたちも来月の収穫に向けて、この時期からぐんぐん成長していきます。

「寒い冬を乗り越えてここまで無事に育ってくれたなぁ〜」「今年のいぐさはどんな畳表に仕上がるんやろ〜」と農家さんとワクワクしながら語り合う季節。

今年は大きく前進する気配!

収穫に向けて準備を進めていきますっ。

〈5月中旬〉さわやかな5月晴れ。南紀白浜では本州で一番早い海開きが5月3日に行われました。 寒い冬を乗り越えたいぐさたちは、スクスクと成長中。 この時期は、根元までしっかり日光を届けるための「先刈り」作業や、いぐさが倒れないよう田んぼ一面に...
18/05/2023

〈5月中旬〉

さわやかな5月晴れ。
南紀白浜では本州で一番早い海開きが5月3日に行われました。

寒い冬を乗り越えたいぐさたちは、スクスクと成長中。

この時期は、根元までしっかり日光を届けるための「先刈り」作業や、いぐさが倒れないよう田んぼ一面に網を張る「網掛け」作業など、7月の収穫に向けて着々と準備を進める時期になります。

今年はいぐさ本来の美しさが際立つよう、加工場にちょっとした改良を加えます。
さらなる品質の向上を目指してやれること、やるべきことをたくさん見つけていきます。

2018年のプロジェクト発足からいぐさの栽培について深く学び、地道に改良を重ねて今があります。

昨日より今日、今日より明日!

夏へと向かう季節の変わり目。
皆さまお体には十分お気をつけください。

〈雪化粧〉10年に一度といわれる最強寒波が南紀白浜にも。朝、家の窓をあけると辺り一面が雪景色でした。雪どけを待ち、午後からいぐさの様子を見に行くと、そこはまるで銀世界。その光景を見て、はじめて田植えをした日を思い出しました。以降、害虫や雑草...
31/01/2023

〈雪化粧〉

10年に一度といわれる最強寒波が南紀白浜にも。

朝、家の窓をあけると辺り一面が雪景色でした。
雪どけを待ち、午後からいぐさの様子を見に行くと、そこはまるで銀世界。

その光景を見て、はじめて田植えをした日を思い出しました。

以降、害虫や雑草など、いくつもの困難を経験しながら今日があります。

昨年よりも良質ないぐさが育つように、環境づくりをしっかり進めていきます。

2023年で9年目を迎えるいぐさ栽培。

いつもと違う表情をみせた
「雪化粧のいぐさ」
からスタートです。

今年もよろしくお願いいたします。

〈いぐさ植え付け体験2022レポート〉12月10日 雲ひとつない冬晴れ。自然豊かな南紀白浜の地にて「いぐさ植え付け体験イベント」を開催しました。今回で5回目を迎えるこのイベント。日頃よりお世話になっているご近所様や、イベント情報をお知りにな...
18/12/2022

〈いぐさ植え付け体験2022レポート〉
12月10日 雲ひとつない冬晴れ。
自然豊かな南紀白浜の地にて
「いぐさ植え付け体験イベント」を開催しました。

今回で5回目を迎えるこのイベント。
日頃よりお世話になっているご近所様や、イベント情報をお知りになり初めて参加くださった皆さま。
そして、今回なんと富田中学校の生徒さんが、
先生と一緒に大勢参加してくれました。

たくさんの笑顔に包まれいざスタート!

大人は恐る恐る、、のところを、子どもたちはためらうことなく冷たい田んぼへ素足で勢いよく飛び込みます。

、、若いって素晴らしいですね。。。

いったん入ってしまうと冷たさにもすぐに慣れ、ぬかるみに足をとられながらも等間隔にコツコツ植えていきます。

短い時間ではありましたが、自然を相手に仕事をする農家さんの気持ちや、農業の奥深さの一端を感じていただけたかと思います。

植え付け終了後は、冷えた身体にぴったりの焼いもといぐさ茶で一服タイム。

ホクホクお芋を片手に、自分たちで植えたいぐさを眺めつつ、ゆっくりとした時間を過ごします。

学生さんに
「お家に和室ある人は〜?」と尋ねると、
「ある!」
「俺の部屋和室やで!」と、
私たちにとても嬉しい返事が返ってきました。

自宅でゴロンと寝ころんだとき、今日のことを想い出してくれるといいな。。

また、今回の特別プレゼント。
「いぐさの苗」を1株ずつ配布させていただきました。
それが大きく育つであろう来年の夏には、「収穫祭」
も予定しています。

また今日のメンバーみんなで集まることができるといいですね!

