湘南天狼院

湘南天狼院 2020年6月8日(月)OPEN! 海の見える本屋、『湘南天狼院』BOOKS&CAFE

06/08/2026

【速報】「天狼院楽市」に新機能が続々追加!

「天ロイ楽」第1次募集分(79区画)が完売御礼! 現在、次なる「2丁目」の募集がスタートしていますが、街の進化の勢いが止まりません!
今回、動画でお届けする「新ニュース」はこちら👇
写真小路:個展を開けて交流できる「ギャラリー機能」
音曲小路:動画や歌を配信・販売できる「ライブハウス」
天狼院芸術劇場:260席超!おひねりも送れる本格「映画館」
さらに、Wordを超える極上エディター「かける」や「恋愛モード」など、9月始動の『天狼院読書クラブ with AI』の未公開構想にも触れています!

今なら通常13.2万円の年会費が【33,000円引き】入会キャンペーンも実施中です!
※もちろん、買い足し・延長もOK! 

「入らない理由がない」おトクなキャンペーンが終わる前に、まずは最新アップデート動画をチェックしてください!

🎥 動画URL&詳細LPはコメント欄に貼っておきますので、そちらからチェックしてください!👇

04/08/2026

【今でも、書いていますか? 締切のギリギリ感を味わったことのあるみなさまへ】

いつもありがとうございます。
天狼院書店スタッフの松下です。

今日は、スタッフ、ではなく、
かつて「ライティング・ゼミ」を受講した受講生の立場として、このメッセージをお送りします。

昔、講座をご一緒したことのある方も、
直接ご一緒したことがなくても「松下の名前を見たことあるかも」と思った方も、
「え、松下ってスタッフってだけじゃなかったの?」という方も、

この投稿を開いていただいてありがとうございます。

実は私も、「ライティング・ゼミ」「プロゼミ」「ライターズ倶楽部」を受講し、
みなさまと同じように、締切に追われながら文章を書いていた一人です。

ひとつだけ聞かせてください。

今でも、書いていますか?

今も変わらず、書き続けている方もいらっしゃると思います。

あの頃ほどは書けていないなあ、という方も。
締切に追われて書いた2000字や5000字を、もうずっと開いていないという方も、きっといらっしゃるのではないでしょうか。

だから、よくわかります。

毎週、締切に追われながら書いて、提出して、掲載されて。
次の週には、また新しい文章を書く。

そうしているうちに、せっかく書いた文章が、それきりになってしまうことがあります。

でも先日、自分が昔書いた記事を読み返す機会があり、思ったんです。

これをこのまま眠らせておくのは、もったいないな、と。

ライティング・ゼミで書いた文章には、やはり力があります。

毎週の締切があり、フィードバックがあり、「誰かに読まれる」ことを前提に書いた文章です。

ただ思ったことを書いた日記とは、少し違う。
一つひとつが、ちゃんと作品なんです。

そこで、ひとつご提案です。

昔書いた記事を、一冊にまとめてみませんか?

