26/08/2026
炎を愛で、野外での食体験を極める。
それを体現するのが、2つの炉を持つ独創的な造形の焚火台「TAKIBISM JIKABI TWIN ISHINOMAKI」である。
動画で披露しているのは、本製品の構造を最大限に活かした牛肉の蒸し焼き。
あらかじめ30分ほど水に浸した薪を2つの炉の間に渡し、その上に牛肉を置いて火にかける。
薪に含ませた水分が豊かな蒸気となり、木が持つスモーキーな香りとともにお肉へとじっくり浸透。水分を閉じ込めながら焼き上げることで、柔らかくジューシーな肉料理が完成する。
仕上げに塩・胡椒を振り、ナイフを入れるだけで極上の味わいを堪能できる。
本製品の真価は、2つの炉がもたらす自由度の高い火力管理と調理の拡張性にある。片方の炉で煮込み料理を保温しながら、もう片方の炉で高火力の焼き物を行うといった並行調理が可能。
さらに炉と炉の間の空間を活用することで、従来の焚火台の枠を超えた立体的なアプローチが可能となり、野外調理の可能性を大きく広げてくれる。
この堅牢かつ美しいプロダクトは、職人技術の融合によって生まれた。本体フレーム部は高い技術力を誇る宮城県石巻市の精密加工会社「三和工業」が担当。
そして炉皿部は香川県高松市の「槙塚鉄工所」が手掛けた。三陸と瀬戸内、遠く離れた2つのものづくり拠点が手を組むことで誕生した至高の傑作と言える。
なお、「TAKIBISM JIKABI TWIN ISHINOMAKI」は宮城県石巻市のふるさと納税返礼品としても登録されている。長年愛用できる一生モノのキャンプギアとして、また焚き火料理の新たな境地を切り拓くパートナーとして、妥協のない質感をぜひ体感してほしい。
製品の詳細はプロフィールTAKIBISM x ISHINOMAKIプロジェクト第二弾リンクより