有限会社菊水食品

有限会社菊水食品 有限会社菊水食品, ショッピング・小売り, 東大沼町4―29―11, Hitachi-shiの連絡先、地図と道順、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

昭和23年創業、納豆マエストロ菊池啓司が『ここにしかない納豆』を作り続ける納豆専門店。年に一度の全国納豆鑑評会では、納豆王国茨城で、唯一総合日本一や部門別日本一を受賞している。これまで通算10度の受賞歴を持つのも茨城県で唯一の納豆メイカーのプロ集団の納豆専門店です。
国産大豆100%はもちろんのこと、自然栽培大豆の納豆も手がけております。藁、経木、紙といった自然に配慮した包材も活用。栄養価が高く納豆くさくないのが特徴で、納豆が苦手な方々が菊水の納豆なら食べられると評判です。
木桶納豆は日立納豆菊水食品だけ 有限会社菊水食品(きくすいしょくひん)は、茨城県日立市にある納豆メーカー。 最優秀賞『農林水産大臣賞』を受賞した「海洋ミネラル納豆」や、金の延べ棒のような独特のパッケージで金箔入りの「菊水ゴールド納豆」などの商品がある。

特徴
大手の量産体制とは、正反対に手作り生産を創業以来継続。
高級志向に対応した商品作りをしている。
商品例;納豆に金粉がまぶしてある菊水ゴールド納豆は、第9回全国納豆鑑評会で「厚生労働省医薬食品局安全部長賞」の優秀賞を受賞。
健康志向に対応した商品作りをしている。
商品例;「海洋ミネラル納豆」は大洗沖200mの海底から採取し、精製したMCMを使っている。 姉妹品として、第13回全国納豆鑑評会で農林水産大臣賞の最優秀賞を受賞した「海洋ミネラル納豆ミニ2」がある。
環境問題に対応した商品作りをしている。
商品例;「頑固一徹納豆」はブログミーツカンパニーという市民グループから、『家庭のごみを減らす納豆を作ってほしい』との要請と茨城県日立市の環境都市宣言を受けて開発された納豆である。納豆自体を日本古来の経木(きょうぎ)で包み、パッケージも紙である。化石燃料である原油製品は一切使っていない。姉妹商品として、「頑固一徹90g」がある。
地産地消に対応した商品作りをしている。
商品例;『黒』納豆は、茨城県農業総合センターと菊水食品が2005年から納豆用、納豆に適した黒大豆小粒として共同開発し、茨城県産としては初めての黒大豆小粒を使った納豆である。2010年7月10日から商品化されている。姉妹商品に黒豊(こくほう)納豆がある。また、この黒大豆小粒は、地産地消の観点から2010年11月に日立市全域の小学校、中学校、養護学校の学校給食に採用された。
2011年2月18日全国納豆鑑評会(札幌大会)で優秀賞「厚生労働省医薬食品局安全部長賞」を黒豊(こくほう)納豆で受賞した。
沿革
1948年 - 菊水納豆製造所を茨城県日立市に創業する
本社
茨城県日立市東大沼町4-29-11
関連会社
なし

その他
ナインティナインの岡村隆史がテレビ収録時にこの納豆なら食べられるとコメントした。
菊池啓司社長自らがテレビなどのメディアに出演し、納豆研究家として、活躍中。
外部リンク
有限会社菊水食品

https://lit.link/keijikikuchi

http://nattomark.kikusuigold.com/

https://goo.gl/maps/sE8Kf

27/08/2026
《納豆日本一奪還!》8/25、茨城県庁の記者会見にて大井川知事が「茨城に納豆日本一を取り返そう!」というプロジェクトを発表しました。納豆レシピ募集もあるので、腕に自信のあるかたは今から準備してください‼️実は、5/15に弊社が知事に表敬訪問...
26/08/2026

《納豆日本一奪還!》
8/25、茨城県庁の記者会見にて大井川知事が「茨城に納豆日本一を取り返そう!」というプロジェクトを発表しました。納豆レシピ募集もあるので、腕に自信のあるかたは今から準備してください‼️

実は、5/15に弊社が知事に表敬訪問したときが、このプロジェクトの発端でした。
「菊水の大黒」と「パンダわらつと納豆」が全国納豆鑑評会で2部門でトップの快挙!がしかし、最優秀賞は愛知の会社。
「納豆の本場茨城なのに日本一受賞は菊水食品が1回だけ」という事実に気がついた知事。
「茨城で日本一を取り返そう、予算つけてプロジェクトを立ち上げよう!」という流れでした。
そして次回は開催地が愛知県!弊社社長は今から燃えてます🔥

