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中古車を購入したら交換すべき部品僕は中古車を購入したら下記の部品を交換します・シャフトブーツの破れこれは、破れてたら車検に通らないですし、車検が残ってる車でも破れを発見したら即交換です・エンジンオイル・オイルフィルター・エアーフィルター・プ...
03/09/2024

中古車を購入したら交換すべき部品

僕は中古車を購入したら下記の部品を交換します

・シャフトブーツの破れ
これは、破れてたら車検に通らないですし、車検が残ってる車でも破れを発見したら即交換です

・エンジンオイル
・オイルフィルター
・エアーフィルター
・プラグ
・弱ってればバッテリー
ウィンドウォッシャー液の補充

・ブレーキパット
※僕は、ドラムブレーキは分解したら組める自身が無いので(笑)しません
・ブレーキフルード
・エアコンフィルター
・タイヤ(状態を見て)
こんなもんでしょうか
後は不具合に応じて交換していきます

10年10万キロになってくると下記の部品の交換も必要になって来ます
・オルタネーター
・ウォーターポンプ
・スターター
・エアコンコンプレッサー
・タイミングベルト(タイミングベルト車)
・ショックサスペンション

年式の古い車、過走行の車はやはり、こういうところの高額修理が出て来ます
これも、軽自動車と普通車では部品代も変わってきますし
外車になると部品代も工賃も高くなります

次回は、業者オークションってどんなところ?です

0万キロ超えの中古車って買ってもだいじょうぶですか?ってお話しですけどもう、これは何回も云うてることで、答えは『その車による』と言うのが正解なのですが、実際にオークション会場に行くと10万キロ超えの車っていっぱい出品され、流通されていますハ...
02/09/2024

0万キロ超えの中古車って買ってもだいじょうぶですか?って
お話しですけど
もう、これは何回も云うてることで、答えは『その車による』と言うのが正解なのですが、
実際にオークション会場に行くと10万キロ超えの車っていっぱい出品され、流通されています

ハイエースなどは20万キロ、30万キロ中には40万キロと言う車もあります

中古車を買う人がみんな3年落ち、5年落ちの高年式・低走行の車を買うというわけではありません
僕が今回買ったのも15年落ちの7万キロのトヨタ 70ヴォクシーです
車齢からすると、走行距離は少し少ない車かなとおもいます

だいたい普通の人で1万キロ/年走ります
なので、10年乗ると10万キロは当たり前になります

例えば新車から2~3年で10万キロ走行と言う過走行車は、過酷に使われていることが多く、僕は買わないです
(法人車とかでよほど整備されている車両は別だと思いますけど)

一般的には
前回お話ししたような部品の不具合が無くて、消耗品を交換してリフレッシュした日本車ならまだまだだいじょうぶです

オークション会場では車を走らせることができません
エンジンを掛けることしかできません
その中で業者さんはその車の良否を判断するわけです
しかし、売る方(出品店)も海千山千の業者さんです
うまいこと不具合を隠して(その場で出ないようにして】出品していることも多いです
つまり、騙し合い合戦です
また、走らないとわからない不具合と言うのもありますしクレーム期間が過ぎたころに出現するような不具合もあります

僕が一通り車を見てもうひとつ判断する材料があります
(車の見方は、また機会があれば話したいと思います)

それは、その車、車から出てるオーラと言うか、その車に対するオーナーさんの想いれが残ってるんですね
大事にされてきた子は、その想いが残ってるし
そうじゃない子は、ドアを開けた瞬間に閉めることもあります
だから、僕は、実車を見ないとあまり買えないんです…。

うちのスタッフの例のあの人なんか
ドア開けた瞬間にこの車の物語を語り出しますからね…。
もちろん、ほとんどが妄想ですけど…。(笑)
まぁ、中にはこの車はちいさなお子さんが後ろに乗ってたんやなってくらいはわかりますけど…。

ちょっと、話がそれました
要は距離走っても、ちゃんと整備されていれば全く問題ないし
距離が少なくてもオイル交換を一度もしていない車両などはダメです

ただ、8万キロと10万キロで同じ車種・同じ色・同じグレード・同じような程度なら
10万キロの方が安いと思いますし
【例えの話しで、中古車はオンリーワンですから、全く同じものがあることは無いです】

なので信頼できるお店で購入するか
車に詳しい人に一緒に見てもらうかがいいと思います

次回は、中古車を購入したら交換すべき部品に付いてです

事故車って、買う?買わない?もうひとつよく聞かれるのに事故歴のあるクルマ(事故車)ってどう?って聞かれますここで事故修復歴の定義なのですが一般に骨組みを構成する骨格部分(フレーム)に交換や修理が行われた車両を言います例えば、フロントフェンダ...
01/09/2024

事故車って、買う?買わない?

もうひとつよく聞かれるのに事故歴のあるクルマ(事故車)ってどう?って聞かれます

ここで事故修復歴の定義なのですが
一般に骨組みを構成する骨格部分(フレーム)に交換や修理が行われた車両を言います
例えば、フロントフェンダーやボンネットを交換したとしても事故修復車にはなりません

ここで、ちょっとそのフレーム(骨格)の話しですが
フレームには
・ラダーフレーム
・モノコックボデイの2種類があります

・ラダーフレームは
はしご状のフレームでランクルやジムニーなどのオフロード車に使われます
はしご状のフレームに車体が載ってる感じで頑丈です
ボディに衝撃があって凹んでもフレームには影響ないこともおおいです

一方、多くの乗用車に使われている
・モノコックボディは、車体全体がフレームになっていてその箱状で衝撃を吸収します
かんたんに言うとティッシュの箱にタイヤが付いている感じで
事故の衝撃を全体で吸収して車内を守る構造なので、事故の部分を直しても
全体に歪みがある場合もあります
そうすると、事故車になると歪んでまっすぐ走らないかって言うと、そうでも無くて
事故の状態と、どの角度から当たったとか、色々な要因があります

