On the river_Hokuto

On the river_Hokuto On the river_Hokuto, ショッピング・小売り, 山梨県北杜市須玉町7848, Hokuto-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

01/05/2026

先日のOn the river OPEN DAYに足をお運び下さった皆さま、有り難うございました。久しぶりの窯焚き、外で皆さんとお話ししながら準備するのも楽しい時間でした。鳥の抱卵の話、新しく通い始めた子供たちの学校の話、ラジオの話。こうやって心を通わせていると、私たちの日常もより温かになります。感謝。
さて、5月はマスミツが個展を控えているため(OUTBOUND/東京/23日〜)お休み。 
6月6〜9日のオープンとなります。その6月同期間には’母衣の手としごと’展を開催いたします。ラフィア手編みの帽子を中心に、そしてその範囲に留まらない自由な‘手’の形が並びます。この機会にぜひ足をお運びください。 .o.l.o.21

先日の午前中、小麦畑の雑草とりの作業。
収穫の時にカラスノエンドウの種の混ざりを選り分ける必要を減らすため、こうやって草削り鍬で条(小麦巻いた列のこと。)と条の間を掻くのです。その作業は単純でそれほどでなくても長時間の作業はやっぱりひと仕事。身体も疲れてきます。
でもこの天気、この景色の風通し。一緒に作業できる大先輩とも分かち合える充実感と’今年はどうかな、昨年はこうだったからな‘というこの時間も好いのです。
成果は収穫時のお楽しみだねということでこの日を終えました。次の窯焚きも挽いたばかりの小麦の香りをお楽しみ頂けたら、とても嬉しいです。

06/03/2026

先月まだ寒かった2月初めに。
今年はこの発酵籾殻で土壌改善をしていきたいと思います。
最初に仕込んで出来上がったものをドラム缶に少し移し、これを発酵種にして籾殻と米糠を少量ずつ継ぎ足しつくっています。分けて頂いているお隣の籾殻は既に良い具合に分解されつつあって、陽に当たって暖かくなったドラム缶の中で、どんどん発酵していきます。3日後には白い糸状菌が全体に広がり一週間程で出来上がり。そしてまた種を繋いで発酵リレーをしていきます。(面白い程ドンドンできる。。)
自家製の土壌改良材、というのも嬉しい。
今年の自家菜園ライフ、今から楽しみです。

17/12/2025

今週末のOn the riverのオープンにお越しくださった皆さま、ありがとうございました。

穏やかな日差しにほっとしたかと思えば、霧が深くなったり、
急に強い風が吹いたりと、落ち着かないお天気の2日間でしたが、
お食事やコーヒーを楽しみながら、クリスマスプレゼントを選び、
ゆっくりと過ごしてくださる方も多く、私たちにとっても嬉しく、お話しできるのが楽しい時間となりました。

今年のオープンは、今回が最後となります。
この一年、本当にたくさんの出会いに恵まれました。
北杜には魅力的な場所がいくつもありますが、On the riverはそのどこからも少し離れた、小さな集落の中にあります。そんな場所まで、遠くからも近くからも、わざわざ足を運んでくださったことに、心から感謝しています。

お店がクローズしている期間も、webshopはご覧いただけますので、こちらもどうぞお使いください。
ギフトラッピングも承っています。
年明けのオープンについては、決まり次第、またお知らせいたしますね。

少し早いですが、メリークリスマス。
これから寒い日が本格的にやってきますが、あたたかくしてお過ごしください☕️

The work in the video:bird songs mobile by kentaro masumitsu

19/10/2025

少し涼しくなり、朝晩はひんやりと。気付けば、ストーブの薪の心配をする季節になりました。季節の移ろいの早さを感じます。

10月26日(日)・27日(月)は、久しぶりのオープン日です。

マスミツケンタロウの革や金属の作品、セトキョウコのストックフードや平飼い卵のプリン。
他にも台所の道具や器たち、これからの寒い季節に欠かせないPUENTEのアルパカ小物、私たちのセルフケアに欠かせないネパールからの小さなシンギングボウルなども一緒に並びます。

