アンフィニカスタムワークス

アクセス ウェブサイト 事業に問い合わせる

アンフィニカスタムワークス アコースティックギターを直したり、作ったり、ピックアップを付けたり?

もう一本ピックアップです。人気のボジョア、タッチストーンへのピックアップのインストール。デュアルピックアップの構成でコンタクトはオリジナルR-Zero Conmtacyt Pro BACNTにご支給のサンライズを合わせます。ジャックは人気の...
01/05/2026

もう一本ピックアップです。

人気のボジョア、タッチストーンへのピックアップのインストール。

デュアルピックアップの構成でコンタクトはオリジナルR-Zero Conmtacyt Pro BACNTにご支給のサンライズを合わせます。
ジャックは人気のフラッシュマウントベゼルでセットします。
アンフィニ自慢のオリジナルパーツです。

又お客様のご意向でメインピックアップはサンライズを出力する使用となっています。

通常は脱着可能なマグネティックをサブピックアップに、コンタクトをメインに据えることが大半です。
その理由としてはマグネティックを取り外した際でも音が出るようにと言う事でコンタクトをメインに据えるのですが今回は逆なのでマグネティックを外すと何も音が出なくなりますのでご注意いただきたい所です。

これは実際にあった事例で「音が出なくなりました〜」というお電話をいただいた事があり、「いつから?」と訊いたところ「マグネティックを取り外したあたりからかなぁ}というご回答でしたので「いや当たり前ですがな!」と再度ご説明をし始めたところ忘れていたと言う事で解決・・・・・

と言う事も有るので忘れないように!

と言う事で全体を仕上げて完了です。

ボジョアを触る度に良いギターだと実感します。

少しだけ気になる箇所があるのでそこは代理店様にご報告と要望を出してみましょう!

ウクレレへのピックアップ取り付け!このウクレレは過去コンタクトピックアップをインストール済みですが、他のウクレレはその後インブリッジピエゾを追加していたので、合わせてこのウクレレにもインブリッジピエゾを追加したデュアルピックアップ化をと言う...
01/05/2026

ウクレレへのピックアップ取り付け!

このウクレレは過去コンタクトピックアップをインストール済みですが、他のウクレレはその後インブリッジピエゾを追加していたので、合わせてこのウクレレにもインブリッジピエゾを追加したデュアルピックアップ化をと言う事での追加取り付けです。

インブリッジピエゾも良いピックアップで自然なのですがデュオを始めとしてバンドスタイルの中ではどうしても音がマスキングされて沈んでしまします。
しまいます。
そこで少し異質と言える音を混合することでマスキングの餌食から逃れやすくなります。

インブリッジピエゾはそのプリプリとしたサウンドから苦手だというお客様も多いのですがこのプリプリとしたサウンドが他の楽器が混ざったときの救世主となるんですね。

少し変性が大きくなってきたときには、楽器の銘柄や特徴など素性が分かるというサウンドよりも、「ウクレレ」と言う楽器がそこにいること! が重要になってくることが多々有ります。

これはアコギの場合でも同じです。
バンドサウンドの中ではそのギターがマーチンであろうが、ギブソンであろうがソモギであろうが聞こえなければバンドサウンドとしてのアコギとしてのの役割が果たせないんですが、底に「アコギの音が」存在するだけでアコースティックサウンドが成り立ってくるんですね。
そういった意味で嫌われがちなインブリッジピエゾもしっかりと役目を果たせるわけです。

そういったことから場合により大変有用なピックアップでもあるピエゾを見なして貰えると良いですね!

ちゃんと使い道有りますから嫌わないでくださいね!