課題として書いた文章を、一冊に編んでみる。

一つのテーマでまとめてもいい。
書いた順番に並べてもいい。
自分で選んだ「ベスト盤」のような一冊にしてもいい。

そうして、あなただけの作品集をつくるんです。

とはいえ、

「一冊にまとめるなんて、大変そう」

と思いますよね。
私も、そう思っていました。

でも今は、AIが編集を手伝ってくれます。

どの記事を選ぶのか。
どの順番に並べるのか。
章立てをどうするのか。
タイトルを何にするのか。

AIと壁打ちをしながら進めることで、眠っていた文章が、驚くほどスムーズに「一冊の本」の形になっていきます。

そして今、その一冊を並べる場所もできました。

それが、「天狼院楽市」です。

自分のお店を持ち、自分の作品を並べ、販売することができるオンライン上の街です。

PDFを一つ用意すれば、天狼院が、実際にページをめくって読める電子書籍に仕立てます。
作品が売れた場合、売上の70%が作者に還元されます。

ライティング・ゼミで書いた記事が。
下書きのまま眠っている記事が。
まだ頭の中にある、これから書きたいことが……。

AIと一緒に、一冊にまとめる。
自分のお店に並べる。
そして、誰かが手に取ってくれる。

これまで別々だったことが、今、すべて一本につながるようになりました。

ただ、天狼院楽市への出店には、「天狼院読書クラブ with AI」へのお切替が必要です。

売り場を持つこと。
学び続けること。
そして、新しい作品をつくり続けること。

そのすべてが含まれた、「創作を続ける人のための場所」ができたのです。

そして最後に、出店場所についてもお伝えさせてください。

天狼院楽市の第一次分譲は、79区画が完売しました。

第二次分譲は、8月23日(日)。
今回は90区画をご用意しています。

街の中で、より希望に近い場所を選べるのは、8月23日(日)までにご入会いただいた方です。

あなたの作品の棚を、どの通りに置きたいか。

まずは、そこから一緒に考えるのでも大歓迎です。

ちなみに私も、今、新しい作品をつくりながら、そして過去の記事もまとめながら、出店の準備を進めています。

昔書いた文章を読み返したり、これから何を作ろうかと考えたり。
私自身も、皆さまと同じように、試行錯誤しているところです。

あの頃に書いた文章に、もう一度だけ、仕事をさせてあげませんか。

「私の記事でも、一冊にまとめられますか?」
「どんなテーマでまとめたらいいでしょうか?」
「何を準備したらいいですか?」

そんなご質問や、プラン切り替えのご相談も大歓迎です。
ねえねえ、教えて、と気軽にお聞きください。

9月、天狼院楽市の街でお会いできることを楽しみにしています。

【AIエージェントと社長が仕事を巻き取ったら社員が過去最高のKPIスコアを叩き出した話】3月より本格的にAIエージェントを社内に入れ、徐々にシステムを構築し、今では面倒くさい仕事を中心に、3月比で言うと、社員の工数の現在で37.5%を吸収し...
02/08/2026

【AIエージェントと社長が仕事を巻き取ったら社員が過去最高のKPIスコアを叩き出した話】3月より本格的にAIエージェントを社内に入れ、徐々にシステムを構築し、今では面倒くさい仕事を中心に、3月比で言うと、社員の工数の現在で37.5%を吸収し、9月1日には新システム稼働でそれが50%以上まで伸びることが確定的な状況。

社員工数50%削減とは、たとえば、週に40時間勤務の社員の仕事の20時間分を、AIエージェントとシステムが吸収するということになる。

・週合計4時間の大小の会議・ミーティングの削除(※延長の場合有)
・週2時間の企画研修の削除(※延長の場合あり)
・広告・告知用デザインクリエイティブの制作時間4時間の削除
・マーケティング文言・コピー作成時間3時間の削除
・売上等数値全集計・まとめ・報告2時間の削除

ここまでで15時間分37.5%の削除達成

・LPの作成・決済ボタンの作成3時間の削除(※複数の場合さらに)
・購入者へのメール送信等やり取り1時間の削除
・問い合わせ対応・電話での説明1時間の削除

ここまでで20時間分50%の削除達成(9/1導入準備済)

・シフト調整・勤怠管理の1時間の削除
・新人スタッフ・アルバイトスタッフの教育の1時間の削除
・給与計算の0.5時間(月2時間の削除)
・講座前後の準備・運営・資料準備2時間の削除
・フィードバック工数2時間の削除
・採用事前振り分けによる面接時間0.5時間の削除
・アップセル・クロスセル工数2時間の削除

ここまでで29時間分72.5%の削除(11/1導入予定・準備中)ーー

特記すべきは、この全社員スタッフの工数削減を、社員の工数は一切使わず、社長である僕とAIエージェントが創ったシステムで成し遂げているということだ。

そのシステムを、本格AI駆動企業化OS「SENJU」と名付けた。

まるで千手観音のように、様々な仕事をそのシステムが無双でこなしてくれるからだ。

一番恩恵を受けたのは、社長である僕である。

会議も数値の集計も社員教育も一切なくなり、新しいサービスの構築・開発に集中できるようになった。今、連日発表している新サービスは、この「SENJU」の貢献によるところが大きい。