22/08/2026

朝の一杯のご飯が、一日を変える。
炊き立てのご飯。
味噌汁。
そして木桶納豆。
派手ではありません。
でも、
日本人が昔から大切にしてきた朝食です。
一日の始まりを、
丁寧に整える。
そんな朝を、
木桶納豆とともに。
皆さんの朝食に
納豆はありますか? #菊水食品 #木桶納豆 #発酵食品 #納豆職人 #ひたちの納豆屋菊水食品

22/08/2026

究極の美味しさへ、自然の恵みを。
今ではほとんど見ることがなくなった木桶。
効率だけを考えれば、
ステンレス製の設備の方が便利です。
それでも私たちは、
木桶で仕込む製法を守り続けています。
木は呼吸をし、
季節や気候と向き合いながら、
納豆はゆっくりと育っていきます。
大量生産ではなく、
一桶一桶を職人が見守る。
その積み重ねが、
菊水の木桶納豆です。
皆さんは、
木桶仕込みの納豆を召し上がったことがありますか?
#木桶納豆
 #納豆職人
 #菊水食品
 #発酵食品
 #納豆好き

22/08/2026

三種類の素材、ひとつのこだわり。
菊水の木桶納豆は、
大豆が違えば味も香りも変わります。
●鈴丸小粒
やさしい甘みと食べやすさ。
●自然栽培大粒青大豆
濃厚な旨み。
●自然栽培黒大豆
深いコクと上品な甘さ。
どれが一番ではありません。
それぞれが主役です。
皆さんなら、
どの大豆を選びますか?

✳️💫いばらきの納豆特集💫✳️ページ番号:75656 更新日:2026年8月6日茨城県が、破格の扱いをしてくれた。  #木桶納豆 のワークショップに参加し、体験談を交えレポートのような記事を書いてくれました。ここから本文です。https:/...
20/08/2026

✳️💫いばらきの納豆特集💫✳️
ページ番号:75656 更新日:2026年8月6日
茨城県が、破格の扱いをしてくれた。 #木桶納豆 のワークショップに参加し、体験談を交えレポートのような記事を書いてくれました。
ここから本文です。

https://www.pref.ibaraki.jp/bugai/koho/kenmin/syun/20260629.html

NEW!いばらきの納豆特集
知れば知るほど、いばらきの納豆は深い〜 発酵がつなぐ、人・技・未来~
茨城県といえば納豆。古くから県民の食卓に欠かせない存在として親しまれてきました。その背景には、豊かな自然環境と、生産者たちが長年培ってきた確かな技術があります。伝統的な製法を守り続ける職人のこだわりはもちろん、県内では納豆菌の研究や新たな商品開発など、未来につながる取り組みも進んでいます。身近な食べ物でありながら、まだ知られていない奥深い世界が広がる納豆。今回は、納豆王国いばらきの魅力と可能性をあらためて掘り下げ、その価値を全国へ発信します。
【県内最多受賞 】一粒に宿る職人技。菊水食品が紡ぐ発酵の物語(有)菊水食品(日立市)

▲第29回全国納豆鑑評会表彰式(2026年5月8日)右側が菊水食品 代表 菊池啓司さん

日立市にある菊水食品は、1948年創業の老舗納豆メーカーです。全国納豆鑑評会では県内最多となる10回の受賞歴を誇り、品質の高さが長年にわたり評価されています。今回は、納豆について語らせたら止まらない!“納豆職人”でもあり自身を“納豆マエストロ”と呼ぶ、菊水食品代表の菊池啓司さんに納豆の魅力を伺いました。何も知らずに飛び込んだ納豆製造の道。持ち前の探求心と負けず嫌いな性格から“納豆の研究”が始まりました。その根底には、お客様へ「美味しくて、体が喜ぶ納豆」を届けたいという思いがありました。とことん納豆と向きう菊水の納豆づくりにご注目ください。
菊水食品が突き詰める、納豆づくり

