27/03/2026
雑誌掲載のご報告📢
日本建築学会が審査選定する
『作品選集2026』に
アトリエが掲載されました。
特に、現地審査では
日本建築学会の審査員による
丁寧な選評をしていただきました。
関東の応募総数172のうち、
最高評価のA評価は26ありましたが
当アトリエもA評価を頂くことができました。
作品選集は、日本の建築作品の発表の場として世界から高い評価を受けているもので、
本年は100作品が掲載されています。
虎ノ門ヒルズ ステーションタワーをはじめ、
原宿スクエアの東急プラザ「原宿ハラカド」、
アラブ首長国連邦ドバイのONE ZA‘ABEELといった、
多種多様な都市開発プロジェクト等
錚々たる顔ぶれの中、
貴重な選考の機会を与えてくださり
有難うございました。
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当アトリエ設計責任者の柳澤さん↓
向きも屋根の傾斜もバラバラな「室」が、
かろうじて「みち」でつながっている。
「庭」は強い性格を持たず、
むしろまちとの連続の中で考えられた
スケールとプロポーションによって
配置されている。
「室」と「庭」が並列に扱われ、
まちの中に置かれている。
3つの群としても成立するこの建物は低く、
バラバラな様相のまちの中に無造作に挿入されていくことで、
俯瞰してみた時に、
住宅という境界が見えにくいものになる。
積極的な地域との関わり方が加わることで、
開かれた″構え″を持つ建築として定義される
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アトリエ運営するにあたり
大切にしている「まちに開かれた場」も、
設計段階で意見交換をしていました。
アトリエの運営を始動してから
4年弱という期間の
用途や人の行き交う姿も
評価指標のひとつでした
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貴重な機会を与えてくださった
関係各所の皆様に感謝し、
今後も大切に過ごしてまいります。