また、家族でカブトムシを育て、以前より育児をする余裕も生まれている。

今も横に赤ん坊の次男がいるが、育児をしながらでも、仕事は進む。

そして、何より嬉しかったのは、7月、ついに社員全員が、定められている責任KPIを大きく凌駕したことだ。

初めての快挙であり、そして、KPI統合スコアが過去最高を記録した。

例年、もっとも売上が低くなる時期である、7月にも関わらずである。

これも、「SENJU」の貢献により、社員の工数があき、社員たちは本来やるべきKPIに直結する仕事に集中することができたからだろう。

無駄な仕事はAIに。そして、本当に大切な仕事は人間が。

その体制が整いつつある。

本格AI駆動化OS「SENJU」は、実は、すでに中小企業であればどの起業・どの業種でも導入できるように、当初から設計している。

いずれ、同じ仕組みを導入したい企業が増えるだろうと予測していたので、汎用性が極めて高い設計にしてある。

たとえば、これは「SENJU」の中の仕組みのひとつ、毎日数値詳細を発行する「RYOUZEN with AI」というKPI数値管理システムだ。

僕が朝、

「おはようございます。今日もよろしくお願いします」

と顔を洗う前に声をかけると、昨日のすべての数値を集計し、社員の頑張りもすべて見える化し、かつ、社員に結果を通達され、出勤スタッフに対して、今日は何をやるべきか、指示をする。

起動したのちは、社員とのやり取りを、独自に頻繁に繰り返す。必要な連携などは、直接担当の社員に依頼を出し、僕が関与することはない。

また、これはAIエージェントの中でCFOが管轄だが、これとは並列で、COOがいて、この報告を受けて、全体の戦略から修正すべき点、さらに伸ばすべき点、進捗が滞っている点を把握し、スタッフに指示を与える。

たとえば、この前発表し、すでに第1次分譲分79区画が完売した「天狼院楽市/CREATORS MARKET」についても、およそ2週間前に発表するまで、秘匿プロジェクトだったので、社員の誰もが知らなかった。だが、この仕組みの説明は、戦略を一緒に立案したCOOと、開発を担ったCTOおよびその部下たちが随時、アルバイトスタッフを含めたスタッフ全員に説明した。

僕は、説明すら、しなくていい。

そして、この「SENJU」、実は10月から中小企業に限定して、確約すのモニター提供が決まっており、内々で案内して、すでに先週1件お申込みをいただき、今週も1件アポイントが決まっている。

あと、3枠は今月中に埋まるかと思っている。

この「SENJU」の特徴は、社員スタッフをAIパイロット化する必要すらないことだ。社長がAIを知らなくとも、使えてしまうことだ。

なにせ、「おはようございます。今日もよろしくお願いします」と言えばいい。インストール作業(KPIの整理・システムカスタマイズ)として、3ヶ月の猶予はもらうが、4ヶ月目からはその朝が実現できる。

興味ある方は、ぜひ、問い合わせてほしい。

会社の経営と、社員の成果が見違えるように変わる。

席数限定なので、お早めに。

僕か、スタッフの鳥井が対応します。

※「SENJU」の詳細ページはコメント欄に貼っておきます。

79区画、完売しました。一丁目58区画で始めた天狼院楽市の第一次分譲。 58 → 34 → 28 → 23 → 19 と減り、申込締切の7月31日に殺到し、売り切れました。締切で打ち切ることも考えました。 けれど──市がにぎわうことは、お客...
01/08/2026

79区画、完売しました。

一丁目58区画で始めた天狼院楽市の第一次分譲。 58 → 34 → 28 → 23 → 19 と減り、申込締切の7月31日に殺到し、売り切れました。

締切で打ち切ることも考えました。 けれど──市がにぎわうことは、お客様の総数が増えること。 先に出店される方の利益を損なうものではないと判断し、町を拡張造成しました。

読書通りを新設し、一丁目を79区画へ。 7月31日までにお申し込みの79名様分を、すべて担保しました。

そして7月31日、その79区画も売り切れました。 (場所を選ぶ分譲日は8月16日(日)夜です)

本日より、第二次分譲〈二丁目〉90区画の受付を開始します。 本日時点の残りは 86区画。分譲日は8月23日(日)夜。

正直、この90区画も早く埋まると見ています。今度は造成の余地がそれほどありません。 お申し込みはお早めに。

※8月16日の第一次分譲日でも、二丁目の区画からお選びいただけます。  お好みの通りが一丁目で埋まっていても、同じ通りの二丁目で。

作品が売れたら、作者に70%。

▼詳細はコメント欄より

#天狼院書店 #天狼院楽市 #創作 #同人誌 #写真集

【残り少なくなってきました!前売り特別価格、明日までです】9月に開街する〈天狼院楽市〉——自分のお店を持ち、作品を売り、作家として名前が立つ街。その前売り特別価格が、明日7/31(金)23:59までとなりました。続々とお申し込みをいただき、...
29/07/2026

