イワシビル

イワシビル 2017年9月9日OPEN
株式会社下園薩男商店の運営するビル。
1Fショップ・カフ?

丸干し屋下園薩男商店の運営する。1F直売所兼カフェ、2F丸干しのオイル漬け工場、3Fゲストハウス(簡易宿泊所)のビル。企業理念「今あるコトに一手間加えそれを誇り楽しみ人生を豊かにする」のもと、取り組んで参ります。
ホステルのご予約は
TEL:0996-73-3104
mail:[email protected]
facebookページへのメッセージ
で受付いたしております。
チェックイン:15時~20時
チェックアウト:10時

10/07/2026

イベントに来場していた方々に、アンチョビットの試作品を食べていただきました。

この試作品は、7月16日~22日に渋谷MODI1階で開催されるPOPUPでも、数量限定で販売予定です。
会場へぜひお立ち寄りください。

🐟日時
2026年7月16日(木)~22日(水)
11:00~20:00
※初日19:00/最終日15:00まで

🐟場所
SHIBUYA BASE フードスペース
東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷MODI 1階

🐟 🌊 🐟 🌊 🐟

前回は、私たちが試作するイワシの美容健康スティックバーについて、腸活アドバイザーの笹村さんに率直な意見をいただきました。

その意見をもとに、味・食感・見た目を見直していきました。

しかし、いくら改良しても実際にお客さんが手に取ってくれるかはわかりません。

そこで、イベントに出展して、直接お客さんの前に立つことにしました。

これまで「はらぺこイワシ」をはじめ、私たちが作った商品はありがたいことに、たくさんの方に好評をいただいてきました。
正直、「おいしくない」と言われたことはほとんどありませんでした。

しかし、今回開発したものは干物ではありません。
私たちにとって全く新しい商品です。

本当に受け入れてもらえるのか、ここではじめて答えと対面しました。

うれしい意見もあれば、厳しい率直な意見もありましたが、目の前で直接感想をもらえるのが本当にありがたかったです。

そして、用意した試作品のアンチョビットはすべて売り切れました!

本当にホッとしましたが、今回売り切れたことがゴールではありません。
しかし、「この方向で間違いない」と確信できました。

正直、まだ完成には程遠いです。
今回もたくさん意見をいただいて、新たな気づきや課題が盛り沢山です。

ですが、必ず皆さんに愛される最高の商品を完成させます。

フォローして、ぜひコメント

26/06/2026

前回の動画で紹介したイワシの美容・健康スティックバー。
たくさんのコメント本当にありがとうございました。

今回はこの試作品を専門家に忖度なしに評価してもらいました。

お相手は腸活アドバイザーの笹村望さん。


出版された超初心者向けの腸活マンガ本『人生が変わるすごい腸活』はAmazonの栄養科学部門で売れ筋ランキング1位を獲るほど!

美容と健康の食事指導をしている正真正銘のプロです。

評価は香りから入ります。
「黒ゴマのいい匂いがします。意外と魚臭さがない」との黒ゴマを使用したスティックバーには嬉しい評価。

実際に食べていただくと…
「イワシ感ないです!」
「おいしい。これ好きです私!」
「栄養価的にもこっちの方がタンパク質がいっぱい入っていたり、女性に嬉しい栄養素がたくさん入っているので、サンドウィッチよりこっちを食べる方が私は好きだなと思います!」
など、腸活アドバイザーとしての視点でも、嬉しい評価をいただくことができました。

しかし、「よくわからない」「味が濃いのが苦手な人にはいいけど、私からしたら味が遠いかも」という評価をいただくフレーバーもありました。

栄養素的によくても、おいしいと思ってもらえなければ意味がない。

フレーバーによっては厳しい意見もいただきましたが、私はこういう意見がほしかったのです。

自分の常識だけでつくっていると、86年の歴史がブレーキになることもあります。
でも、笹村さんの言葉で方向性が見えました。

ここからが本番です。
食感や見た目、香り。課題を一つずつ潰していきます。
味の組み合わせを何十パターンも試して、生地を混ぜて、焼いて、食べて、また変える。
これだと思える味にたどり着くまで試行錯誤していきます!

笹村さん、率直な意見を本当に

12/06/2026

皆さんは多忙な日のランチに、この「老舗が作った魚のバー」があったら手に取ってくれますか?
また、どんな味や栄養があれば明日も食べたいと思えますか?

