IZUMO[utsuwa]

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IZUMO[utsuwa] 〒225-0023神奈川県横浜市青葉区大場町387-27
tel/fax 045-972-4230
https://izumo-utsuwa-shop.com/
[email protected] open 11:00~17:00(不定休)

横浜あざみ野にある住宅の片隅につくった小さな器屋です。
作家により、ひとつひとつ丁寧につくられた器。
シンプルだけど存在感のある器。
洗練されているけど温もりを感じる器。
そんな器をセレクトしています。

実店舗での販売とインターネットでのメールオーダーも承っています。
[取り扱い作家]
(漆器)赤木明登
(陶器)角掛政志、田中大喜、大江憲一、小林千恵、多田佳豫,竹村良訓、大江一人、紫蓮、村上雄一、村上祐仁、泉田之也
(ガラス器)studio prepa
(木工)

横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店  IZUMO[utsuwa] です。 10月16日から18日開催の『わたしを愉しむテーブル茶道展 2026』の作品紹介☆小関康子さんの灰色台皿です。マットな落ち着いた灰色と、すっき...
10/10/2026

横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店 IZUMO[utsuwa] です。

10月16日から18日開催の『わたしを愉しむテーブル茶道展 2026』の作品紹介☆

小関康子さんの灰色台皿です。
マットな落ち着いた灰色と、すっきりとした美しい佇まい。

高台のある器にのせると、いつものお菓子も少しおめかししたように。
少し高さが生まれることで、そこはお菓子のための小さな舞台に。
お菓子の美しさが際立ちます。
何気ないお茶の時間に、ささやかな特別感を添えてくれる台皿です。


添えた菓子切りは、初雪・ポッケさんの作品。
カケスという鳥がモティーフです。

“GREAT OAKS FROM LITTLE ACORNS GROW”

大きな樫の木も、小さなどんぐりから育つ。
そんな意味を持つ言葉が刻まれています。

一服のお茶から、豊かな時間が広がっていく。
心がふかふかにほぐれたところに、
小さな希望の種が芽吹き、
いつか大きく育っていきますように。

そんな願いが込められています。

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わたしを愉しむテーブル茶道展 | 2026
2026年10月16日(金)〜18日(日) 11:00~17:00
IZUMO[utsuwa]
横浜市青葉区大場町387-27

*小関康子(陶芸)
*神谷麻穂(陶芸) 分かり次第ご紹介します
*多田佳豫(陶芸) 16日在廊予定
*小原ゆかり (金工) 17日在廊予定
*初雪・ポッケ(金工)
*中沢 学(木工)
*吉田まゆ (漆芸)16日 18日在廊予定

会期後オンラインショップからもお求めいただけます。

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10/10/2026
横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店  IZUMO[utsuwa] です。 10月16日から18日開催の『わたしを愉しむテーブル茶道展 2026』の作品紹介☆ 神谷麻穂さんの抹茶碗のご紹介です。 カボチャから石膏型を取...
10/10/2026

横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店 IZUMO[utsuwa] です。

10月16日から18日開催の『わたしを愉しむテーブル茶道展 2026』の作品紹介☆


神谷麻穂さんの抹茶碗のご紹介です。

カボチャから石膏型を取り、
質感の異なる二種類の粘土を混ぜ合わせ、
型に押し付けるようにして形づくられた茶碗。

ボソボソとした粘土と柔らかな粘土。
その異なる質感が重なり合うことで、
器の表面には自然で豊かな景色が生まれています。

筋カボチャのかたちを写し取った外側は、
白くマットな釉薬に、淡いグリーンやグレーがほのかに浮かび、
ところどころに施された金彩が静かに光ります。

一方、茶碗の内側には、
草花が隙間なく、のびやかに描き込まれています。
素朴でおおらかな外側の表情と、
華やかな草花の世界。

ひとつの茶碗の内と外に、
異なる美しさが共存しています。


神谷麻穂作『茶碗・赤かぼちゃ』
神谷麻穂作『茶碗・青と石』

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わたしを愉しむテーブル茶道展 | 2026
2026年10月16日(金)〜18日(日) 11:00~17:00
IZUMO[utsuwa]
横浜市青葉区大場町387-27

