ひなみ文庫

ひなみ文庫 長野県飯田市の元酒屋の古民家を使った、小さな書店です。

10日(月)、コーヒースタンドsoraさん  にて、「詩歌」をテーマとしたコラボイベント「よみ」を行います。 本の出張販売と、この日のために用意されたsoraさんのメニューから、自由に言葉を綴るイベントを行います。  ・・・ 出張販売は13...
07/08/2026

10日(月)、コーヒースタンドsoraさん にて、「詩歌」をテーマとしたコラボイベント「よみ」を行います。

本の出張販売と、この日のために用意されたsoraさんのメニューから、自由に言葉を綴るイベントを行います。

 ・・・

出張販売は13時くらいから開始予定です。

soraさんをイメージしながら詩歌にまつわる選書をして、作家さん自身で作品を本にして流通させる「リトルプレス」と呼ばれる本や、古本を中心にお持ちします。

 ・・・

19時からのイベントでは「あなたと詠む-yomi-パフェ」を味わい、自由に言葉を綴っていただきます。

soraさんが投稿されているパフェの情報と画像を元に、事前に言葉を用意してきていただいても構いません。

ご自身のイメージすることや思いを紙に書く機会はいま、あまり多くないかもしれません。

詩歌、詩歌のようなものを書くというのは、店主も小中学校の授業以来です。

皆さんと一緒に、パフェと頭の中を往復しながら言葉を手繰っていきたいと思っています。

俳句や短歌に親しみのある方であれば、ぜひそちらの形式で句や歌を作ってみてください。

書いた後には、皆さんの作品を綴った原稿用紙を順番に交換して、言葉を鑑賞する時間を設けたいと思っています。

あなたが感じたこと、見えた世界はあなただけのものですが、同じような感覚を抱く方がいらっしゃるかもしれませんし、他の方にも似た世界が見えているかもしれません。

皆さんの抱いたイメージを、皆さんと一緒に味わうことを楽しみにしています。

夜のイベントは予約制ですので、参加を希望される方は事前にsoraさんへお申し込みをお願いいたします。

本日もありがとうございました。 以前よりも朝方の暑さは落ち着いてきたようですが、昼間はまだむしむしします。 次の営業は7日(金)12時から21時までです。自家焙煎珈琲の啓榕社さん  が出店します。明日6日(木)は休みになります。どうかよろし...
05/08/2026

本日もありがとうございました。

以前よりも朝方の暑さは落ち着いてきたようですが、昼間はまだむしむしします。

次の営業は7日(金)12時から21時までです。
自家焙煎珈琲の啓榕社さん が出店します。
明日6日(木)は休みになります。

どうかよろしくお願いいたします。

【本日の入荷本】

「手づくり本屋こころあそび」から、手のひらに載る小さな詩集のシリーズ「福豆文庫」の3タイトルが再入荷しました。

今回から、背表紙に箔の文字でタイトルをプリントしたデザインにリニューアルしています。

第23回新風舎出版賞で大賞を受賞した福田ゆかりさんが、それぞれ異なるテーマで綴った詩を収録。

さまざまな生地・紙を使って手作りした、一点ものの豆本詩集のシリーズです。

再入荷したのは、「母」をテーマにした『おかあさんの手』、いろんなお菓子が登場する『スイーツボックス』、故郷を思って書かれた『ふるさとの風』の3タイトル。

収録された詩の一部を掲載したカード付きです。

今週の営業予定は次の通りです。5日(水)12~18時7日(金)12~21時8日(土)12~21時9日(日)12~18時7~9日、自家焙煎珈琲の啓榕社さん  が出店します。6日(木)は休みになります。9日14時から、啓榕社の神藤さんによる「集...
04/08/2026

今週の営業予定は次の通りです。

5日(水)12~18時
7日(金)12~21時
8日(土)12~21時
9日(日)12~18時

7~9日、自家焙煎珈琲の啓榕社さん
が出店します。

6日(木)は休みになります。

9日14時から、啓榕社の神藤さんによる「集まるを0から考える会」を開きます。
カフェメニュー1品をご注文してご参加ください。

10日(月)開催のsoraさん とのコラボイベント「よみ」の募集も開始しております。

イベントのためsoraさんが考案されたメニューとともに、言葉を綴ることを楽しんでいただけましたら幸いです。

【いいだたんかたろう】9月5日(土)17時から、歌人・中野霞さんをナビゲーターに迎え、短歌の楽しみ方や作り方を体験する会を開催します。5月に続いての開催です。たくさんの方に、短歌の世界に親しんでいただけましたら幸いです。以下、中野さんの投稿...
02/08/2026

【いいだたんかたろう】

9月5日(土)17時から、歌人・中野霞さんをナビゲーターに迎え、短歌の楽しみ方や作り方を体験する会を開催します。

5月に続いての開催です。
たくさんの方に、短歌の世界に親しんでいただけましたら幸いです。

以下、中野さんの投稿を引用いたします。

短歌は五・七・五・七・七の三十一音からなる詩です。

短歌は時代とともにあらゆる世界を表してきました。

短歌を知らない方もすでに知っている方も年齢、経歴関係なく、言葉を味わい、楽しむための場所です。

【日時】2026.9.5(土)17:00-19:00

【会場】ひなみ文庫(飯田市鼎中平2281-1)