皆さんの率直なアドバイスが86年の老舗を変える力になります。
コメントで教えてください。

~~~~~~

鹿児島県阿久根市で86年続く干物屋の3代目薩男。
阿久根は古くから「イワシの街」として知られ、ウルメイワシに支えられ共に生きてきました。
しかし今、海が劇的に変わっています。
ウルメイワシが獲れなくなり、代わりに海を埋め尽くしたのは真イワシでした。
高値で取引されるウルメイワシと違って、真イワシはその多くが養殖魚の飼料として使われ、非常に安価で取引されています。

このままでは先代たちが築いた干物の歴史が消えてしまうかもしれない。
そんな強い危機感の中にいます。

でも、真イワシはエサで終わるような魚じゃないんです!
抗炎症作用や血流促進の効果が期待できるDHAやEPA、そしてタンパク質。
美容に欠かせない良質な脂や天然のカルシウムが詰まった、まさに「天然のサプリメント」。

一方で、魚が体に良いのは知ってるけど、「調理が面倒」「魚臭さが苦手」と言って魚離れする人が多くいます。

栄養がほしい人と行き場を失った魚。
この両者を結びつけるのは、これまでの「干物」じゃない。私の手で忙しい人でも手軽に食べられる健康食品に変えたい。

そこで今挑戦しているのが、イワシの美容健康スティックバーです。

魚臭さは一切出したくない。老舗が目利きした真イワシにトマトチーズやオニオンビネガーなどこれまでの干物屋では考えられなかった組み合わせを試作中です。

正直、伝統を壊すのは怖いです。
でも、変化を恐れて何もしないのはもっと怖い。

皆さんは多忙な日のランチに、�

【節分ランチイベントのご案内】2月3日の節分に合わせて完全予約制「イワシビルのお昼ご飯」行います!地域によっては邪鬼払いや無病息災を願って、節分にイワシを食べたり、柊鰯(イワシの頭を柊の葉に刺したもの)を玄関に飾るという風習もあります。3日...
03/01/2026

【節分ランチイベントのご案内】

2月3日の節分に合わせて完全予約制「イワシビルのお昼ご飯」行います!
地域によっては邪鬼払いや無病息災を願って、節分にイワシを食べたり、柊鰯(イワシの頭を柊の葉に刺したもの)を玄関に飾るという風習もあります。
3日間限りではありますが節分に合わせて通常ご宿泊のお客様限定の朝食メニューを
ランチでお召し上がりいただけるイベントです🐟

〇先着予約制〇定員に達し次第締め切ります。
【日にち】2026年2月6日(金)・7日(土)・8日(日)
【時間】①11時~12時 ②12時半~13時半
※6日(月)は12時~13時のご予約も承ります。
【メニュー】大羽イワシの定食
【予約方法】TEL・InstagramDM
お名前・ご希望の日時・人数・食物アレルギーがある場合はお知らせください。

メニューは大羽イワシといわれる真イワシの一種をメインとした定食です。

丸干しの加工は全て本社である「下園薩男商店」で行っています。
脂ののったイワシは丸干しにする際干しすぎると酸化してしまうので、
2時間だけ干して脂の旨味を楽しめるようにしています。

一緒にお出ししているのがウルメイワシ。
こちらは脂分が少ないため3日間しっかり干しあげ、
噛めば噛むほど味が出るように仕上げたうえで、イワシビルで焼いています。

副菜には阿久根百天さんのつけあげ。
イワシビルでも人気商品の焼海老辣油・焦がし醤油と一緒にお召し上がりいただくゆで卵。
磯畑味噌さんのお味噌と三笠えのきさんの黒えのきを使ったお味噌汁。
(副菜は写真と変更になる場合があります)

丸干し屋のこだわりがつまった朝食です。
今年一年の健康を願って、ご家族やご友人と是非イワシのランチをお召し上がりくださいませ。
ご予約お待ちしております。

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イワシビル TEL:0996-73-3104

<たい焼き予約>
たい焼きのお持ち帰りはお電話でご予約をお願いします。
メニューは最新のたい焼き投稿・ハイライトからご確認ください。

<宿泊予約>
お電話・ホームページよりご予約ください。
ご不明な点等お気軽にお問い合わせください。

<レジ袋>
レジ袋は有料です。
お買い物の際はエコバッグご持参のご協力をお願いいたします。

<駐車場>
ビルの裏とビルから50mほど離れた場所(資材屋丸吉さん横)に2ヶ所ございます。ビルの裏の駐車場は狭いため、出入りの際はお気をつけください。
どちらも看板があります。
