29/08/2026
どうでも良い話と言っていいか解りませんが、、
30代半ばの頃、インドやネパールを チャリで2か月 4500キロほど ウロウロした事があるんですけど、、
ネパールに入り、カトマンズへ向けて山岳地帯に入り、標高1800メートルくらいのポカラを通過して、そっから一旦下って 川沿いを走った事があります。
国道17号線やったと思うんですけど、大きな水力発電があったり、比較的 大きな川でした、
そっから 再び峠を越えて、その向こう側が首都のカトマンズで、山を下ったら あのカトマンズの街並みでした。
その時に通過した川沿いは 私が走ったのは中流でしたけど、、
その上流が 昨今 報道されてる 氷河滑落の巨大な土石流災害の川でした。。
災害が何処まで広がったのかはは解りませんが、、
あの ポカラからカトマンズへ繋がる国道は、インドや中国へ抜ける ネパールの中でも大動脈の一つやったと思うので、、
人災や外国人相手の観光業.経済面を含めて、相当 ダメージを受けてるかも知れませんね・・
どうでも良い話の続きですが、、
ポカラに着いて、適当に宿を探したら 外人慣れにてる綺麗なホテルがアリ、そこに2日ほど泊まりました。
ただ、一泊750ルピーと、今までのタライ平原とか50~200ルピー前後とは全然違ってて、急にい高くなりましたね、。
でも、ホテル設備は ほぼ日本と同等で、江戸時代からタイムスリップして 現代へ戻って来た感が ありました・・
とは言え、円に換算したら1500円程度で、日本なら 毎日くらしても生きていける値段ですけどね。。
しかし ポカラの街中には 英語や日本語の看板ばっかりで、
「免税って、、読めるな・・」ずっと インドゥー語か謎の言葉ばかり 1カ月半 聞き続き 読み続けてたので、、その日本語の看板が滑稽に見えました・・
まぁ しかし 外人が多くて 白人ばっかりで、ダラムサラを想い出し、
「外貨 欲しいんやろなぁ、、」的な なんか 良い感じは しなかったですね・・
でも 街は栄えてて 文明も そんな うち等と変わらなくて、居心地は悪くなかったですね。
それに 目の前に8000メートル級の山が見えて、快晴で圧巻の景色でした、
「日本とは 首の角度が違うなぁ、、頂上を観る時の・・」
2泊目は 街中をウロウロし、休息?、毎日 重たい荷物を積んで 120キロくらい走ってたので、
その荷物をホテルに置いて、あちこちウロウロしましたね、「軽~」みたいな・・
で、翌日に出発し、大きな水力発電が在ったり、カトマンズに近づくにつれて、ОDAで造られた橋とか、街が発展してるのを 凄く感じました。
けど、逆に 排気ガスも凄く、ダンプとか真っ黒な煙りを吐きながら走ってて、、肺が遣られそうでしたね・・
1400メートルくらいの峠を越え、ようやくカトマンズに入り、
街が栄えてましたけど、ゴミも多く 景色が良いとは思えませんでした。
けど、首都だけあって、交通量も凄くて インド以来の車やリクシャの数に 妙な懐かしさを感じましたね。
ちょうど昔の知人が 夫婦でカトマンズに暮らしてたので、会うことに成り、
その人はジャイカの運営を統括?する 政府関係者として ネパールに暮らしてて、
異国で会うって 不思議な感じがしましたね・・
ただ、その時は 毛沢東共産党運動で街がパニック?に成ってて、ジャイカの仕事を止まってる様でした、。
とはいえ、街中 真っ赤な旗が 沢山 舞ってるだけで、実際 日本のニュースで観るのとは違ってて、普通でしたね。
あの 国際ニュース映像は 実は創られてモノであって、共産党運動側が ワザと白人に吠えさせて、その画像を撮って、海外に流し、
白人諸国や日本の支援で喰ってるネパール政府側からすれば、これで白人等に嫌われるのは 拙いらしく、、
共産党運動側が 運動を優位にする為のエセ画像?らしい・・
まぁ、支援金で喰おうとする政府と、それを知ってて あえて その部分に 揺さぶりを掛けてくる 反政府側と、、
卑しい戦い?、やと その知人は言ってました。。
ブータンは そのネパールの醜い姿を反面教師にして 外国人の受け入れを制限してるらしく、
その分 タライ平原や無いけど、江戸時代の文明のままで止まり
何が「幸せ」なのか 解らない姿を観ましたね・・
そして、晩御飯を食べる事に成り、「何食べたい?」と聞かれたので「牛肉..」と答え、ステーキ屋さんに行く事に成りました。
よは、インドやネパールは牛が神様なので、1カ月半 一度も牛肉が食べれず、身体がガリガリに成って 力が入らなく成ってました。。
けど、カトマンズには 外人向けの闇ステーキ屋さんがアリ、久々の牛でしたね・・
いざ食べてると、ジャイカの日本人グループも 数人 入店して来て、「やっぱり 思う事は一緒なんや・・」でしたね、、牛肉が食べたい・・
ほんで、食べた後は別れ、ホテルを探し 2泊しました。
つづく?・・