30/10/2021
つくばでの縄文講座
10月31日(日)
茨城県つくば市松野木99-34
海鮮や辰海さんにて
( ・ิϖ・ิ)っ
わかりやすい資料で、
縄文時代の
時系列や世界との繋がりを
把握出来ますよ(•ө•)♡
今、世界では
環境負荷の少ない
狩猟採集社会、
遊牧社会が
見直されています。
縄文人は、
四万年以上前に
日本列島にやって来てから、
永い時間をかけて経験を重ね
持続可能な社会を構築しました。
(˶˙º̬˙˶)*॰
何故、縄文人は…
世界を見て知っていたはずなのに、
農耕に依存する社会を拒み続けていたのでしょう❓
何故、文字を知らなかったわけでもないのに、
言葉だけで文化を伝えていたのでしょう❓
何故、藤原京に至るまで、都市を作らずムラに分散して暮らしたのでしょう❓
彼らは、三万年以上の経験から、持続可能な社会のあり方を知っていたのです。
(˶˙º̬˙˶)*॰
今、弥生型ビジネスから縄文型ビジネスへ…と提唱している人もいます。
弥生時代には、
土器を素早く大量に製造する技術が生まれました。
然し、縄文時代の一点一点丹精込めて作られた土器に比べ、質の落ちた粗製濫造品となってしまいました。
縄文人は、
一つ一つ丁寧に手間暇をかけてモノを作り、
作ったモノには必ず魂を吹き込み、
全てのモノを命あるものとして扱いました。
真心を込めたおもてなしと、精魂込めたモノ作り…
大量生産は他国に任せて、日本人本来のビジネス、ライフスタイルに回帰すべき時かもしれません…
(´-ω-`)
縄文人は、何万年も前の祖先が、何処から来たかを言い伝えていました。
遠い祖先が来た道を逆に辿ったり、
また故郷へ帰ったりしながら…
自分たちがそうであるように、何万年も語り継いでいるように…
彼らはまた、何万年かのちの子孫のことを考え、
未来に繋がる社会を作り上げていったのです。
縄文時代が終わっても、日本人の心とDNAに刻まれた思いは変わらず、ムラに暮らす人々は、出来る限り持続可能な暮らしを続けてきました。
昭和三十年代までは…
(∂ω∂)
何万年もの歴史を知ることは、
何万年も先の未来を考えることに繋がります。
自分が生まれてからの事しか思い至らない人は、自分が生きているうちの事しか考えません。
縄文人がもし、未来の私達のことを考えていなかったなら、
今、私達はこの世にいないでしょう。
私達が大祖先を思い、また子孫のことを考えないのであれば、
いつか国は滅びていくでしょう。
縄文を知ることで、未来に生きるヒントがきっと見つかりますよ( ͒ ु•·̫• ू ͒)
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