新鮮な水産物や特産品を揃える物産直売所、観光案内所を備えた「あぶの旬館」のほか、日本海温泉・鹿島の湯、レストラン(はじまりのレストラン「かしま」)、温水プール、ミニショップ『ラパン』(ソフトクリーム・飲物他等)・公衆トイレなどがあり、ドライブの休憩所、情報発信基地、交流・憩いの場としてご利用いただけます。
この他、テナントとして、蒸気船饅頭店・カフェ846(惣菜・弁当)、パン屋(あんな堂)、たこ焼き店(たこ元)、ケーキ屋(ポ・ヤシロ)、漁師飯店(うぉっちゃ食堂)、マッサージ店(リフレ)などがあります。
2022/3/12には、道の駅下の埋立地に、新しくキャンプ場・関連施設ABU CAMP FIELD (あぶキャンプフィールド)がオープンしました。ビジターセンター内には、日本海の眺望とオシャレなドリンクを楽しめる SUNbashi CAFÉ(サンバシカフェ)もオープン
全国道の駅発祥の駅
道の駅阿武町は、平成3年10月及び平成4年7月の2回、旧建設省(現国土交通省)による道の駅の実験施設として参加し、1993年(平成5年)4月22日に道の駅第1回登録の103箇所に選ばれました。また、道の駅制度の提案者の一人に阿武町出身者の方もおられることから、道の駅阿武町は道の駅発祥の地を名乗っています。