【残り少なくなってきました!前売り特別価格、明日までです】
9月に開街する〈天狼院楽市〉——

自分のお店を持ち、作品を売り、作家として名前が立つ街。

その前売り特別価格が、明日7/31(金)23:59までとなりました。
続々とお申し込みをいただき、出店する店舗数が足りなくなってまいりました……!(嬉しい悩み!)

この2週間、たくさんの方から切替・ご入会をいただきました。
�「自分の作品の棚が、あの街に並ぶ」——そう決めた方々が、すでに8/16の第一次分譲(出店場所選び)を待っています。

読書クラブwith AIには、楽市の出店資格だけでなく、�AIコンシェルジュ、講座半額、リーディングノート・クラウドのAI機能ずっと無料——読む・学ぶ・創る・売るの全部が入っています。

迷っている方は、明日の23:59までに。

▼詳細・お申込みはコメント欄のリンクから👇

28/07/2026

【緊急発表】「天狼院楽市」早くもお店が足りない!?驚きのAI新機能をデモ解説&第一次分譲残りわずかのお知らせ!

自分のお店と作品を販売できるクリエイティブな街「天狼院楽市」。

なんと、9月の本格オープンを前に早くも「お店(区画)が足りない問題」が発生しています!

7月27日時点で、最初の土地売り出しである「第一次分譲(東京本町 一丁目)」は58区画中、すでに30区画が売約済となっており、空き区画がものすごい勢いで埋まっています。

この動画では、実際にデモ画面を操作しながら、楽市でできることや驚きのAI新機能を一挙にご紹介します!

住所から選ぶ「開店の儀」:
15の専門通り(小説横丁、写真小路など)から好みの区画やのれんの色を選んで自分のお店をオープン!中央広場に近い1丁目は早い者勝ちです。

PDF1つで本になる「輪転機」:
お手元のPDFをアップロードするだけで、めくれる特製電子書籍(からくり本)があっという間に完成します。

アバターを一瞬で生成「楽キャラ」:
自分の写真を取り込むだけで、街を歩ける可愛いデフォルメキャラクターが完成!

AIがプロ仕様に補正「肖像画」:
手元の写真から、ビジネスやクリエイター活動にそのまま使える格好いいプロフィール写真をAIが自動生成してくれます。

お仕事の依頼に繋がる「作家ページ」:
あなたの実績や作品、SNSをまとめた美しいHP。プロ化すると、直接仕事の依頼を受けられるようになります。

🌟 天狼院楽市とは?
文学フリマやコミケの作品、そして世界の主要プラットフォームで規制が進む「AIアート」も大歓迎!
あなたの作品を365日通年で販売できる、あなた専用の「小さな出版社」を持てる街です。

作品が売れたら、作者還元率は驚異の70%!(特製電子書籍・実物委託のどちらも対応。製本や配送は天狼院が代行します)

買い手のお客様は会員登録不要! 誰でも気軽に街へ立ち寄り、ゲスト購入であなたの作品をその場で試し読み・購入できます。

📅 今後のスケジュール&お得な前売りセール
第一次分譲日(場所取り生放送): 8月16日(夜)
第二次分譲日: 8月23日(夜)
街開き(本格オープン): 9月1日〜

💡 常設の自分のお店を持てるのは「天狼院読書クラブ with AI」会員(月額11,000円)だけの別格の特典です。

ただいま7月31日23:59までの期間限定で、最大41%OFFになる超お得な「前売り(海のセール)」を実施中!

今なら年払いが99,000円(実質月額8,250円)でご入会いただけます。

中央広場に近い一等地(良い場所)を確保するためにも、ぜひお早めにご参加ください!