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「海へ行く」阿久根うみまち芸術祭開催中です。イワシビルではデザイナーであり、写真家の細原裕香さんの作品が展示されています。阿久根の海へ向かう道のりからいろんな海の表情まで。お気に入りの「海へ行く」を見つけてくださいね。さらに、今回の展示に合...
18/10/2025

「海へ行く」

阿久根うみまち芸術祭開催中です。
イワシビルではデザイナーであり、写真家の細原裕香さんの作品が展示されています。

阿久根の海へ向かう道のりからいろんな海の表情まで。
お気に入りの「海へ行く」を見つけてくださいね。

さらに、今回の展示に合わせたオリジナルグッズも販売中です。
作品鑑賞後に是非チェックしてください👀
鑑賞には有料の鑑賞パスが必要です。
各種パス、公式パンフレットは1階ショップで販売していますのでお声がけください!

阿久根うみまち芸術祭チケット詳細
https://akune-artfest.jp/2025/visit/

🎨 阿久根うみまち芸術祭2025 本日より開催 🌊阿久根うみまち芸術祭が本日よりいよいよ開催されます。10/11(土)〜11/3(月・祝)の約一ヶ月間、阿久根市内の至るところで全国各地から集まったアーティストの方々の作品展示が行われ、イワシ...
11/10/2025

🎨 阿久根うみまち芸術祭2025 本日より開催 🌊

阿久根うみまち芸術祭が本日よりいよいよ開催されます。
10/11(土)〜11/3(月・祝)の約一ヶ月間、
阿久根市内の至るところで全国各地から集まったアーティストの方々の作品展示が行われ、
イワシビルでは当店の商品パッケージや雑貨のデザインもしてくださっている
細原裕香 さん(デザイナー・写真家) が「海へ行く」というタイトルで
作品の展示をされます!

3階までの見学通路、踊り場を使って、
細原さんから見える美しい阿久根と海の世界が表現されています。
オリジナルグッズの販売もありますので、要チェックです!

阿久根の海とまちを舞台に、視点を変えて眺める“異なる景色”がそこに。
ぜひ阿久根のまちを巡って、その場所×アーティストさんの唯一無二の世界を味わってください。

※期間中、イワシビルの階段、踊り場、見学通路スペースへの入場には芸術祭の有料チケットが必要となります。
展示スペースへの入場前に一階ショップにてチケットの提示をお願いいたします。

工場見学のみのご利用ができませんのでご了承くださいませ。

鑑賞パスのお買い求めで、市内すべての展示場での鑑賞が可能となります。
インターネットもしくは店頭でも販売しておりますので、お買い求めください。
また、イワシビルのみ入場可能な個別鑑賞パスもご用意しておりますので、
お声がけください。

阿久根うみまち芸術祭チケット詳細
https://akune-artfest.jp/2025/visit/

イベント出展のお知らせ📢10 月 18 日(土)・19 日(日)、コクヨ東京品川オフィス THE CAMPUS にて「PASS THE BATON MARKET Vol.19」が開催され、下園薩男商店も「猫にイワシ」としてイワシビルと山猫瓶...
10/10/2025

イベント出展のお知らせ📢

10 月 18 日(土)・19 日(日)、
コクヨ東京品川オフィス THE CAMPUS にて
「PASS THE BATON MARKET Vol.19」が開催され、下園薩男商店も
「猫にイワシ」としてイワシビルと山猫瓶詰研究所の同時POPUPで参加します!

PASS THE BATON MARKETは、企業の倉庫に眠る B 品やデッドストック品、通常店舗で販売をしていない品も含めた、ものづくりの背景や過程、地域文化に光を当てる蚤の市です。

Vol.19 の注目ポイントは以下の通り。
・遊んで、食べて、お買い物をして。大人もこどもも楽しめる人気企画
「ぱちゅざばとんまーけっと」
・パスザバトンがエコヒイキしたいブランドを集めた新企画「ECOHIIKI」

当店の「猫にイワシ」では、イワシビル、山猫瓶詰研究所の通常店頭で販売している食品、雑貨などの商品に合わせて、今回のイベント限定のTシャツも販売致します!
是非チェックしてくださいね。

出展企業一覧は、PASS THE BATON 公式サイト をご覧ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
PASS THE BATON MARKET Vol.19