ご参加下さった皆さんに心より感謝申し上げます。

私たちも素敵な時間を過ごさせていただきました。
本当にありがとうございました。

【いぐさ植え付け体験2022】毎年ご好評いただいております、体験イベント『いぐさ植え付け体験』今年も開催します!南紀白浜のリゾート地から少し離れた山と川に囲まれた自然豊かな場所で紀州いぐさは栽培されています。冬の凛とした空気の中、田んぼに裸...
04/12/2022

【いぐさ植え付け体験2022】

毎年ご好評いただいております、
体験イベント
『いぐさ植え付け体験』
今年も開催します!

南紀白浜のリゾート地から少し離れた山と川に囲まれた自然豊かな場所で紀州いぐさは栽培されています。

冬の凛とした空気の中、田んぼに裸足で入って田植えをします。
冷たいッ…と感じながらも、慣れない動きに苦戦しながら、ゆっくりひと株ずつ。。

田植え後の冷えた身体は、焚火や焼き芋、温かいいぐさ茶をいただきながらホッコリしましょう♪

イベントを通じて、畳について新たな気づきがあれば嬉しいです。

ご家族やご友人、小さいお子様の参加も大歓迎♪
皆さまのご参加お待ちしております!

【開催日時】
2022年12月10日13:30~
参加費無料
【お申込み・お問い合わせ】
※お申込み、お問い合わせについては、
下記URLからご確認下さい。
https://shirahama.net/event/
よろしくお願いします。

【緊急のお知らせ】学びの時間に寄り添えるアイテムを。。紀州いぐさプロジェクトから生まれたアイテム「inoca COVER」シリーズがいよいよリリースされます。昨年、応援購入サイト「Makuake 」にて皆さまにご支援購入いただいた「inoc...
09/11/2022

【緊急のお知らせ】
学びの時間に寄り添えるアイテムを。。

紀州いぐさプロジェクトから生まれたアイテム「inoca COVER」シリーズがいよいよリリースされます。

昨年、応援購入サイト「Makuake 」にて皆さまにご支援購入いただいた「inoca COVER book 」が、いよいよ2022年11月11日より「inoca ONLINE STORE 」で販売開始することになりました。ようやく準備が整い、まさにワクワクドキドキしているところです。

私たち「畳」を扱う者として、建築様式の洋風化が進む中、畳の減少は心の痛い大きな課題であります。

同様に、古くから世に親しみ、愛されてきた大切なアイテム「本」も世の中のデジタル化の波に押され、移ろいを感じる商品となってきました。

情報を取り入れる、知識を得る、といったことだけを考えると検索エンジンやSNSなどのデジタルツールで賄える時代になったのかもしれません。

ですが、「本」という製品にしか持ち得ない魅力や、そこでしか感じることができない本質的な学びがあることも、読書を大切な習慣としている方々にとっては日々感じていることかもしれませんね。

そのように、読書という大切な「学びの習慣」をより充実した時間として。そこに畳の持つ「癒し」と「リラックス」の効果でさらに素晴らしい時間となるように。。
私たちが心を込めてつくりだしたアイテムが、そんな皆さまの大切な時間に寄り添えますことを願って。

よろしければ一度ページサイトだけでもご確認いただけますと幸いです。とてもキレイなページとなりました。

制作に携わっていただいた皆様、本当にありがとうございました。

https://inoca.jp/product/coverbook/

紀州いぐさプロジェクトはまだまだ続きます。
引き続き投稿してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

inocaは和歌山県南紀白浜で生まれ、いぐさの素朴さを生かし、つかい手も、つくり手も、みんながSLOWをわかち合える、まあたらしいブランド。

〈最後の一本まで大切に②〉今回ご紹介するのは「乾燥」の工程です。「泥染め」を終えたいぐさたちは大型乾燥機に移動し、70℃前後で約13時間~14時間かけて乾燥させていきます。その昔、機械のない時代は一本いっぽん地面に並べて天日干し乾燥させてい...
16/10/2022