気がついたら窯焚きが暖かく嬉しい季節です。 12:00〜14:00は、煮込み料理と季節の野菜にピタパンを添えた軽食をご用意します。お好きな組み合わせでお召し上がりください。Neji Coffee Roasterで焙煎する珈琲豆はネパールで出会ったクマルさんの珈琲豆。秋らしく落ち着きある深めに焙煎したいと思います。お庭のお好きな場所に座ってゆっくりとお過ごしください。小さな鶏小屋には好奇心と食欲旺盛な小さな雛(生後2ヶ月)が元気に走り回っていますよ。

木々は少しずつ色づき始めました。
秋のドライブの途中に、どうぞお立ち寄りください。

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On the river 10月のオープン
2025.10.26(sun)・27(mon)
12:00–17:00





/菜と果

 /手回し珈琲焙煎機

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#焙煎小屋
 #自家焙煎珈琲
#菜と果


6年前、On the riverでKigiの波多野ゆふさんをお招きして、一年を通した「薬草講座」を開きました。そのときゆふさんに教えていただいた“家庭でできる蒸留の方法”。庭のハーブが増えすぎたときに蒸留できるなんて、こんなに楽しいことがあ...
07/10/2025

6年前、On the riverでKigiの波多野ゆふさんをお招きして、一年を通した「薬草講座」を開きました。
そのときゆふさんに教えていただいた“家庭でできる蒸留の方法”。庭のハーブが増えすぎたときに蒸留できるなんて、こんなに楽しいことがあるんだ!と夢中になって、いろんな蒸留水を作ってきました。

これまではずっと一層式で蒸留してきたのですが、「いつか二層式にして、もっと澄んだ蒸留水を作ってみたい(できれば一滴でもオイルがとれたら!)」と話していたところ、増満がそのシステムを作ってくれました。

植物と水のお鍋を分けることで、よりクリアな蒸留水ができるとのこと。今日さっそく試してみたら、ほんとうに澄んだ香りの蒸留水がとれました。
試しに同じ植物・同じ量で一層式でも蒸留してみたら、より気楽にできるこちらも十分いい香り。でも並べてみると、ほんの少し濁りや香りの届き方に違いが。どちらも楽しみながら、私たちの暮らしに合った使い方をしていけたらと思います。

久しぶりの蒸留をしながら、「薬草講座、楽しかったなあ。また学びたいな」とテキストを見返しています。

   ・・・日本に帰ってきています。最後の二日間は風邪をひいてしまって、ほとんどホテルから外に出ず過ごしました。それでも最後に、かおりさんと待ち合わせしたり、クマルさん紹介して頂いたりと、ホームタウンとさせて頂いてたcafe KOIへお別れ...
28/09/2025


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日本に帰ってきています。
最後の二日間は風邪をひいてしまって、ほとんどホテルから外に出ず過ごしました。
それでも最後に、かおりさんと待ち合わせしたり、クマルさん紹介して頂いたりと、ホームタウンとさせて頂いてたcafe KOIへお別れの挨拶。
ここでは、本当に最後まで優しい気遣いを頂いて元気をもらいました。
必ずまた会えますね。koi.boudha
(Thanks! deki-san and everyone! We’ll send you ANKO_movie next.)

ダサインというお正月休みと大きな騒動に挟まれた大変なスケジュールでのネパール行き。
(かおりさん本当に沢山お世話になり、感謝です!! ._kaori )
行けるのか行けないのか、行くのか行かないのか、色々迷った結果、やはりネパール行き本当に良かった。
今度はクマルさんのコーヒー農園にワークステイをしたいし、違う街にも行ってみたいし、もう次のネパール行きに気持ちを向かわせています。
それから、帰ってきて早速つくってみたモモ。家庭料理モモは同じ味がないので、「これが、モモ!」という確信がなく、家族への説得力が薄かった。これも次は観察してこなくては。

まだ鼻がグスグスとしていて、本調子ではありませんが、
気持ちの良い秋風、日本も良いなーと思いながら、明日からの作業ために片付けをしています。
ネパール旅記、終わり。

   with .repost・・・朝からATMで苦労する。係のおじさんに聞いたらパスポートナンバーが必要だとか、指定のボタンはこれだよ、と教えてもらった通りにするのに、どうやってもキャンセルになる。結局、その場で色々翻訳機能を駆使したりし...
22/09/2025

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朝からATMで苦労する。係のおじさんに聞いたらパスポートナンバーが必要だとか、指定のボタンはこれだよ、と教えてもらった通りにするのに、どうやってもキャンセルになる。結局、その場で色々翻訳機能を駆使したりして、30分後、YES!!とうとう現金(ネパールルピー)を引き出すことに成功。‘おじさん、全然違うじゃない、、。’と思いつつ、それでも旅感を増してくれたしわくちゃのおじさんに愛嬌を覚える。