今回取り付けにあたって一点障害が・・・・・
実はデザイン面もあってブリッジのスリットの幅が素子よりも狭いんですね。
これは最近の楽器では良く合ってガットギターでも同様にスリットの幅が足りないと言うことが良く有ります。
大手メーカー製品ではほぼ有りませんが個人制作家の方のギターには良く有ります。

と言う事でデザイン面を考慮しながらギリギリの線で左右1mm合計2mmの拡張を行いピックアップを納め、サドルは長さが足りなくなるので元のブリッジサドルを2mm拡幅しつつ形状をコピーして制作、取り付けとセットアップを行い完了です。

弾き心地は変わらないようにしました。

お待たせをいたしました〜

本日はR-Zeroのモデファイ、E.M.E仕様への改造を行います。E.M.Eとは「アンフィニ・モデファイド・イクイップメント」の略で社内外問わずにアンフィニでモデファイを行った機器に付けられる証です。R-Zero E.M.E使用はBatte...
26/04/2026

本日はR-Zeroのモデファイ、E.M.E仕様への改造を行います。

E.M.Eとは「アンフィニ・モデファイド・イクイップメント」の略で社内外問わずにアンフィニでモデファイを行った機器に付けられる証です。

R-Zero E.M.E使用はBattery LTDやR-Zero Traveler QUATTROのように完全に基盤を一新するというアップグレードでは非常にコストがかかり過ぎて現実的ではないため、サウンドに最も影響の大きい入力段のみをモデファイするという処方で行うものです。

実際入力段のヘッドアンプの性能でほぼほぼ機器の音質を始めとした能力が大きく決定されますのでその部分を大きくモデファイを行うことで数段階サウンドクオリティーを上げることを実現しました。

このアップデートによりより大きなダイナミックレンジ、周波数特性、タッチへのリニアリティーなど多くの向上が出来ます。

R-Zeroの持つフラッグシップとしての性能、すなわちサウンドへの追従性、再現性、ダイナミクスをそのままにさらに氏の性能を向上するR-Zero E.M.E仕様はギタープレイヤーのタッチを如実に素直にそのまま表現できるプリアンプとして後世に残るアンプにモデファイします。

ご希望の方は随時受付しておりますので、さらなるサウンドの向上を向上を目指すプレイヤーの皆様のご相談お待ちしております。

凄いですよ〜

試奏機も有りますので是非試奏をしてみてください。

史上最高サウンドのR-Zero Traveler Quattro LTDへのアップグレード基板の即納在庫があります。ご希望の方はご来店その場で取り付けお持ち帰りが可能です。郵送の場合は中1日にてお返しいたします。通常納期は1ヶ月程頂いており...
24/04/2026

史上最高サウンドのR-Zero Traveler Quattro LTDへのアップグレード基板の即納在庫があります。

ご希望の方はご来店その場で取り付けお持ち帰りが可能です。
郵送の場合は中1日にてお返しいたします。

通常納期は1ヶ月程頂いておりますが、多めに制作ましたので1台のみ即納となります。

欲しい方はメールにて、QUATTRO アップグレード希望と
記載の上 [email protected] までお申し込み下さい。

即納1台(ABセット)です!

最高の音質までアップグレードして楽しんでくださいませ!

委託品のR-Zero 現在3台ございますがうち2台、委託者様の了解が出ましたので値下げいたします。価格は¥450,000→¥398,000(税別)です。動作問題なしの極上品です。動作チェック、メンテナンス済みなので安心してごご使用いただけま...
24/04/2026

委託品のR-Zero 現在3台ございますがうち2台、委託者様の了解が出ましたので値下げいたします。

価格は¥450,000→¥398,000(税別)です。

動作問題なしの極上品です。
動作チェック、メンテナンス済みなので安心してごご使用いただけますのでご検討下さい。

2台はいずれもラックマウント仕様のパネルとなります。
お買い上げお待ちしております。

もう一本ピックアップです。先のエレガットと同じお客様のコリングスへのピックアップのインストール。もうコリングスは手慣れたものですね。このギターでは購入時に既にK&K社のピックアップが搭載されていたのですが、かなりもこもこしていてブーミーなロ...
24/04/2026

もう一本ピックアップです。

先のエレガットと同じお客様のコリングスへのピックアップのインストール。

もうコリングスは手慣れたものですね。
このギターでは購入時に既にK&K社のピックアップが搭載されていたのですが、かなりもこもこしていてブーミーなローエンドに対してハイが無いと言うサウンドでメリハリの無い「ぶぅわ〜」というサウンドになっています。
又パームサウンドも低域の量感に対してあまり出ないと言うことで載せ替えをご希望です。