▼「天狼院楽市」詳細・前売りお申し込みはこちら!
https://lp.tenro-in.com/creators/market

▼「天狼院読書クラブ with AI」の詳細はこちら!
https://lp.tenro-in.com/reading-club

ChatGPTは使っている。でも、その作業、まだ手動ですか?ChatGPTに文章を書いてもらう。アイデアを出してもらう。情報を調べてもらう。そこまでは、もう日常的に行っている方も多いと思います。けれど、その後に文章をコピーし、内容を整え、別...
27/07/2026

ChatGPTは使っている。
でも、その作業、まだ手動ですか?

ChatGPTに文章を書いてもらう。

アイデアを出してもらう。

情報を調べてもらう。

そこまでは、もう日常的に行っている方も多いと思います。

けれど、その後に文章をコピーし、内容を整え、別のツールに貼り付け、必要な情報を自分で確認する。

結局、仕事を動かしているのは自分のままではないでしょうか。

今回開催するのは、AIに質問するだけではなく、AIに仕事を任せるための「AIエージェント超入門講座」です。

プログラミングは必要ありません。

コードは一行も書かず、使用するAIエージェントも一つだけ。

講座の中で、自分が普段行っている面倒な作業を見つけ、実際にAIエージェントへ一つの仕事を頼むところまで進めます。

120分後には、「AIエージェントという言葉を知っている」状態から、「実際に仕事を頼んだことがある」状態へ。

AIエージェントが気になっているけれど、何から始めればいいかわからない方に向けた講座です。

▼詳細はコメント欄より

【あなたの作品の、行き場の話です】「天狼院楽市」の公式ページが、ついに公開されました。今日は、このページに書かれている大事な話を、少しだけ。行き場のない作品が、世の中には二種類あります。ひとつは、AIで生まれた作品。いま世界の多くのプラット...
25/07/2026

【あなたの作品の、行き場の話です】

「天狼院楽市」の公式ページが、ついに公開されました。
今日は、このページに書かれている大事な話を、少しだけ。

行き場のない作品が、世の中には二種類あります。

ひとつは、AIで生まれた作品。
いま世界の多くのプラットフォームが、AIアートを規制し、隔離し、排除する方向に進んでいます。
誇っていいはずの工夫が、隠すべきものにされてしまう。

もうひとつは、文学フリマやコミケの作品。
あんなに盛り上がっているのに、売り場は当日限り。
翌日には、作品の行き場が途切れてしまう。

その両方を、全部受け入れる「街」を、天狼院がつくりました。

それが〈天狼院楽市〉です。

AIアート、大歓迎。「隠してAI」ではなく、「誇ってAI」。
文学フリマの作品も、当日限りじゃなく、365日の売り場に。

そして——作品が売れたら、作者に70%が残ります。
自分で創って、値づけして、棚に並べて、売る。
つまりあなたの店は、あなたの"出版社"になる、ということです。
PDFを1つ用意すれば、天狼院が"めくれる電子書籍"に仕立てます。

出店場所の分譲は、第一次が8/16(夜)。早い決済順に、広場に近い良い場所を選べます。

そして、前売り(特別価格)は——7/31(金)23:59までです。

9月のオープンを、お客さんとしてではなく、出店側で迎えませんか。

▼詳細は、コメント欄の公式ページから👇
(実際の街の様子も見られます)

なんと今度は、あなたが「出版社」を持てるようになりました。先日「街を作ってしまいました」とお知らせした〈天狼院楽市〉。 あの街が、さらに進化しました。店主・三浦崇典が今回カメラの前で見せたのは、「出店」の一部始終です。不動産屋「楽市不動産」...
23/07/2026