昨日の目的の場所では、幾つかのシンギングボウルを手にすることができた。好い音、、を探すのに色々あって2時間かかる。徒歩16秒の奇跡のその後はイメージしていた奇跡ではなかったけれど、だからこそ自分のピントが合うような、集中力が高まる、、というような。そういう意味でとても良い機会に恵まれたと思う。

なんだか、どっと疲れたので、体を動かしに外に歩きにいく。近くにあるステューバ(仏塔)の周りをまたぐるぐると散歩。習慣となった。数日経った落ち着いた目で見てみると小さくも新しい発見があってまた楽しい。いつも通る通路そばの石屋さんで先日選んでおいたターコイズの石を受け取りにもいく。数日間で仲良くなったミランさんは友人から教えてもらったという日本語をよく話し、日本人とわかるととても親切に誠実に教えてくれる。僕は水晶は親しみもあり好んでいるけど他の石については全く分からず。もちろんターコイズだって良し悪しが分からなかったのだけど、この石は何処何処からきた、この石はほとんどがフェイクなど聞いているうちに気持ちが傾いてきて、近くから来たというチベタンターコイズの石をいくつか選んだ。

そしてkar.ma COFFEEへ。かおりさんがお勧めしてくれた程、好みの雰囲気。ここはクマルさんのコーヒー豆を使っているそうで(スタッフに聞いてもわからなかったけど)、新しいネパールらしいと感じる素敵なcoffee shopだった。荷物をもう増やしては行けないはずなのに、うっかり銅製のドリップポットとシュガーポットを買ってしまう。

外に出たところで、喉が痛いことに気がつく、、排気ガス?風邪っぽい?
夕ご飯を何処かで、と歩きながら選びたかったのだけど、宿近くまで戻ったところのレストランで何故か急に食べたくなったミックスピザを注文。普通だけどとっても美味しい、っていうのが嬉しい。

あー軽い風邪だなーと決定したところで、今日も早めに寝ることにする。
ネパール旅も残りわずか。
明日はゆっくり過ごそう。

22/09/2025
   with .repost・・・雨続きの2日間の後の晴れ間は嬉しい。早朝散歩の後、宿の朝ごはん。今日は一番乗りだった。程なくして一昨日も一緒になったヘレンさんとリンポチェ・(チベットの高僧。発音が難しい。)とまた一緒になる。どうやら3人...
21/09/2025

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雨続きの2日間の後の晴れ間は嬉しい。
早朝散歩の後、宿の朝ごはん。今日は一番乗りだった。
程なくして一昨日も一緒になったヘレンさんとリンポチェ・(チベットの高僧。発音が難しい。)とまた一緒になる。どうやら3人しか朝食の申し込みをしていないようだ。
お腹の出てることを気にしているリンボンチェラにヘレンさんが健康法を伝授。食べている最中なのに、みんなで片足立ちになってバランスできるかどうかを試す。随分仲良くなった。
部屋に戻ると、昨日結局特定できないでいた場所への問い合わせに返信が届いている。
えー、とふむふむ、近くだな、いや待って、この宿のことだな、、その前って書いてあるけど。。。
結果、今回唯一としていた目的の場所は、宿から徒歩16秒という記録更新の奇跡となる。思いもよらぬ幸運、ってこんなに続いていいのだろうか。兎に角感謝だ。。今日はもう予定を立ててしまったから、伺うのは明日に予定することにした。

昼食はかおりさんに誘われて、宮廷を改装したフレンチレストランへ。周りが白く塗られ明るい中庭が見える席で、ビールとフレッシュサラダ。アジアでの旅ではフレッシュな野菜は禁物で、旅中は当然控えているので尚更美味しく感じる。(ここなら大丈夫とのこと。ちなみにうっかりタイ空港で食べた生ハムサラダに思いっきり当たった経験あり。)ネパールらしからぬ優雅な時間と風も心地よい。

