陽文庫-アキラブンコ

陽文庫-アキラブンコ 「好奇心は脳の食欲である」
神田橋條治
好奇心は行動を増やすこころの?

陽文庫の一箱本も紹介いただきました。ありがたいことです😊たまーにの本の入替ですが、景色が綺麗なので、道中は車を運転していてもいつも気持ちがいいです。神河町はやはり姫路より涼しい気がします。是非またお立ち寄りの際は、飲食の合間に見ていただけれ...
04/08/2020

陽文庫の一箱本も紹介いただきました。
ありがたいことです😊

たまーにの本の入替ですが、景色が綺麗なので、道中は車を運転していてもいつも気持ちがいいです。

神河町はやはり姫路より涼しい気がします。

是非またお立ち寄りの際は、飲食の合間に見ていただければと。

コラム更新しましたー。今回は代筆で違う方に書いてもらっていますが、良ければ是非お読みくださればと。『きのう何食べた?』僕は漫画は読んだことありますが、面白かったです。読んだとき、タッチも全然違うし、設定も全く違うのですが、クッキングパパをふ...
08/07/2020

コラム更新しましたー。
今回は代筆で違う方に書いてもらっていますが、良ければ是非お読みくださればと。
『きのう何食べた?』僕は漫画は読んだことありますが、面白かったです。読んだとき、タッチも全然違うし、設定も全く違うのですが、クッキングパパをふと思い出しました。
蛇足ですが、クッキングパパの荒岩主任のアゴと肩幅はとにかくスゴイです…

毎週、てくてくひめじ界隈で得意な分野を持つ方々にコラムを書いていただくコーナー「かきくけコラム」。 「陽文庫-アキラブンコ」のみずいけさんと、ブックカフェ・トキシラズの山本さんがかわりばんこにつづる、本....

昨日の模様です。テーマが『まちづくり』だったので、関係あるかなーと思い、巷で流行り過ぎているあのゲーム(現代版シムシティ?)について会の途中に聞いてみました。「この中で“あつまれどうぶつの森”をしたことがある人はいますか?」と。…該当者はス...
29/06/2020

昨日の模様です。

テーマが『まちづくり』だったので、関係あるかなーと思い、巷で流行り過ぎているあのゲーム(現代版シムシティ?)について会の途中に聞いてみました。
「この中で“あつまれどうぶつの森”をしたことがある人はいますか?」と。
…該当者はスタッフ、お客さん含めて0でした。

ブックブックのお客さんらしいなーと、ふと思ったのでした。

来月の最終日曜日もブックブック開催するので、またよろしくお願いいたしますー。

昨日は久しぶりのブックブックこんにちはでした。
神戸から塩屋のまちづくりに“趣味で”関わっている人をゲストとしてお招きしてイベントを行いました。

紹介した本は以下の本。  

○トキシラズ山本
『都市』 デビッド・マコーレイ 岩波書店
『メリーゴーランド』 荻原浩 新潮文庫

○ゲストの方
『マイパブリックとグランドレベル』
田中元子 晶文社
『凡人のための地域再生入門』木下斉
ダイヤモンド社

○陽文庫
『愛される街』三浦展 而立書房
『第四の消費』三浦展 朝日新書
 
○お客さんより
『楽しい洗濯のレシピ』高見明美 満天舎
『生き心地の良い町』岡檀 講談社

ゲストの方は東京にあるコインランドリー併設の「ランドリー喫茶」という場所の紹介をされていて、興味深く話を聞きました。

「一階が開放されれば街が変わる」というようなことも話されていたと思うのですが、確かに一階の路面にあるお店がカフェや花屋さんだと歩くのが楽しいです。

「歩きやすい街と、歩いて楽しい街は違う」という言葉がありますが、塩屋がまさにそうだな、と思います。
坂は多いし、勾配きついし、道も狭い。でも塩屋という街は歩いてとても楽しいです。

途中、参加者の方から「障がい者の人も関われるまちづくりの在り方」というような質問も出て、まちづくりの議論の幅も広がったように思います。

「まちづくり」というざっくりしたテーマから、都会と田舎の違い、老人と若者、健常者と障がい者、行政と民間…これからの消費のあり方、住みやすい、居心地が良いとは何なのか…等、いろんな話がまだまだ広がりそうで、あっという間の2時間でした。