お持ち込み来店の際にギター自体のチェックもおなったところお客様は気付かれていなかったのですがブリッジの剥離を発見、その場でへらを差し込むと後ろ側の随所に1センチ程へらが入るのをご覧頂きブリッジはリセット(付け直し)が決定。
合わせてギターにチューンナップもと言う事でフレット周り、ナット・サドルのとータルデのチューンナップ及びセットアップを行いました。
ナットは弦落ちがし易いと言うことで独自のオフセットセッティングにて制作していますので1弦側の弦落ちがし難く6弦側の親指が使いやすくなりました。

コリングスはブリッジの接着は膠等の剥離性のある接着材では無く化学合成の木工用ボンド(ゴリラボンド)を使用しているため結構剥がすのが大変です。
しかも剥がしてみて分かったのは写真を撮り忘れてしまったのですが接着面の剥離では無く生地そのものの断裂剥離が原因でした。
簡単に言うとブリッジ接着のため塗装面をブリッジの形にはガスのですがその際のブリッジ外周に切り込みを入れるのですがその切り込みが深かったためにその部分がめくれ上がってしまった状態でしたので埋木を頑強に行い木地面の再構成を行い再接着を行いましたので強度は大丈夫でしょう!

ピックアップはR-Zero Contact Pro BACNT、マグネティックはサンライズS2を組み合わせます。

ジャック周りはこれも又定番になっていますが元のジャックアナは埋め戻して新しくストラップピンを取り付けフラッシュマウントベゼルにてジャックの取り付けを行いました。

コリングスらしいサウンドが引き出せたかと思います。

こちらも気に入っていただけると良いなぁ!

お待たせいたしました、完了です!

注意喚起です!最近このようなメールが配信されていることが分かりました。このようなメールを送りすることはございませんので絶対にアクセスなど行わないようにご注意ください。詐欺及び誘導メールの類です。詐欺被害、個人情報の漏洩などトラブルになってし...
24/04/2026

注意喚起です!

最近このようなメールが配信されていることが分かりました。

このようなメールを送りすることはございませんので絶対にアクセスなど行わないようにご注意ください。
詐欺及び誘導メールの類です。

詐欺被害、個人情報の漏洩などトラブルになってしまう事が想定されます。

くれぐれも返信など行わないようにお願いいたします。

珍しい作業です。アイバニーズのエレガットです。エレガットと言ってもソリッドボディに見えますがホロウボディという事で箱物と言う事でこぎカテゴリーに入れます。元々アクティブタイプのインブリッジピエゾ内蔵で少しサウンド面が物足りないという事で、ご...
24/04/2026

珍しい作業です。
アイバニーズのエレガットです。
エレガットと言ってもソリッドボディに見えますがホロウボディという事で箱物と言う事でこぎカテゴリーに入れます。

元々アクティブタイプのインブリッジピエゾ内蔵で少しサウンド面が物足りないという事で、ご相談の上アンフィニオリジナルコンタクトを足したデュアルピックアップの仕様にアレンジします。

インブリッジピエゾは少しソリッド過ぎるという事でこちらはFishmanのパッシブ型のインブリッジに換装します。

こういったギターではバックにサービスホールがあるので作業性は比較的良いのでいろいろやりやすいです。

折角のプリアンプ内蔵ですが、はめ殺しで機能停止にするか化粧蓋にするかをお選びいただき化粧蓋をと言う事で蓋を制作しはめ込みました。

なかなか綺麗に仕上がりました〜
違和感も少ないですね、いい感じです。

お客様はR-Zeroをご使用ですのでこう言った組み合わせもベストな状態で使えます、

ギター本体は少しフレットに問題が出ていましたので再打ち込みと擦り合わせによるフラット出しとシェイピングを、インブリッジピエゾ変更によりサドルのセッティングが変わりますので再製作をして調整をいたしました。

サウンド面では硬質なプリッとしたサウンドから太さのあるマイルドなサウンドをこのボディからたとい出せるようになりました。

気に入っていただけると嬉しいなぁ!