納豆の材料は「大豆・水・納豆菌」のみという非常にシンプルなものですが、その分、品質の土台となる大豆選びが重要になります。菊池代表は農家へ直接足を運び、大豆を育てる土を食べて判断するほど、原料の段階から徹底したこだわりを持っています。さらに重要なのが発酵を見極める職人の経験と感覚で、納豆になっていく過程を細かく管理することです。「納豆は生き物」。その言葉の通り、気温や湿度、使用する容器など、その時の環境によって発酵状態は大きく変わるため、浸漬(しんせき)時間や蒸煮(じょうしゃ)時間、発酵温度などを季節やその日の条件に応じて細かく調整しています。機械任せではなく、職人の目と感覚による微調整が品質を支え、「同じ納豆を、いつ食べてもおいしく」仕上げるために、現場では日々繊細な管理が行われています。
木桶から生まれる、新たな納豆体験 “木桶納豆”

「木桶納豆」は、通常の約8倍の時間をかけ、木桶で低温蒸しにする伝統製法で仕立てられた高級納豆です。大豆にストレスをかけないようにして、本来の甘みと旨みを最大限に引き出し、ふっくらとした食感と木桶ならではの芳醇な風味が特徴です。菊池代表が幼いころに食べた「木の香りのする納豆」の美味しさが忘れられず、開発を続け、この奥行きのある味わいを実現しました。シンプルでありながらも力強く、噛むほどに旨みが広がる一品です。

▲木桶納豆専用の木桶釜
【有限会社 菊水食品】住所:日立市東大沼町4-29-11 HP:https://kikusuigold.com/(外部サイトへリンク)
納豆作り体験が出来る!体験レポート ~職人技に触れ、大豆と発酵の奥深さを知る~

▲届いた納豆(体験時の写真がパッケージに!)茨城県内でも数少ない、納豆作り体験が出来る菊水食品。今回、新作の高級納豆「木桶納豆」作りを体験してきました!実際に体験できる工程は、「納豆菌散布」、「盛り込み」の二つです。工場へ到着すると香ばしい蒸かした豆の芳しい香りが…作業着に着替え、手洗いをしっかりとしてから体験が始まります。体験の最後には菊池代表自慢の納豆雑学を聞くことができ、普段は知ることのできない、納豆ができるまでの工程や大豆の種類、そして納豆のおいしさを引き出す秘訣について学びました。仕込んだ納豆は翌日、自宅へ発送。自分たちで作った出来たての納豆を味わえるのも、この体験ならではの魅力です。
納豆づくりの工程
納豆菌散布
実は、窯の蓋を開ける瞬間は一番の見どころ。立ち上る蒸気と大豆の香りが作業場中に広がり、なんと窯の中に木桶がはめ込まれています!蒸しあがった大豆を急いでザルに空け、散布機に入った納豆菌を豆全体に満遍なく行きわたらせます。

▲散布機で納豆菌をかける
盛り込み
木桶とパックの両方に、大豆を入れていきます。一粒約1グラムの大豆を決まった量だけ入れていく作業は、シンプルに見えて意外と難しく、少し多かったり少なかったり…。職人さんは一発でぴったり量を合わせていて、その技術の高さに驚きました。

▲木桶とパックに決まった分量を盛り込む
注目ポイント!豆によって味が違う
体験中には、黒大豆・青大豆・スズマルの3種類の大豆を試食。同じ“大豆”でも味わいはまったく違い、黒大豆はコクがあり甘みが強い、青大豆はさっぱりした甘さ、スズマルはバランスがよく食べやすいという違いを感じました。「大豆はどれも同じ」と思っていましたが、種類によってこんなにも個性があることを知りました。

伝統の技と国産大豆でつくる菊水食品の納豆。納豆づくりへのこだわり、豊富な商品ラインナップ、受賞歴などを紹介する公式サイトです。

19/08/2026

#秘密のケンミンショー に再び登場するかも‼️ #菊水ゴールド納豆 が大試食会で食べられて大絶賛を受けたのか11年前。今回は、 #木桶納豆 が紹介されるかも⁉️ #ひたちの納豆屋菊水食品 の納豆が紹介されれば2度目の快挙‼️

19/08/2026

11年前は、 #菊水ゴールド納豆 が、大試食会で食べられて大絶賛を受けた。
今回は、明日(8月20日)の放送は、何の確証もない。
#木桶納豆 の物撮りをしたいので!と #木桶納豆 のご購入はあった。どんな扱い方されることやら。心配もあり、期待もある。

住所

東大沼町4―29―11
Hitachi-shi, Ibaraki
316-0023

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00

ウェブサイト

アラート

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事業に問い合わせる

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