*小関康子(陶芸)
*神谷麻穂(陶芸) 分かり次第ご紹介します
*多田佳豫(陶芸) 16日在廊予定
*小原ゆかり (金工) 17日在廊予定
*初雪・ポッケ(金工)
*中沢 学(木工)
*吉田まゆ (漆芸)16日 18日在廊予定

会期後オンラインショップからもお求めいただけます。

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横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店  IZUMO[utsuwa] です。 10月16日から18日開催の『わたしを愉しむテーブル茶道展 2026』の作品紹介☆今日ご紹介するのは、吉田まゆさんの棗『ふわひらら』です。 「...
10/10/2026

横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店 IZUMO[utsuwa] です。

10月16日から18日開催の『わたしを愉しむテーブル茶道展 2026』の作品紹介☆

今日ご紹介するのは、吉田まゆさんの棗『ふわひらら』です。

「素材である漆は、塗り重ねるたびに空気も積み重なり、それを研ぎ出すことは、色の層と共に重なり合った周囲の音や匂いまで磨き出すようで、そこに重ねてきた時間をも感じさせます。
その美しさを表現できるのは、私が魅力を感じている箱という形体であると考え、季節の移ろいや記憶の中の景色などをモティーフに表現を試みています。」

そう語る吉田まゆさん。

棗『ふわひらら』は、少しくすみを帯びた、シックで大人っぽいピンク色。
金や銀、貝のきらめきに、真っ白な卵殻が散りばめられ、光の加減によってさまざまな表情を見せてくれます。

蓋を開けると、艶やかな飴色の世界が広がります。
その奥には、川面に浮かぶ花びらのような、繊細なきらめき。

幾重にも塗り重ねられた漆の奥に、時間や記憶までもが閉じ込められているようです。

通常の棗より少し小ぶりで、お茶箱にも収まるサイズ。
手のひらにおさまる小さな棗に、静かな華やぎを感じる作品です。

お盆は中沢学さんの八花盆・漆です。
ご紹介はまた改めて。

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わたしを愉しむテーブル茶道展 | 2026
2026年10月16日(金)〜18日(日) 11:00~17:00
IZUMO[utsuwa]
横浜市青葉区大場町387-27

*小関康子(陶芸)
*神谷麻穂(陶芸) 分かり次第ご紹介します
*多田佳豫(陶芸) 16日在廊予定
*小原ゆかり (金工) 17日在廊予定
*初雪・ポッケ(金工)
*中沢 学(木工)
*吉田まゆ (漆芸)16日 18日在廊予定

会期後オンラインショップからもお求めいただけます。

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横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店  IZUMO[utsuwa] です。 10月16日から18日開催の『わたしを愉しむテーブル茶道展 2026』の作品紹介☆ 茶箱のお道具も、いろいろと入荷しております。 まずご紹介す...
09/10/2026

横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店 IZUMO[utsuwa] です。

10月16日から18日開催の『わたしを愉しむテーブル茶道展 2026』の作品紹介☆


茶箱のお道具も、いろいろと入荷しております。

まずご紹介するのは、多田佳豫さんの『茶盌・碧潭(へきたん)』。

碧潭とは、青々とした水をたたえた、深く美しい淵のこと。
静かな水面の奥深くに、澄みきった世界が広がっているような景色。
禅の世界では、迷いのない清らかな心にも重ねられる言葉です。