話もまとまったのかまとまっていないのかよくわかりませんが、皆さんが紹介してくれた本も全て面白そうで、有意義な会となりました。

次回は7月26日(日)の午前10時〜

ゲストはLGBTの方や生きづらさを抱えた人が集まれる場所を…との思いから、姫路市でコミュニティスペース そらにじひめじを作った代表者の方をお招きして会を行います。
(現在はコロナウィルスの関係でそのスペースは閉鎖中とのことですが、8月から場所を移転してOPEN予定とのことです。)

いつも思うのですが、「まちづくり」でも「LGBT」でも何でもなのですが、ひとつのことを深く考えている人の話はとても面白いです。自分が普段掘り下げて考えないことを、いつも深く考えているので。

次回も興味深い会になりそうなので、興味ある方はぜひぜひぜひ。
ワンブックワンドリンクつきで1000円でスタッフ一同お待ちしています。

文責 陽文庫

『子供はぜーんぶわかってる』吉本隆明批評社ブックカバーチャレンジ7日目。最終日だからといって特に何もないのですが、読んでいて面白いなーと思ったので紹介します。2人の教員と吉本隆明が「学童期の子供をどうとらえたらいいか」というテーマで対談して...
24/05/2020

『子供はぜーんぶわかってる』
吉本隆明
批評社

ブックカバーチャレンジ7日目。
最終日だからといって特に何もないのですが、読んでいて面白いなーと思ったので紹介します。

2人の教員と吉本隆明が「学童期の子供をどうとらえたらいいか」というテーマで対談している本です。

本書では吉本隆明がドッジボールについて言及しています。

ドッジボールを
「ちゃんとしたスポーツにもならないし、遊びそのものにもならない、そういう不思議な運動」と吉本隆明は言います。

僕のドッジボールライフは休み時間に力任せに球を放り投げていただけでしたが、改めて考察してみると面白いです。

○ドッジボールは遊びとスポーツのちょうど中間にある。
○スポーツを西欧的だと考えると、ドッジボールはアジア的。石つぶてを投げたりするのはアフリカ的。

などなど。

小さい子に聞くと、いまだに小学校ではドッジボールをやっているとのこと。他の遊びの内容を聞いてみると、家庭用ゲーム機器の種類と性能は昔と変わっているけれど、外遊びの種類は僕の小さい頃とあまり変わっていないようでなんだか嬉しくなりました。

小さい子を持つ人、または教育者の方に特におすすめの本です。

子供はうまく言語化できないだけで、【黙っていても子供は先生がどんな人間かちゃんとわかってる】。先生を大人に置き換えてみると、なかなかドキリとさせられる言葉です。

ブックカバーチャレンジ6日目。 『なんでそんなことするの?』作 松田青子 絵 ひろせべに福音館書店 【だれかの好きなものや好きなことを変だなんて言ったり、バカにしたり、だれもそんなことしちゃいけないんだよ。本当にひどい...
21/05/2020

ブックカバーチャレンジ6日目。

『なんでそんなことするの?』
作 松田青子 絵 ひろせべに
福音館書店

【だれかの好きなものや好きなことを変だなんて言ったり、バカにしたり、だれもそんなことしちゃいけないんだよ。本当にひどいことなんだよ、それは】

学校では「変な子」としてクラスメイトから扱われているトキオ君。
そんなトキオ君を心配した飼い猫のミケは、「僕も一緒に学校へいく!」と言いだします。
それからはトキオ君を傷つけたり悲しませたりする子に、ミケがあの手この手でお仕置きをしていって…

変なところがない子なんて教室に一人もいない。実はみんな変な子だった。

分類は児童書になるかと思いますが、
大人が読んでも学ぶことがある本かと思います。
作は姫路にもゆかりのある松田青子さんです。

【学校で、友だちがいっぱいまわりにいて、いろんな子がいて、いっぱいいろんな声が、いろんな音が聞こえると、その気持ちがなくなっちゃうときがあるの。頭がごっちゃごちゃになって楽しい気持ちが消えちゃうの】
トキオ君のこの切ない言葉が脳内にリフレインします。

住所

Himeji-shi, Hyogo

電話番号

+819085275626

ウェブサイト

アラート

陽文庫-アキラブンコが新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

ショートカット

共有する

カテゴリー