【参加費】1000円 + ワンドリンクオーダー

【申込方法】電話(0265-49-4560)またはダイレクトメールで、事前にひなみ文庫へお申し込みください。

【定員】10名

今週もありがとうございました。 夏らしい夕立があり、外に出るとむわんとした空気にあてられてくらくらしました。 週明けの営業予定は次の通りです。 5日(水)12~18時7日(金)12~21時8日(土)12~21時9日(日)12~18時 7~9...
02/08/2026

今週もありがとうございました。

夏らしい夕立があり、外に出るとむわんとした空気にあてられてくらくらしました。

週明けの営業予定は次の通りです。

5日(水)12~18時
7日(金)12~21時
8日(土)12~21時
9日(日)12~18時

7~9日、自家焙煎珈琲の啓榕社さん が出店します。
金曜日に営業するため、6日(木)は休みになります。

9日14時から、啓榕社の神藤さんによる「集まるを0から考える会」を開きます。
「集まる」について、参加者の皆さんで自由におしゃべりします。
当日はカフェメニューを1オーダーしてからご参加ください。
参加を希望される方は、事前に啓榕社さんまたはひなみ文庫へお申し込みをお願いします。

ひなみ文庫の喫茶では今週末から、スイカソーダの提供を始めました。

スイカというのは濃い緑と黒の皮に鮮やかな赤い実が包まれていて、その大きさにも存在感がありますが、食べてみると水っぽくて薄ぼんやりした甘さがあります。

小説やエッセイでしばしばスイカを登場させている作家の江國香織さんは「すいかの匂いには、淡いかなしみが感じられる」と語ったそう。

見た目の印象に反して何だか頼りなく、儚ささえ感じます。

夏の終わりを味わうような飲み物になりました。

期間限定で提供しています。

本日もありがとうございました。 常連さんが続いて来てくださって、ゆっくり時間を過ごされていました。 暑い日が続いております。涼みながら、本と出会いにいらっしゃってください。 明日2日も12時から18時まで営業します。どうかよろしくお願いいた...
01/08/2026

本日もありがとうございました。

常連さんが続いて来てくださって、ゆっくり時間を過ごされていました。

暑い日が続いております。
涼みながら、本と出会いにいらっしゃってください。

明日2日も12時から18時まで営業します。
どうかよろしくお願いいたします。

【クラフト新入荷】

高森町の書家、甕えみさん .emimotai が、旧暦の七十二候を題材にしたカレンダー「季節 こと乃は 福暦」の秋の号を届けてくださいました。

8月7日の立秋、第三十七候「涼風至 すずかぜいたる」から11月6日の霜降、第五十四候「楓蔦黄 もみじ つた きばむ」までが収められています。

クラフトの常設コーナーに並べています。

約5日ごとの季節が表された七十二候の言葉を、創作の書と絵で表現したカレンダー。

一候ずつ短冊に収め、月の満ち欠けや縁起の良い日、雑節も添えています。

季節や月の満ち欠けなど、さまざまなものから影響を受ける心身を整えてくれる暦の節目の「マツリ(祭、真釣り、祀り)」のお話や、季節の移ろいを感じながら日々を過ごすことの大切さを綴った「やわらかくて やさしくて 美しい 時」、体調を崩しがちな秋の養生と「咳」の字の解説なども収録。

特典として、伽羅や白檀、ウコンなどの名香を粉末にした、身を清めるための「塗香」付きです。

【8月の予定】 ●7日(金)~9日(日) 自家焙煎珈琲の啓榕社  出店 期間内の営業時間は12時~21時(9日は18時)まで。 9日(日)14時から、啓榕社の神藤さんによる「集まるを0から考える会」を開きます。前回に続いて「集まる」というこ...
31/07/2026

【8月の予定】

●7日(金)~9日(日)
 自家焙煎珈琲の啓榕社 出店

期間内の営業時間は12時~21時(9日は18時)まで。

9日(日)14時から、啓榕社の神藤さんによる「集まるを0から考える会」を開きます。

前回に続いて「集まる」ということに焦点を当て、どんなところに集まりたいか、集まることの意義とは何か、そもそも集まるとはどういうことか、などについて、参加者の皆さんとお話しながら考えていきます。

カフェメニュー1オーダーで参加可能。
参加を希望される方は、啓榕社さんまたはひなみ文庫へ事前にお申し込みをお願いいたします。

●10日(月)
 よみ @ sora

八幡町のコーヒースタンドsoraさん にて、詩歌をテーマとした本の出張販売とコラボイベントを行います。

読むだけでなく、詠むことも楽しめるイベントを企画しています。

●23日(日)
 ベーグルのぼちぼちパン 出店

8月はプレーン、ざらめ、塩バター、焼きあんバター、雑穀、紅茶オレンジの6種類を販売予定。

カレー、くるみ塩キャラメルの2種類は予約で購入できるそうです。

予約を希望される方は、事前にぼちぼちパンの武田さんへDMでご連絡をお願いいたします。

本日もありがとうございました。 今日は、6月から続いてきた神藤優子さん  のたつけのワークショップ最終日でした。ラオスの少数民族の手織布を使って、すっきりしたズボンに仕上げていらっしゃいました。今後もワークショップを開催していただく予定です...
30/07/2026