一服のお茶を前に、心が静かに洗われ、深く澄んでゆく。

そんな一碗になればとの思いから、「碧潭」と名づけられました。


その美しい青と響き合うように添えたのは、
小原ゆかりさんの『銀製古代ガラス茶杓』です。

ターコイズブルーと淡い水色の古代ガラス。
継いだ部分には銅が用いられています。

建水、茶筅筒、茶巾筒も小原さんの作品。
花びらのように縁取られた輪花の意匠が、金属の表情に優雅な美しさを添えています。

淡い藤色が美しい振出は、
神谷麻穂さんの『振出・藤』。

そして、これらの茶道具を納めるのは、中沢学さんの『神代杉茶箱』です。

端正で、静かな存在感のある茶箱。
神代杉とは、長い年月、地中に埋もれていた杉が掘り出されたもの。
自然と時間によって生まれた、少しくすんだ灰褐色。
細やかに並ぶ木目も美しく、
華やかさとはまた違う、落ち着いた品格を感じます。
装飾を抑えた簡素な佇まいだからこそ、
木そのものの表情が際立ちます。

一緒に写した仕覆に包まれた茶器は、私の私物です。
神代杉の落ち着いた色合いと、碧潭の鮮やかな青。
その間をつなぐように、取り合わせてみました。

素材も、つくり手も異なる道具たち。
それぞれの個性を楽しみながら、
ひとつの茶箱の中に、自分だけの茶の世界をつくる。
そんな取り合わせの楽しさも、
茶箱の魅力のひとつだと思います。

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わたしを愉しむテーブル茶道展 | 2026
2026年10月16日(金)〜18日(日) 11:00~17:00
IZUMO[utsuwa]
横浜市青葉区大場町387-27

*小関康子(陶芸)
*神谷麻穂(陶芸) 分かり次第ご紹介します
*多田佳豫(陶芸) 16日在廊予定
*小原ゆかり (金工) 17日在廊予定
*初雪・ポッケ(金工)
*中沢 学(木工)
*吉田まゆ (漆芸)16日 18日在廊予定

会期後オンラインショップからもお求めいただけます。

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************************ わたしを愉しむテーブル茶道展  | 20262026年10月16日(金)〜18日(日) 11:00~17:00IZUMO[utsuwa] 横浜市青葉区大場町387-27 *小関康子(陶芸)*...
08/10/2026

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わたしを愉しむテーブル茶道展 | 2026
2026年10月16日(金)〜18日(日) 11:00~17:00
IZUMO[utsuwa]
横浜市青葉区大場町387-27

*小関康子(陶芸)
*神谷麻穂(陶芸) 分かり次第ご紹介します
*多田佳豫(陶芸) 16日在廊予定
*小原ゆかり (金工) 17日在廊予定
*初雪・ポッケ(金工)
*中沢 学(木工)
*吉田まゆ (漆芸)16日 18日在廊予定

会期後オンラインショップからもお求めいただけます。

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横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店  IZUMO[utsuwa] です。 10月16日から18日開催の『わたしを愉しむテーブル茶道展 2026』の作品紹介☆神谷麻穂さんの茶箱のお道具。バリで出会ったアタのバッグに、神...
08/10/2026

横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店 IZUMO[utsuwa] です。

10月16日から18日開催の『わたしを愉しむテーブル茶道展 2026』の作品紹介☆

神谷麻穂さんの茶箱のお道具。
バリで出会ったアタのバッグに、神谷さんの茶道具をひとつずつ納めて。
バッグの大きさに合わせてお作りいただいたお茶碗は、二碗を重ねて「重ね茶碗」として納めることもできます。
うずらの卵のような、花びらのような愛らしい器は、茶巾筒に見立ててご用意くださったもの。
そして、初雪・ポッケさんの茶杓には、小さなリスのモティーフが。
ウブドに滞在していた頃、ホテルのテラスに遊びに来ていたリスたちの姿を思い出します。
バリで出会ったアタのバッグと、日本の作家たちの手仕事。
旅の記憶とともに、お茶の時間を愉しむ、小さな茶箱ができました。