そこからタクシーで5分のところにある昨日お会いしたクマルさんの喫茶店、Mustang Coffeeで彼と待ち合わせ。昨日と同じ笑顔で現れる。
奥のソファ席で改めて、あちこちで経験を積んで勉強した話や日本で公民館で地元の人40人ほどに皮から作ったモモ(ネパールのソウルフード。蒸し餃子のよう)を振る舞った話を伺う。みんなの、関わり合う人、若い人たちの未来、もっと先のことの幸せについてクマルさんは考えている。そして話は尽きない、なんて言ったってコーヒーのことなんでも答えてくれるし、それならと見せた和玖のコーヒースタンドや以前につくった四輪車やマメムラ君の手網焙煎ワークショップの様子にもニコニコと話を聞いてくれる。お願いしていた生豆をのことをうっかり忘れてしまうところだった。。最後はモモまで沢山ご馳走になってしまう。’近くに来たらいつでも来てね’クマルさんの日本滞在時にもこうやって町の人々と関係を築いていたのだろう。
お腹も頭も心も、満たされた。帰って、まだ早いけどシャワー浴びて、寝よう。
ネパール4日目が終わる。

   ・・・朝からcafe KOIに出かける。koi.boudha (धेरै धेवाद!)一昨日の終わりに、ここで紹介してくれたコーヒーの生豆を都合してくれるという方と朝10時に約束。電話口での驚くほど流暢な日本語に驚きつつ、どんな方か...
20/09/2025


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朝からcafe KOIに出かける。koi.boudha (धेरै धेवाद!)
一昨日の終わりに、ここで紹介してくれたコーヒーの生豆を都合してくれるという方と朝10時に約束。電話口での驚くほど流暢な日本語に驚きつつ、どんな方かと楽しみに向かう。10時少し過ぎ、遅れてごめんなさいね、と現れたタマルさんご夫婦。スタッフのお一人かな、、と勝手に思っていたら、、、、。
タマルさんは1994年に日本で学んだコーヒーをネパールに持ち帰り、コーヒーの木の栽培から始めたという人。(日本ではまだ喫茶店文化の1994年ですよ!)今では、畑も広がり、何トンもの生産をするだけでなく、日本で言えば農協のように苗を就農希望者に無料で分けて、そして栽培された豆を全部買取り沢山の雇用を生み出してきた人。当初から、ケミカルは売れなくなると分かっていたと言っていて、ジャングルの中で栽培、もちろん虫除けも自然(生姜と唐辛子で作れるのだそう)のものを少し使う完全オーガニック、信念の強い人。ネパール全国でバリスタコンテスト開催したり、スクールをしたり、若い人のモチベーションと雇用を生み出すことが一番嬉しいという人。また自然乾燥に時間をかけていて、ポリッシュをかけない(熱を持ち酸化するそう)ことや日陰をつくって栽培することにも拘る人。それなのに、贅沢な身なりもしない、普段の仕事からするとビジネスにもならないような僕にも丁寧になんでも教えてくれる。何よりこの目の奥にある優しい眼差しよ。まだ味を試してもいないのに、表面的な美味しさに勝る確かな信頼と熱い情熱そして何より大きな愛に、絶対にこの人からという強い気持ちが込み上げる。なんてことだ。タマルさんはネパールコーヒーの父であった。
タマルさんと何度も握手をして別れた後、身体から大きく力が抜けた。大きなリスペクトの気持ちでいっぱいになって幸せと思う。

午後からは一人でタクシーに乗ってタメルへ。旅慣れていない僕一人でサクッと事が運ぶわけなく、タクシーのアプリを入れて使い方を聞いたり、おすすめをリストアップしてもらったり、誰々に約束の連絡を入れてもらったり、申し訳ない程お世話になり(万が一の英語でのコミュニケーションにも不安があるので)一時間ほど経ってようやく出発。明るいドライバーにも胸中を助けられる。途中何かビニルが燃える匂いがするな、と思ったら、ドライバーが今回のデモで焼けたホテルを、名所だよと言わんばかりに指差して教えてくれた。そして丸こげのバスやら、沢山並んだゴミのコンテナやらを横目に通り過ぎる。その言い方には、忘れてはいけない、いや忘れよう、どちらとも取れる態度が見えた。

雨に降られて、ご飯も食べず、夕方に宿に戻る。
タメルでの目的は今日は空振りだったけれど、
上手くいかないのに楽しい何故について、
ベットの上で考える1日の終わりだった。

住所

山梨県北杜市須玉町7848
Hokuto-shi, Yamanashi
408-0103

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