29/08/2026
日本全国122万キロの道路から、「エッ!?」と驚く道路たちを紹介する1冊。
180度のヘアピンカーブかつ15%以上の猛烈な急坂になっているトンネル。
出口が上下に2つ重なってあるように見えるトンネル。
まるで上空から降ってきた道路が地面に突き刺さっているように見える可動橋。
橋ではなく、川底をコンクリートで固めて上げた水面下の路面を渡る“洗い越し”。
なぜこうした光景が生まれたのかをたどると、土地の来歴と人々が駆使してきた土木技術の歴史が浮かび上がり、何とも奥深い世界です。
ぜひ本書を手に走りに行きましょう!
『日本の仰天道路』
著:平沼義之 鹿取茂雄 松村真人 Ras and Road 橋本貴志 藤田哲史
実業之日本社