●日時:25 年 10 月 18 日(土)~19 日(日)11:00~19:00
※最終日 18 時終了/雨天決行/最終入場は終了 30 分前
●場所:コクヨ東京品川オフィス THE CAMPUS
●お申込み: PASS THE BATON MARKET 公式 HP からお申込みください
1前売り券:500 円
2当日券:通常の入場料 500 円/寄付金込みのオウエン入場料 800 円、1000 円
※小学生以下無料
●お支払い:交通系 IC•クレジットカードのみ
●主催:PASS THE BATON
●共催:コクヨ株式会社/運営:株式会社スマイルズ

イワシビルオリジナルガイドブック「旅するわたし 阿久根とあなたをつなぐ本」たくさんの方に手に取っていただき、ほんとうにありがとうございます。 今回は旅するわたし編集部、発案者松出と、伴走者泉野より、担当したページのなかから、それぞれにこめた...
12/04/2025

イワシビルオリジナルガイドブック「旅するわたし 阿久根とあなたをつなぐ本」たくさんの方に手に取っていただき、ほんとうにありがとうございます。

今回は旅するわたし編集部、発案者松出と、伴走者泉野より、担当したページのなかから、それぞれにこめた思いを紹介します。

松出
 阿久根に来て1年目の頃、まちを歩いてみると車で通るだけより素敵な所がたくさんあるなと思い、街歩きMAPを作りたいと提案したのがこの本を作るきっかけでした。そこから阿久根の魅力を深掘りし、温かく魅力的な「人」とゲストを繋ぐようなガイドブックを作ることになりました。

🐟「タイトル 旅するわたし」
当店の看板商品である「旅する丸干し」シリーズの仲間入りをしたいという思いと、阿久根を旅して人に会ったり、おいしいものを食べたりする中で、知らなかった自分を見つけたり、探したりする時間になればという思いも込めています。この本を通して、自分自身の心の中も旅してほしいと思います。

🐟「特集 あの人に会いたい」
インタビュー経験は少なかったのですが8名の方の人生観に着目して取材し記事を書きました。阿久根の人を紹介するだけでなく非日常の人生を読む事で、悩みや葛藤が少し楽になり、その人の日常の力になれば嬉しいです。

泉野
 阿久根に住んでもうすぐ4年。阿久根暮らしでは、関わる方たちから温かさと強さをいただいています。今回松出の発案に伴走するかたちで、阿久根の魅力を皆さまにお伝えするガイドブックを作りました。

🐟「あくねのおみせ」
28店舗を担当しました。お店の方や雰囲気の温かさが伝わるように書きました。阿久根で暮らすなかで、お店の方に元気をもらったり、おいしいものをごほうびにしたり、阿久根暮らしでお世話になっているお店を紹介しています。また、掲載の順番はイワシビルからの所要時間順です。イワシビルに宿泊して、遊びに来て、そこからの阿久根滞在の計画を立てやすくしました。

🐟「焼酎ってなぁに?~気付いた頃には酔っていた~」
大石酒造様に蔵の見学と飲み比べワークショップをご協力いただいて作成したページ。お酒が強くても弱くても、興味があればいろんな楽しみ方ができるということをコンセプトに作りました。ちなみに、気付いた頃には酔っていたのは松出です。

---2人からの裏話---

🐟毎月の打合せのなかで少しずつ形になっていった「旅するわたし」。私たちの思いを素敵なページに仕上げてくださった細原さん。毎回想像のはるか上をいくものを作ってきてくださり、打合せのたびに「すごい!素敵!かわいい!」と感動が止まりませんでした。また、「阿久根お散歩MAP」は実際に細原さんが阿久根のまちを歩いて作ってくださいました。今は様々な便利なものがありますが、紙の地図を手に阿久根を歩いていただけると嬉しいです。

🐟写真を担当してくれたカメラマンの楓さん。特に特集ページである「あの人に会いたい」は、人を撮ることが得意な楓さんによる、その人その人の魅力がとても伝わってくる写真でした。楓さんの写真集が欲しいです。

イワシビルオリジナル!阿久根の観光ガイドブック『旅するわたし 阿久根とあなたをつなぐ本』がついに完成いたしました。  構想から完成まで約2年、2023年初めごろから阿久根のまちを知ってもらうマップや本を作ろうと、試行錯誤しながらコンセプトや...
05/04/2025

イワシビルオリジナル!阿久根の観光ガイドブック
『旅するわたし 阿久根とあなたをつなぐ本』がついに完成いたしました。
 
 構想から完成まで約2年、2023年初めごろから阿久根のまちを知ってもらうマップや本を作ろうと、試行錯誤しながらコンセプトや内容決め、取材、編集作業を進めてきました。
 阿久根というまちは、外から入ってきた人をあたたかく受け止めてくれる人、ここでしか見られない絶景、おいしいものがたくさんあります。阿久根にあるイワシビルとして、ただ来店する、宿泊するだけでなく、よりこのまちを知ってほしい、ゲストと阿久根をつなげたいという思いで、単なるガイドブックではなく、「人」に焦点を当てた読み物としても楽しめる本を作成しました。

 阿久根のまちをつくるのは人であり、この面白いまちには、それをつくる面白い人がたくさんいます。そして、それぞれに人生があり、そのお話はみなさんの悩みや苦しみを少しだけ楽にしてくれるかもしれません。
 特集ページから阿久根のお店を紹介するページ等々、イワシにちなんだ全104ページに渡って、少しでも阿久根の人の魅力をお伝えしたいという思いでスタッフ自ら取材し、文章を書きました。実際に顔を見て取材させていただき、阿久根の皆様のあたたかさを改めて感じることができました。
 その他にも、阿久根のお酒やアクティビティにまつわるページやイワシに特化したページなど、どこから読んでも楽しい内容になっています。
 付録には本編と連動した阿久根お散歩MAPもついています。イワシビル周辺の地図となっており、本もポケットやポシェットにもすっぽり入るサイズなので、この本片手にぜひ阿久根のまちを歩いて、車では見られない景色を発見していただければ、嬉しいです。

 阿久根に来たあなたも、阿久根を知らないあなたも、行きたいと思っているあなたにも是非手に取り、阿久根を感じていただきたいです。

 最後に、この本を作成するにあたって、旅するわたし編集部としてデザイン、イラスト、編集をしていただいた細原意匠研究室の細原裕香さん、すてきな写真を撮っていただいた脇中楓さん、取材先の皆様、写真提供、校正等でご協力いただいた全ての皆さまに、心より感謝申し上げます。

 この本を手に取ったあなたが、その扉を開けて阿久根とそこにいる人とを感じることで、日常が少しだけ明るくなることを願い、阿久根やイワシビルに「ただいま」と帰ってきてくださる日を楽しみにお待ちしています。

 
本日より、イワシビル店頭、オンラインショップで販売開始です!

¥1000+tax

【完全予約制限定イベントのご案内】10月4日は「イワシの日」そこで、「イワシビルのお昼ご飯」として、3日間限りではありますが通常ご宿泊のお客様限定の朝食メニューをランチでお召し上がりいただける限定イベントを行います🐟〇10月3日までの先着予...
19/09/2024

【完全予約制限定イベントのご案内】

10月4日は「イワシの日」
そこで、「イワシビルのお昼ご飯」として、3日間限りではありますが
通常ご宿泊のお客様限定の朝食メニューを
ランチでお召し上がりいただける限定イベントを行います🐟

〇10月3日までの先着予約制〇定員に達し次第締め切ります。
【日にち】2024年10月4日(金)・5日(土)・6日(日)
【時間】①11時~12時 ②12時半~13時半
【メニュー】大羽イワシの定食
【予約方法】TEL・InstagramDM 10月3日(木)正午まで
お名前・ご希望の日時・人数・食物アレルギーがある場合はお知らせください。

メニューは大羽イワシといわれる真イワシの一種をメインとした定食です。

脂ののったイワシは丸干しにする際干しすぎると酸化してしまうので、
2時間だけ干して脂の旨味を楽しめるようにしています。

一緒にお出ししているのがウルメイワシ。
こちらは脂分が少ないため3日間しっかり干しあげ、
噛めば噛むほど味が出るように仕上げています。

副菜には阿久根百天さんのつけあげ。
イワシビルでも人気商品の焼海老辣油・焦がし醤油と一緒にお召し上がりいただくゆで卵。
磯畑味噌さんのお味噌と三笠えのきさんの黒えのきを使ったお味噌汁。
(副菜は写真と変更になる場合があります)

丸干し屋のこだわりがつまった朝食です。
ご予約お待ちしております。

イワシビル
0996-73-3104

住所

鶴見町76
Akune-shi, Kagoshima
899-1626

営業時間

月曜日 11:00 - 18:00
火曜日 11:00 - 18:00
水曜日 11:00 - 18:00
木曜日 11:00 - 18:00
金曜日 11:00 - 18:00
土曜日 11:00 - 18:00
日曜日 11:00 - 18:00

電話番号

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