〈最後の一本まで大切に②〉

今回ご紹介するのは「乾燥」の工程です。

「泥染め」を終えたいぐさたちは大型乾燥機に移動し、70℃前後で約13時間~14時間かけて乾燥させていきます。

その昔、機械のない時代は一本いっぽん地面に並べて天日干し乾燥させていたと聞きます。

私たちもいぐさ栽培当初は設備がありませんでした。そこで昔と同じように天日干しを実験してみましたが、炎天下のもと中腰での作業は大変で、天候にも左右されるためとても過酷な作業でした。

厳しい作業の効率化と安定した生産を実現するためにつくられた機械たちは先人たちの知恵がたくさん詰まった優れものであり、今日までの畳業界の発展に重要な役割をもたらしてくれたのだと想像できます。

「自然のモノをより美しく、そして少しでも長く使えるように」と考えだされた、モノづくりにおける素晴らしい工程を引き続きお伝えします。

次はいよいよ「窯出し」

つづく

〈最後の一本まで大切に①〉夏の収穫を終え季節はすっかり秋。収穫後の田んぼでは冬に植える苗作りの準備へと移っていきます。前回の投稿から少し期間空きましたが、今回は収穫に伴う大切な工程を振り返りながらご紹介していきます。収穫されたいぐさは「泥染...
29/09/2022

〈最後の一本まで大切に①〉

夏の収穫を終え季節はすっかり秋。

収穫後の田んぼでは冬に植える苗作りの準備へと移っていきます。

前回の投稿から少し期間空きましたが、今回は収穫に伴う大切な工程を振り返りながらご紹介していきます。

収穫されたいぐさは「泥染め」「乾燥」「窯出し」という工程を経て、製織が行われる冬場まで遮光袋に入れて寝かしの時間をとっています。

これらを進めるためには、それなりの経験と設備が必要だと改めて感じています。

「泥染め」は今でこそコンテナごと一気に行うための設備投資をしていますが、数年前までは一束ずつ染めており、時間と労力がかかる大変な作業でした。

泥染めはいぐさ表面の葉緑素の酸化を防ぐことで、日焼けによる変色を遅らせ、色落ちを防ぐ効果があると言われています。

どれだけいぐさが良くても加工で失敗すれば台無しです。
仕上げ前には長さ選別もありさらに使えるいぐさが限られてきます。

いぐさ農家は収穫後の加工と仕上げが必要で几帳面かつ丁寧な仕事が求められます。

手間暇のかかる仕事だからこそ、畳店である私たちが正しい知識を得て、1人でも多くの方々にその価値や魅力を発信できるよう取り組んでいきます。

泥染めの次は「乾燥」へ。

つづく。

〈快晴!いぐさ収穫祭2022〉夏空がまぶしく輝く青空の下、いぐさ収穫祭2022が開催されました。日頃よりお世話になっている地域の皆さまや、イベント情報をお知りになって来られたご家族など、多くの方々にご参加いただきました。今年は例年より小さな...
27/07/2022

〈快晴!いぐさ収穫祭2022〉

夏空がまぶしく輝く青空の下、
いぐさ収穫祭2022が開催されました。

日頃よりお世話になっている地域の皆さまや、イベント情報をお知りになって来られたご家族など、多くの方々にご参加いただきました。

今年は例年より小さなお子さんが多く、にぎやかな雰囲気のなかスタート!

まずは、田んぼの説明や収穫に使う道具のレクチャーを受け、いよいよ体験に移ります。

ひんやり冷たい田んぼに足を一歩踏み入れると、どこか懐かしく非日常的な感覚。。

子どもたちも大人に負けじと、小さな手いっぱいにいぐさの株を持ちながら、上手に収穫してくれました。

刈りたてのいぐさは青々しく艶やかで、よく目にする畳とは違う表情を見ることができるのも収穫祭の魅力の一つです。

その後は刈り取ったいぐさの泥染め体験。
スタッフの説明に真剣に耳を傾ける姿がとても印象的でした。

体験後は毎年恒例の焼きとうもろこしの振る舞いや、スイカ割り!
冷たいラムネも飲みながら、皆さんとおもいっきり夏を満喫。

たくさんの笑顔に包まれたいぐさ収穫祭2022となりました。

ありがとうございました!

住所

白浜町798‐ 2
Nishimuro-gun, Wakayama
649-2211

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