本日もありがとうございました。

今日は、6月から続いてきた神藤優子さん のたつけのワークショップ最終日でした。

ラオスの少数民族の手織布を使って、すっきりしたズボンに仕上げていらっしゃいました。

今後もワークショップを開催していただく予定ですので、ぜひご参加ください。

次の営業は8月1日(土)12時から18時までです。
どうかよろしくお願いいたします。

【最近の入荷本】
ナナロク社から4タイトルが入荷しています。
このうち『日記の舌』『水上バス浅草行き』はサイン入りです。

木下龍也『日記の舌』

 はやとちりの胸のぎゅだった。(2025年3月25日)

 ほとんどの人がマスクをしていない今、我々は何を外せば苦しくなくなるんだろう。(2025年12月17日)

 締切後の世界。ここはいつ来ても申し訳なくて息苦しい。(2026年1月14日)

歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。

noteでの連載に加えて、なか憲人さん描きおろしの1ページ漫画を15本掲載。

カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影しています。

同じく木下さんの『あなたのための短歌集』、歌人・岡本真帆さんの第一歌集『水上バス浅草行き』、詩人・谷川俊太郎さんの『幸せについて』は再入荷です。いずれもひなみ文庫のロングセラーです。

【啓榕社8月出店とイベント】8月7日(金)~9日(日)、自家焙煎珈琲の啓榕社さん  が出店します。 期間内の営業時間は12時~21時(9日は18時)まで。 9日(日)14時から、啓榕社の神藤さんによる「集まるを0から考える会」を開きます。人...
30/07/2026

【啓榕社8月出店とイベント】

8月7日(金)~9日(日)、自家焙煎珈琲の啓榕社さん が出店します。

期間内の営業時間は12時~21時(9日は18時)まで。

9日(日)14時から、啓榕社の神藤さんによる「集まるを0から考える会」を開きます。

人はどんなところに集まりたいのか?どんな集まりに加わりたい?集まるって、どういうこと?

公共施設、喫茶店、本屋…今の僕らはどんな場を欲しているのか、どんな場が必要なのか。
先月に続いて、0からおしゃべりしていく時間を持ちたいと思います。

当日は、啓榕社さんまたはひなみ文庫のカフェメニューの中から一品注文してご参加ください。

参加を希望される方は、啓榕社さんまたはひなみ文庫へ事前にお申し込みをお願いいたします。

本日もありがとうございました。 風が涼しく、一日窓を開けて過ごしていました。 明日30日も12時から18時まで営業します。どうかよろしくお願いいたします。 【本日の入荷本】 土門蘭『戦争と五人の女』 短歌やルポルタージュなどの執筆を行ってき...
29/07/2026

本日もありがとうございました。

風が涼しく、一日窓を開けて過ごしていました。

明日30日も12時から18時まで営業します。
どうかよろしくお願いいたします。

【本日の入荷本】

土門蘭『戦争と五人の女』

短歌やルポルタージュなどの執筆を行ってきた土門蘭さんが、2019年に京都文鳥社から自主出版した初めての長編小説の新装・改訂版。

朝鮮戦争休戦間際の1953年、著者の出身地である広島県呉市朝日町を舞台にした「五人の女」の物語です。

五人の女は、戦争という混乱期に翻弄された娼婦たち。

彼女たちが、互いの痛みを知りながらもそれぞれの方法で「からだ」を使い、編み上げる祈りとは。

今回入荷分は土門さんのサイン入りです。

ひなみ文庫では京都文鳥社版の『戦争と五人の女』も取り扱っています。

石倉敏明『共異体の人類学』

 本書に登場する共異体は身体であり、社会関係であり、記号表現であり、技術の様態であり、政治思想であり、芸術表現やデザインであり、地域の歴史であり、同時にそれら以上のものでもある。

多元化・多中心化する転換期の世界において、〈共同体〉という原理で社会を捉えることが難しくなりつつある――異なる存在が異なったまま形成されるような〈共同体〉のオルタナティブの集合体を、私たちは想定することができるだろうか?

人類学者としてインド・ネパールや日本の東北地方を中心に各地でフィールドワークを行う一方で、第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展に参加するなど実践的に芸術に取り組む著者が、〈共同体〉に代わる原理として〈共異体〉を提唱する。

人類学と芸術を往還しながら、その概念を再創造し拡張することで、〈共異体〉の人類学的理解の地平を拓く。

住所

鼎中平2281/1
Iida-shi, Nagano
395-0801

営業時間

水曜日 12:00 - 18:00
木曜日 12:00 - 18:00
土曜日 12:00 - 18:00
日曜日 12:00 - 18:00

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