さて昨日は遠きフィンランドからペッテリサリオラ氏が来日!東京青山でのライブにお邪魔してきました。店主がフィンランドのペッテリ氏のスタジオにお邪魔してから既に6年半、大変ご無沙汰でしたが、たまにやり取りをしていたので疎遠だった感じがしなかった...
17/04/2026

さて昨日は遠きフィンランドからペッテリサリオラ氏が来日!
東京青山でのライブにお邪魔してきました。

店主がフィンランドのペッテリ氏のスタジオにお邪魔してから既に6年半、大変ご無沙汰でしたが、たまにやり取りをしていたので疎遠だった感じがしなかったのは嬉しい所です。

いやはや凄いライブでした、しかも歌が抜群に上手い、歌でもギターでも引きつけてしまいます。

素晴らしいライブでした。
もちろんギターのサウンド面でも驚きの連発でしたが、何よりもエフェクトの使いこなしがとにかく上手い。
音を台無しにしないけれどもしっかりと引き立つ処理がされていて驚きでした。

今回のシステムでは今までと違って大変シンプル、と言ってもでかいですけど。
基本は同じ構成でギターからデジタルミキサー→マルチエフェクターという構成。

デジタルミキサーは長年使用してきたQSC社のミキサーからアレン&ヒースに変更、エフェクターはエレキギター界では評判のQuadcortexに変わっています。
ピックアップは今回のギターでは3ピックアップの構成、アクティブの出力をLANケーブルで出力しています。
その出力を分岐してデジタルミキサーに入力。
そのうちのマグネティックとメインのピックアップを独立してQuadcortexでエフェクティングをして再度デジタルミキサーへ、デジタルミキサー上でのセンドリターンで構成しています。
今回は嬉しい事に足下のD.I.としてアンフィニの自慢のD.I. Fidelity D.I.を使用してくれていました。

これはサプライズです。
嬉しくてたまりませんね。
またギター本体のお尻の処理もアンフィニが仕込んでフィンランドに持って行ったクンツと同じようにバッテリーケースやジャックの処理が成されていたので参考にしてくれたのかなと勝手に喜んでいます。

スペシャルゲストには井草聖二君、ペッテリとのコラボでは美しい掛け合いを聴かせてくれました。

途中押尾コータロー氏の翼をペッテリ氏の解釈で演奏!
オリジナルとはまた違った迫力のある翼で素晴らしかったです。

ちょっとミーハーをしたくてNew CDを購入し列に並んでサインを頂いてきました。

会場には沢山のお客様が入り若手のソロギターリストも大勢来ていました。

ライブが終わっても興奮冷めやらず会場に残って日本の若手達とも気さくに交流してくれたペッテリさんいい人です。

若い人には本当に為になる、音作りの方向性やヒントを沢山受け取ることが出来たのでは無いかと思います。

一番嬉しいのは残っていたアーティストさんの全てが何かしらのアンフィニユーザーで合った事がビックリというか本当に嬉しい一時でした。

店主も沢山の情報とリスペクトを頂き、吸収出来そうな所は吸収して皆さんに形としてご提供が出来れば良いなぁと思いました。

オカピ君には一緒にペッテリ氏の所へ行った貰ったのでこの3人で1ショットいただきました。

さぁエネルギー沢山貰いました。

楽しかったぁ!

さて、話題のIKマルチメディアのサブウーファーが届きましたのでレビューしてみたいと思います。※長文です!かねてよりモニタースピーカーの大事さは何度も書いてきました。とりわけギターの練習においても宅録やミキシングにおいても空気振動であるスピー...
15/04/2026

さて、話題のIKマルチメディアのサブウーファーが届きましたのでレビューしてみたいと思います。
※長文です!

