12/09/2026
2026/9/12(sut)
秋の窯焚きが約2週間後に迫ってきました、そして先日から窯詰め作業もはじまっています。背は高いがスリムなうちの登り窯。
登り窯の入り口が狭いため、ここをかがんでくぐって詰めて、また出て、白地を取りに行って、、の繰り返しで腰にも来る作業。
ここ数日の雨で、少しだけ秋らしくなった岡山。
このまま暑くなりすぎることなく、窯焚きの日を迎えられますよう・・。
そして今年も10/17(土)・18(日)は #備前焼まつり に出店いたします!
毎年変わる出店場所も、先日の抽選で決まりましたので、また改めて投稿にてお知らせいたします。
鳴瀧窯 narutaki | 日々の暮らしと備前焼
#備前焼
詰められるのをまっている白地(しらじ)達
大体一度に700〜800点ほど
雨に濡れないよう、屋根のある場所へ取り込んだ、ずらずらっと奥まで並ぶ薪。
ちなみにこの手前にも山積みです。
窯詰め必須、棚の高さを測るメジャーと棚の水平を見る水平器。焼成時に棚が崩れるともうどうしようもないので、細心の注意を図ります。