09/09/2026
ASEEDONCLOUD HW Collarless Shirt
ASEEDONCLOUD HW Collarless Shirtは、classicoの多くの顧客様に愛されているシャツ。リピーターさんも初めての方も必見です!
ASEEDONCLOUDというブランド名は、日本人デザイナー・玉井 健太郎氏が幼稚園の時に初めて描いた絵本の名前から由来しています。これは、ひとつの種が動物に助けられながら色々な冒険をして、その冒険の末に雲にのり、雲から見えた山に降り立って、最後にはその山に花を咲かせる...という内容の絵本です。その絵本の名前は「くもにのったたね」。英訳すると..."A SEED ON CLOUD"。
Hand Werker(ハンドベーカー)とは「職人」を意味するドイツ語です。空想の職業から生まれる特別な生活着やワークウェアを作り続けるASEEDONCLOUDから派生したコレクション。毎シーズン新しいコレクションを作り出す中である種の普遍性を有したウェアだけを抜き出し、「職人の服」というカテゴリーでスタートしました。
こだわり抜かれた素材のみを使用。日々の仕事や生活の中で活用できる様々なディティールも特徴です。ワードローブの定番としてはもちろんのこと、プロユースにも耐えうるクオリティーを兼ね備えています。比較的買いやすい価格帯に設定されていることも魅力のひとつ。Hand Werkerは着実にファンの方を増やしています。
Hand Werkerシリーズの中でも定番的にリリースされているモデルCollarless Shirt。すでにclassicoでも人気モデルとなっています。
デザイナーの玉井さんがイギリスに住んでいた頃から集めていたカラーレスシャツ。それらを実際に見て、着て、追求して辿り着いたデザインです。一見シンプルなスタンドカラーのシャツに見えますが、ところどころ凝っています。
両肩や背中にギャザーを寄せていたり、背中の中心に縦ループを付けていたり、衿裏・前合わせ両裏・袖口裏をホワイトのテーピング仕様にしていたり、前合わせ一番上部分は敢えてボタン無し&ボタンホールのみにしていたり、同じくそのスタンドカラー背中側中心部にもボタンホールのみ設けていたり。クラシックなドレスシャツのディティールで、付け衿を付けることも出来そうです。
それから、左裾部分にはHand Werkerシリーズのトレードマークである紙パッチ付き。これはよくジーンズの後腰部分に付いている紙パッチと同様外さずにご愛用いただくのがオススメ。洗い込むうちに味わいが増していくことでしょう。
今回ご紹介するHW Collarless Shirtの生地は、コットンフランネルのグレンチェック。兵庫県東部の西脇産地で織られた上質な素材です。経糸、緯糸共に30番単糸+トップ30番単糸を使用しています。コットン本来の柔らかさを活かしながら、カジュアルな中にも少しハリとコシが残るように起毛加工を施し、温かみのある風合いに仕上げられています。
落ち着いたグレー・ベージュ系のベースに細いピンク色のペーンを織り込んだチェック柄は、どことなくブリティッシュ&トラッドな雰囲気が感じられます。
ジーンズなどカジュアルなアイテムにも、スラックスやジャケットなどにもシックリと馴染むコーディネートしやすいシャツだと思います。各サイズ共に少量の入荷です。気になる方はお早めにご来店・お問い合わせください。
Mailでもご注文をうけたまわることができます。ご注文を希望する商品の詳細(ブランド、品名・色名もお願いします)、サイズと点数、ご配送をご希望する〠&ご住所、お電話番号、お名前をご明記いただき、こちらのメールアドレス([email protected])にご連絡をお願いいたします。お待ちいたしております。
ASEEDONCLOUD
HW Collarless Shirt
Price : ¥25.300(¥23.000)
Color : Grey
Size : XS / S / M / L
Cotton 100%
Made in Japan.
https://classico-life.jugem.jp/?eid=6273