茶碗:神谷麻穂作 茶箱用茶碗『雨花』
   神谷麻穂作 茶箱用茶碗『晴花』
茶器:神谷麻穂作 茶器『茶金花詰』
振出:神谷麻穂作 振出『可憐』
茶巾筒:神谷麻穂作 茶巾筒『ほころぶ』
茶杓:初雪・ポッケ『茶杓・リス』(石|カーネリアン)
茶箱:アタバック

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わたしを愉しむテーブル茶道展 | 2026
2026年10月16日(金)〜18日(日) 11:00~17:00
IZUMO[utsuwa]
横浜市青葉区大場町387-27

*小関康子(陶芸)
*神谷麻穂(陶芸) 分かり次第ご紹介します
*多田佳豫(陶芸) 16日在廊予定
*小原ゆかり (金工) 17日在廊予定
*初雪・ポッケ(金工)
*中沢 学(木工)
*吉田まゆ (漆芸)16日 18日在廊予定

会期後オンラインショップからもお求めいただけます。

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横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店  IZUMO[utsuwa] です。 10月16日から18日開催の『わたしを愉しむテーブル茶道展 2026』の作品紹介☆今日は、神谷麻穂さんと中沢学さんの作品のご紹介です。 可憐な...
07/10/2026

横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店 IZUMO[utsuwa] です。

10月16日から18日開催の『わたしを愉しむテーブル茶道展 2026』の作品紹介☆

今日は、神谷麻穂さんと中沢学さんの作品のご紹介です。

可憐な薔薇が描かれた茶碗「いばら」と茶器「ばら」、
そして二重の輪が重なるような蓋置「環」は、神谷麻穂さんの作品です。

白い白磁に連なるように描かれた薔薇。
ところどころに添えられた金彩が光を受けてきらりと輝き、
愛らしさの中にも、どこか凛とした佇まいを感じます。
茶碗の内側にも外側にも広がる薔薇の景色は、
お茶を点てる前にも、いただいた後にも愉しめるもの。
手に取り、使うことで見えてくる景色も、この茶碗の魅力です。

小さな茶器「ばら」には、蓋にも身にも花が描かれ、
掌の中にそっと花を閉じ込めたよう。
茶席にひとつ加わるだけで、ふっと華やぎが生まれます。


そして、下の折敷は中沢学さんの楕円折敷。
栓(セン)という木材で作られ、明るくやわらかな木肌と、すっきりとした楕円のかたちが印象的です。
仕上げにはガラスコーティングが施されているため、水染みになりにくく、日々気兼ねなく使えるのもうれしいところ。
茶の時間にはもちろん、器をのせて食卓で使ったり、
季節のものを飾ったり。
主張しすぎないシンプルな佇まいだからこそ、
合わせる器を選ばず、さまざまな景色をつくってくれる折敷です。


可憐な花の器と、清々しい木の折敷。
それぞれの素材と仕事が引き立て合い、
いつものお茶の時間を、少し特別なものにしてくれます。


茶碗: 神谷麻穂作『いばら』
茶器: 神谷麻穂作『ばら』
蓋置: 神谷麻穂作『環』
折敷: 中沢学作 楕円折敷(材・栓)
茶杓: 小原ゆかり作 古代ガラス匙

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わたしを愉しむテーブル茶道展 | 2026
2026年10月16日(金)〜18日(日) 11:00~17:00
IZUMO[utsuwa]
横浜市青葉区大場町387-27

*小関康子(陶芸)
*神谷麻穂(陶芸)
*多田佳豫(陶芸) 16日在廊
*小原ゆかり (金工)17日在廊
*初雪・ポッケ(金工)
*中沢 学(木工)
*吉田まゆ (漆芸)16日 18日在廊

作家さんの在廊日については分かり次第ご案内します。

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Chontea & Co Ubud Jl. Hanoman Ubud

80571

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