27/09/2015
昨日、マクルーハン「グーテンベルクの銀河系」という難解な書をテーマに今後のヒトがどうなっていくかディスカッションしました。
マクルーハンの指摘は、字が読める”活字人間”は字が読めない人とは全く異なる情報処理システムを持っているということです。
今スマートフォンの普及で日々の情報量が爆発している中、ヒトはどう変わるのか、ディスカッションしました。
知らない人がSNSなどの影響で世の中からいなくなって、どんどん繋がれる反面、監視社会的な側面もあるな、と思いました。
今後も難解な書をテーマに噛み砕いてディスカッションしていきたいなと思います。