08/09/2026
★ダイレクト・トランスファー CD-R 第2期 2026年9月新譜 2点発売★
発売予定:2026年9月下旬発売予定 価格:1枚 ¥1000(税込み)
Youtubeで試聴出来ます。
https://www.youtube.com/watch?v=3hzKV8Fj2Zk
★ダイレクト・トランスファー CD-R 2026年9月新譜 2点発売★
発売予定:2026年9月下旬発売予定 価格:1枚 \1000(税込み)
78CDR-5007
ワーグナー バイロイト音楽祭1927
舞台神聖祝典劇「パルジファル」第1幕から場面転換の音楽
舞台神聖祝典劇「パルジファル」- 第1幕から聖杯の場面
舞台神聖祝典劇「パルジファル」- 第2幕から花の乙女の場面
舞台神聖祝典劇「パルジファル」- 第3幕 前奏曲
舞台神聖祝典劇「パルジファル」- 第3幕から聖金曜日の音楽
楽劇「ジークフリート」- 森のささやき
楽劇「ジークフリート」- 第3幕への前奏曲
楽劇「ジークフリート」- 第3幕から「炎の音楽」
楽劇「ラインの黄金」- ヴァルハラ城への神々の入場
楽劇「ヴァルキューレ」- ヴァルキューレの騎行
カール・ムック(指揮)(「パルジファル」)
ジークフリート・ワーグナー(指揮)(「パルジファル」聖金曜日の音楽)
フランツ・フォン・ヘスリン(指揮)
(「ジークフリート」「ラインの黄金」「ヴァルキューレ」)
バイロイト祝祭管弦楽団
英コロンビア L2007-18
(1927年7-8月 バイロイト録音)
バイロイト音楽祭50周年を迎えた翌年の1927年に録音された記念碑的なアルバム。バイロイト祝祭劇場で初の録音であった。オーケストラはピットではなく舞台上におかれ、使用されたマイクロフォンは1本だけだったという。カール・ムック(1959-1940)はダルムシュタット生まれの指揮者。ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のソリストを経てドイツ各地で活躍。一時ボストン交響楽団の常任指揮者も務めたが、1918年にスパイ容疑でアメリカを離れ、以後ドイツ国内で活躍。バイロイトでも長く活躍するが、1930年にヴィニフレート・ワーグナーと決別。以後ベルリンで活躍し、パルジファル第3幕の録音など、多くのワーグナー作品を録音した。
ジークフリート・ワーグナー(1869-1930)は言わずと知れたリヒャルト・ワーグナーとコジマとの間に生まれた子息。指揮者、演出家としてバイロイト音楽祭を支えたほか、作曲家としてはメルヘン・オペラの領域で多くの作品を残している。父親と違ってその温厚な人柄は多くの人を惹きつけたといわれる。フランツ・フォン・ヘスリン(1885-1946)はミュンヘン生まれの指揮者。デッサウ歌劇場、ヴッパータール歌劇場のほか、バイロイト音楽祭の常連として知られたが、1946年に妻とともに飛行機事故で亡くなった。
復刻にはKLANG KUNST 10A SP用MC型カートリッジ 3.5ミル針付(針圧19g)&FM MCT-1 ファインメット・コア昇圧トランス(ゼネラル・トランス製)、KORG DS DAC-10R DSD 録音機(内蔵イコライザー Eu78)を使用した。
78CDR-5008
ベートーヴェン:
ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 作品47「クロイツェル」
ボリス・ラス(ヴァイオリン)
マキシム・シャピロ(ピアノ)
日 COLUMBIA 55015/8
(1936年3月12日 川崎録音)
ボリス・ラス(1894-19??)はロシア生まれのユダヤ人。ロシア革命を逃れてハルピン経由で来日。新交響楽団(現NHK交響楽団のコンサートマスターを務める一方でソロ奏者、教育者としても活躍。戦前戦中の日本楽壇のレベルアップに寄与した。戦後渡米したが、その後の消息は分かっていない。主な門下生に巖本真理や外山滋がいる。
マキシム・シャピロ(1885-1958)はロシア生まれのユダヤ人。1927年から1939年まで日本に滞在しボリス・ラスとも数多く共演した。開戦前に渡米し、1958年、演奏会途中で倒れ亡くなった。日本を愛した彼の遺灰の一部は日本に撒かれたという。
復刻にはKLANG KUNST 10A SP用MC型カートリッジ 3.5ミル針付(針圧19g)&FM MCT-1 ファインメット・コア昇圧トランス(ゼネラル・トランス製)、KORG DS DAC-10R DSD録音機(内蔵イコライザー Eu78)を使用した。