なんと今度は、あなたが「出版社」を持てるようになりました。

先日「街を作ってしまいました」とお知らせした〈天狼院楽市〉。 あの街が、さらに進化しました。

店主・三浦崇典が今回カメラの前で見せたのは、「出店」の一部始終です。

不動産屋「楽市不動産」で土地を選び、屋号を決めて、のれんを掛ける。 そして港のほとりの「海の出版社」へ——地下に降りると、立派な輪転機が待っています。

PDFを選んで、装丁を掛けて、輪転機を回すと……

本が、できてしまいました。

めくれます。拡大もできます。なんと動画まで埋め込めるので、映画のパンフレットに本編を仕込んで売ることだってできます。

AIが検印を押したら、値付けをして、棚に並べる。 その瞬間から、あなたの店で、あなたの作品が売れる状態になります。

用意するものは、PDF一本だけ。 売上の70%は、あなたへ。

さらに——文学フリマやコミケで作った実物の作品も、天狼院にお預けいただければ、売れたら配送を代行します。もう、売れるたびに自分で梱包・発送しなくていいんです。

出店できるのは「天狼院読書クラブ with AI」の会員のみ。 第一次分譲は、8月16日(日)夜。いい場所は、早い者勝ちです。

デモの全記録を、実際の画面とともにnoteにまとめました。 記事と動画のリンクは、コメント欄に。

この街で、あなたの店とお会いできるのを楽しみにしています。

22/07/2026

「なぜ、書き続けられたのですか」

そんな問いをもらいました。

続けるモチベーションとは、何だったのか。

 

天狼院書店のライティング・ゼミを受講された方であれば、締切が……と悩まされた経験があるでしょう。

上級者クラスで、5000字の文章を書き続けるモチベーション。

 

その一つが「雑誌READING LIFE」でした。

 

私がちょうどプロゼミという上級者クラスに進んだとき、「雑誌READING LIFE」は発刊されました。

2017年のことです。

 

とにかく、面白い文章がたくさん載っていました。

そこで書かれていた文章は、プロゼミの人が書いたものでした。

 

こんな面白い文章が書けるようになりたい。

強く、強く思ったことを、今でも覚えています。

 

書き続ける理由は様々ありましたが、大きな理由の一つが、私もこんな面白い文章を書けるようになって、多くの人に読んでもらいたい、ということでした。

 

月日が流れ、現在は2026年。

10年近くが経ったわけですが、まだ、その気持ちは残っています。

そして、あの頃に掲載されていた文章のように面白い文章が書けるようになったかと言われたら、YESとは簡単に答えられない。

ずっと、超えられない壁のような気がします。

 

でも、書き続けていれば、面白いことも出てくるもので。

 

今までは、文章を掲載する場所は天狼院書店のホームページのみでした。

それが今度、少し違う形で載せられるようになります。

 

それが、新しい天狼院書店の形——「天狼院読書クラブwith AI」と「天狼院楽市」です。

 

まず、何より嬉しいのは——

書いてきた文章を、ポートフォリオのように飾れるということ。

 

ゼミで書いたあの5000字も、想いを込めたあのエッセイも、これまでは提出して、掲載されて、流れていくだけでした。

それが、自分のお店に、作品として並べられます。

「私はこれを書いてきた」と、一覧で見せられる場所ができる。

書き手にとって、これがどれだけ嬉しいことか。

 

その上で、スタンスに合わせて、大きく2つの楽しみ方があります。

 

①プロ・副業として活躍したい方には——

ゼミで培ったスキルを実績としてプロフィールに蓄積し、天狼院がエージェントとなってライターの仕事を受注したり、自分の本や講座を楽市で販売したりできる、本格的なプロデビューの舞台になります。

 

②趣味・ライフワークとして楽しみたい方には——

売るためではなく、自分の好きなことやnoteの記事、SNS、大切な作品を並べる「自分だけのバーチャル秘密基地(お店)」として。

さらに、AIが教えてくれる「自分と感性のそっくりな仲間」と車座で読書会をしたり、AIスピカに日々の相談をしながら読書習慣を身につけたり。

 

「稼ぐプロ」を目指す方も、「書くこと・読むことで毎日をちょっと豊かにしたい」方も、誰もが自分の心地よい居場所を見つけられる——そんな新しい天狼院の街が、9月に誕生します。

 

あの日、READING LIFEに憧れて書き続けてきた私の文章も、この街に並びます。

壁は、まだ超えられていないけれど。

書き続けてさえいれば、文章の行き先は、増えていくのだと思います。

 

切替・新規入会・ご質問、何でもお寄せください。

 

詳細と紹介動画のリンクは、コメント欄へ👇

住所

片瀬海岸二丁目18/17
Fujisawa-shi, Kanagawa
251-0035

営業時間

月曜日 09:30 - 19:00
火曜日 09:30 - 19:00
水曜日 09:30 - 19:00
木曜日 09:30 - 19:00
金曜日 09:30 - 19:00
土曜日 09:30 - 21:00
日曜日 09:30 - 21:00

ウェブサイト

アラート

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