かねてよりモニタースピーカーの大事さは何度も書いてきました。
とりわけギターの練習においても宅録やミキシングにおいても空気振動であるスピーカー再生は重要だとと言う事をお伝えしてきているのですが、どうしても家庭の自宅スペースの都合上大きなスピーカーは置くことが出来ないと言う事もあり、結構サブウーファーの設置をお勧めしてきました。

確かにデスクトップには小さなスピーカーしかおけないことから小音量における低い周波数帯域の最小力強化の面でサブウーファーを置くのは大変効果的です。

しかし迫力を求めるとどうしても大型のサブウーファーが欲しくなる・・・・・
最低でも8インチ(およそ20センチ)から10インチ(およそ25センチ)程が欲しい。
そうすると必然的にサイズは横30センチ縦30センチ、奥行き40センチほどのサイズになります。
密閉箱ならば少し小さく出来ますがバスレフモデルでは容積の関係でどうしても大きくなりがちです。

またメインスピーカーの部屋の影響を防ぐために音場補正の必要性もお勧めしてきました。
音場補正の必要性はいい音を聴くと言う目的はもちろん有りますがそれ以上に正しい音を聴くと言う部分が主な目的となります。

レコーディングスタジオでは部屋の設計段階から音響特性を加味した設計が成されますが一般住宅ではどだい無理なところです。
そのためどうしても日本の住宅では定在波の影響が大きく正しい音を聴くことが難しくなります。
それでも部屋に吸音材を貼ったりパネルを置いたりとルームアコースティックの調整を行うことで少しでもいい音を正しい音をと言う調整を繰り返してきました。
そういった中で10年ほど前から音場補正用のソフトウェアが登場しました。

有名なところではSound ID Riference IKマルチメディアのARCと言ったソフトウェアが出たことで飛躍的に宅録環境のサウンドの向上が出来るようになりました。

お金のあるスタジオではトリノフというセットで150万円ほどするスピーカーキャリブレーションハードウェアが有名ですが自宅にはそんなものは置けません。

その他デジタルのイコライザなどを駆使して補正を行っても位相や時間軸の調整は個人では大変難しくせいぜい周波数を整えることしか出来ませんでした。

そこでGenelecを始めNumann社などがスピーカー本体に調整可能なDSP(デジタルサウンドプロセッサー)を装備したモデルを出してきたことから多くのアーティストやエンジニアが採用し始めました。

しかし価格面ではどうしても高額になってしまいます。
その中でIKマルチメディア社がiLoudシリーズでコンパクトでありながら低域の再生能力に優れたモデルをリリースしました。
非常に人気で多くのスタジオのスモールモニター、マスタリングエンジニアのスモールなどで取り入れられてきました。
そして凄いのはDSP搭載で同梱のマイクロフォンで特性を計測し自動的に音場補正が出来る事で正しいサウンドを聴くことが出来ると言うことです。

そんな中一昨年iK社より同社ARCソフトウェアを活用した音場補正専用の単体ハードウェアARC Studio(現在の販売価格¥36,000程)が登場しこれまで100万円代だったハードウェアが5万円以下で入手できるようになりました。
もちろんサウンドクオリティーの違いはあります。
しかし家庭での宅録環境においては必要十分な音質であると言えます。
アンフィニでは150万円の機種もお借りして比較をしましたが補正結果はかなり近く最も近かったのはSound ID Reference ARC Neumann Genelecの順に補正の度合いが緩くなります。
何処までも緻密なトリノフ、Soud IDもそれに近く少し補正が強い感じ、ARCは少し音楽的に Neumannは極端に影響の出やすい低域を中心に全体を、Genelecは低域を中心に高域はそれほど弄らないという感じでスピーカーの特性を生かす方向に行きます。
ARC Studioの良さはスピーカーを選ばない。
手持ちのスピーカーを買い換えずに活用が出来ると言う事です。
素晴らしい世の中になりました。

しかしどうしても小型のモニタースピーカーでは最低周波数は出すことが出来ません。

さぁ、ここから本台ですが昨年発表され海外では昨年よりリリースされていましたがようやく日本でも2月から販売が開始されました。

iLoud Subというサブウーファーでサイズが幅24センチ高さ25センチ奥行き28センチとサブウーファーとしては恐ろしく小型。
そして注目なのは最低再周波数が25Hzという10インチクラスのサブウーファーでもギリギリだったところの再生が可能であること。

