14/08/2026
朗報。
販売は9月以降になりますが
夏2回分手に入らなかった
徳島の相生町の
今では幻レベルの番茶が
数限定で、一昨年の半分の量で
販売できることになりました。
フォンも多く
うちの仕入れてる番茶は
番茶独特の酸味が全くなくて
市場になかなか出回らない
番茶です。
うちのおとんの通ってた
理容店のおっちゃんから
繋いでもらって
我が家のお茶といえば
ずっとこの番茶でした。
おとんから
おまえんとこの必要な量教えてと
連絡が入りまして。
なに!今年作ったのかーーと
速攻我が家の分確保しました。
去年も一昨年も
暑くて
おっちゃん、しんどいから
今年はないわーーーーって
何度も断られて
うちも3年前の番茶の残りで
今年ギリギリセーフ。
番茶の産業は
とっても大変なだけで
稼ぎにもならず、後継者が
育たずで農家さんは
そのうちなくなると思ってます。
今でこそ発酵発酵って
流行りになってますけど
番茶は昔から発酵食品。
日本人ってほんまに
すごかったんやなと
思います。
発酵関係なく
わたし自身、このおっちゃんが
作る番茶が大好きなんです。
息子たちも母乳の次に知った味。
とりいそぎお知らせ。
いつ販売回しかまだ未定なので
ちょくちょくインスタや
通販サイトで、チェックしてねー。