30/08/2025
【入荷情報】
ヘルマン・ヘッセ『ヘッセ詩集』(亜紀書房)入荷しました📚
・●ノーベル賞詩人による〈魂から魂へのことばの贈り物〉
●本体表紙は2つの柄があります。どの柄が届くかはお楽しみに。(購入時に柄を指定することはできません)
著者プロフィール
ヘルマン・ヘッセ (ヘッセ) (著)
1877年ドイツの南部カルヴに生まれ、スイス・バーゼルの牧師館で育つ。「詩人になるか、でなければ、何にもなりたくない」と神学校を中退、町工場や書店で働くかたわら、独学で文学の勉強を続ける。1902年、後に『青春詩集』と増補改題された『詩集』を発表。1904年『郷愁』を書きあげ、一躍人気作家となる。同年に結婚、ライン河畔の寒村に移り、長編『車輪の下』(1906)、『春の嵐』(1910)を発表。両大戦に対しては平和主義を表明する。その間、『デミアン』(1919)、『ガラス玉遊戯』(1943)などの小説を書く。1946年、ノーベル文学賞、ゲーテ賞を受賞。1962年、85歳で死去。
ご来店の際には、ぜひご覧ください。