形状はキューブ状の外観で大きな特徴はフロントにメインの6.5インチウーファーが装備されその左右の側面に同サイズのパッシブラジエター2機を装備した密閉タイプのキャビネットであることが大きな特徴となっています。
いわゆる内圧をパッシブラジエターでコーンを駆動しています。
同じくパッシブラジエターを装備したスピーカーにはフォーカル社のシェイプシリーズ、最近ではADAMオーディオの D3Vと言ったスタジオモニターがありますがいずれもサイズに似合わない優れた低域再生能力を誇り人気があります。

今回のiLoud Subもその方式を上手く使ったスーパーローの帯域までをこのサイズから出力します。

さらにこのスピーカーの大きな特徴はDSPを搭載していること、GenelecやNeumannにもDSP搭載のサブウーファーは有りますが、いずれも同社同士の組み合わせがメインなのでどうしてもセットでの使用に限定されます。

しかし今回のiLoud Sub どんなスピーカーでも組み合わせが出来るンです。
今手持ちであるスピーカーに追加してしかもサブウーファーに搭載しているDSPでメインのスピーカーまで音場補正をすることが出来ると言うなんと緩い設計なんでしょう!

今回テストではDSP搭載のNeumann KH80DSPをサテライトに置いてサブウーファーを追加してみました。

Neumann純正のDSPとIKのARCXと言うソフトウェアの補正の違いも検証が出来ますのでそうしました。

結果としては比較的マイルドな補正がサテライトには適用されますが、癖の強い低域は結構強力に補正がされています。

グラフの青い線がデモルームの補正前の特性、いや〜定在波の影響が強力に出てしまっています。

補正無しで聴くと、アンバランスですが、オレンジのラインが補正後、結構フラットに補正されています。
実はグラフ上のこの補正、イコライザだけでこの補正ラインを作るとディップの補正は位相の影響も出てしまうのでボコボコになるんですがその補正もしっかりとされているせいか非常にすっきりと聴けます。
しかし驚くのはこのサイズで圧倒的なローの量感が出てしまうこと。

もう一つNeumannには10インチクラスのサブウーファーを接続して切り替えが出来るのですが、いやはや10インチクラスにも負けないどころが凌駕していると言ってもいいでしょう。
これで価格が¥115,000(税込み)いや安すぎるでしょう。
測定用のマイクもセットになっているので必要なのはサブウーファーから使用しているスピーカーまでのケーブル2本だけ新たにに用意するだけです。

しかもBluetooth搭載でiPhone等を接続して聴くことも出来ます。

また専用のARCXソフトウェアには面白い機能があって、各社の有名どころのスピーカーシステムをエムレーとして聴くことが可能なんですね。

手持ちのスピーカーとは異なる例えば往年の名器NS10MっぽいサウンドやKRK,ATC,Barefootっぽいサウンドなど高くて買えないスピーカーっぽいサウンドやスマホ、テレビと言った再生機器のサウンドをシミュレートすることも出来るンですね。

これは自分が作ったサウンドがスマホで聴かれたとき、テレビのスピーカーで聴かれた時を想定出来るのでミキシングなどの参考にも出来るんですね。
便利です。

最近IKマルチメディア社はとんでもない価格破壊をしてくるのでビックリです。

これからサブウーファーを検討していたり小さなスピーカーでどうしても低域が物足りないという方は是非このiLoud Sub検討してみてください。

別にアンフィニで売るわけではないのですが音楽の制作、リスニング、そして最大はアコギのラインサウンドを正しく聴けるこれにつきます。

練習にも大いに役立ちますので是非!

ちょっと長文でしたがとりとめなく書いてみました。

要は凄い! と言う事です。
店主も少しビックリしました。
しばらくはこのサウンドを堪能して見ます。

住所

桜が丘1-1425/3
Higashiyamato-shi, Tokyo
2070022

ウェブサイト

アラート

アンフィニカスタムワークスが新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

事業に問い合わせる

アンフィニカスタムワークスにメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー