28/11/2024
赤木明登 年内最後の企画展。
搬入された箱を開けるたびにため息が出るような素敵な作品が揃いました。
今日から開催です。
お待ちしております!
ぜひ、器の声を直で。
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赤木明登(輪島塗 塗師) × 内田輝(クラヴィコード)
時を継ぐ器たち
その器は、いのちをつなぐ。
その楽器は、いのりをつなぐ。
器と楽器。ふたつの「器」という入れ物が
運ぶものは何か。いのち。いのり。過去。未来。
伝統。革新。技術。赤木明登氏の漆作品と内田輝氏のクラヴィコードを通して、「器の声」をどうぞ生でお聞きください。
《会期》2024 11/29(金)-3(火)10:00-17:00
*12/2(月)休館 12/3は16:00まで
在廊予定 赤木 11/29,30,12/1 内田 11/29,30,12/1,3
入場無料
《予約制イベント》
能登のお菓子・お茶つき
◆ 赤木明登 × 内田輝 対談+クラヴィコード演奏
11/29(金)・30(土)14:30-16:00
各回 30名様 ¥3,500-
◆ 内田輝 ラヴィコード演奏
12/1(日)14:30-16:00
30名様 ¥3,500-
イベントのご予約はこちら
https://ashikagaimagine.peatix.com/
《会場》栗田美術館 ギャラリー棟
https://maps.app.goo.gl/QKA8jrnNNMqU6FZF9
〒329-4217栃木県足利市駒場町1542
TEL.0284-91-1026
東武線足利市駅下車タクシー利用、15分/JR両毛線富田駅下車、徒歩10分/JR両毛線あしかがフラワーパーク駅下車、徒歩10分/*十分な駐車場がございます。車でのご来場をおすすめします。
[ プロフィール ]
◆赤木明登(輪島塗 塗師)
塗師。1962年岡山県生まれ。
中央大学文学部哲学科卒業。編集者を経て、1988年に輪島へ。輪島塗の下地職人・岡本進のもとで修業、1994年独立。以後、輪島でうつわを作り、各地で個展を開く。著書に『美しいもの』『美しいこと』『名前のない道』(いずれも新潮社)赤木明登、堀畑裕之『工藝とは何か』(拙考)など。能登の復興のため《小さな木地屋さん再生プロジェクト》を立ち上げ、輪島塗の火を絶やさないよう精力的に活動を行っている。
◆内田輝(クラヴィコード)
音楽大学卒業後、サックス奏者として活動2008年、ピアノ調律を吉田哲氏に師事。音の研究と共に国内外のジャズピアニストの調律を担当する。2015年、鍵盤楽器製作を安達正浩氏に師事。14世紀に考案されたクラヴィコード (鍵盤楽器) の製作を始める。2021年、音羽山清水寺のプロジェクト「FEEL KIYOMIZUDERA」の一環で役目を終えた本堂舞台板からクラヴィコードを製作し奉納。本堂を舞台に奉納演奏を行う。自ら楽器を作り、音を調律し、音楽家であること、この流れを大事にして音を響かせたいと思っている。全国で『音のワークショップ』を開催している。
https://youtu.be/nYL4Rtr5XP0?si=dLM3Si7TwPL5hh9