ただこれも直し方ひとつで…。
見た目がきれいに直っててもひどいやつもいっぱいあります
これが業者オークションの闇のひとつです

なので、僕はフレーム修正機で直したような車体は買わない方がいいと思います

フレーム修正機と言うのは、フレームを機械で引っ張って引き出す修理機械です

起こし屋と言われる板金屋さんで
フレーム修正機でぐちゃぐちゃになったフレームを引っ張ってきれいに直す業者さんもいます
そのような車両が悪いかというとどうなんでしょうね…。
一回ぐちゃっとなった車体フレームは引っ張って直しても、強度がどうなんだろうと思います
まして、モノコックボディの車体なら、他のとこにも歪があって当然かとも思いますし…。

ほんとに軽微な修理や、きれいに直してある物なら、安くなっているということを考慮すればいいのかと思います

また、前事故より、後ろ事故の方がマシかなともおもいますが
これもその車両によります

でも、その程度を見切る力が無いので僕自身はあまり事故車は買わないですが
結果的には、その車次第ということになります

※画像の白いプリウスはネットから拝借
※黒のフィルダーはボクの車で追突したもの
これくらいなら、きれいに直ります

次回は、10万キロ超えの中古車って買う?買わない?です

車の買い替えのタイミング前回のように金さえかければボディに問題が無ければいつまでも乗ろうと思えば乗れますが、やはり大きく修理費が掛かるときは、考えないといけませんそのタイミングは、・エンジンブロー・ミッションブロー・エアコンブローが、大きな...
30/08/2024

車の買い替えのタイミング

前回のように金さえかければボディに問題が無ければいつまでも乗ろうと思えば乗れますが、やはり大きく修理費が掛かるときは、考えないといけません
そのタイミングは、

・エンジンブロー
・ミッションブロー
・エアコンブロー
が、大きな修理費が掛かります
もちろん全て修理可能であることが多いですが多額の修理費用が掛かるので7
よっぽどの、名車や特別な思い入れでもない限り、この故障が起きれば廃車・乗り換えですね
・そして、その車に飽きが来た時…。
長いこと乗ってると飽きてくるのも事実です

・電気系統が壊れ出した時
パワーウィンドウくらいは直ぐに直りますが、高級車でやたらいろんなものが付いている車の電気系統が壊れ出すとちょっと、厄介です

・車齢10年・走行が10万キロに近くなってきた時
一般に日本国内で流通する車はこの10年・10万キロを超えると極端に価格が下がります
価格が下がるということは、下取りや買い取り価格も下がりますのでそれまでに手放そうと思う方も多いかと思います

・こういう時が重なってくると車検の時に受けずに買い替えと言うようになるかと思います

クルマって10年、10万キロが限界?ってはなしを書こうかと…。うちは中古車の販売なので良く聞かれるんですが、10万キロ走ってる車ってどうですか?って聞かれることがありますみなさんがこれくらいの車齢のクルマを故障や修理・或いは点検・車検などで...
30/08/2024

クルマって10年、10万キロが限界?
ってはなしを書こうかと…。

うちは中古車の販売なので
良く聞かれるんですが、10万キロ走ってる車ってどうですか?って聞かれることがあります
みなさんがこれくらいの車齢のクルマを
故障や修理・或いは点検・車検などでディーラーなどに持ち込むと、もう、10年以上経ってるし
10万キロ超えだから、これ直してもまたどこが壊れるかわからんから新車に買い替えたらどうですかと提案されることが多いと思います

これは、ある意味正しくてある意味正しくないというのが正解かもしれないです
80年代位までの車には、硬性や全体の性能が欧米車に追い付いていなかったので全体のヤレも出てきてそれくらい走ると買い替えの時期だったかもしれないですが、それ以降の日本車は、とてもよくなってきており、普段からの点検・整備次第では、10万キロどころか20万キロ30万キロと乗れます

しかし、あくまでも『点検と整備次第』です
つまり、その車に対する『愛情と金次第』です

新車で購入して3~5年新車補償のある間はまぁ、壊れないですし、例え初期不良などあっても、リコールになれば無料で修理してくれますしね
オイル交換など基本的なことしていれば5年くらいはノートラブルが普通かと思います
それが10年、10万キロを超えてくると、交換部品も増えて来ます
これは機械なので消耗品の交換は仕方ないですよね

主な交換部品としては(エンジンルーム内)
・タイミングベルト(タイミングチェーン車はだいたい交換しなくてもよい)
・オルタネーター
・ウォーターポンプ
・エアコンコンプレッサー
・ラジエター
・ラジエターホースなどのゴム類
・バッテリーやフィルター類
・ブッシュ類

足回りなら
・サスペンション
・ドライブシャフト・タイロッドエンド・スタビリンクのブーツ類
・ディスクパッド
・ベヤリング
・ローター
などなど

※エンジンも、ミッションも載せ換えなどもできますから
要は今の車は、ボディさえしっかりしていれば、金さえかければ、いつまでも乗れますが、よほどの名車や思い入れの強い車以外は湯水のようにと言うわけには
行きません
次回は、車の乗り換えのタイミングに付いて書きたいと思います

20/10/2022

今日の気になる1台
こんにちは
今日はお目当ての車両は落とせませんでしたが
ハコスカGTRが出ていました
昭和45年製 開始価格が、18850000円
流れたけど商談開始価格が19,750,000円~
マンションとちゃいますよ…。
びっくりですね
それにしても、やはり全体的にまだまだ高いです

今日の気になる1台!
15/09/2022

今日の気になる1台!

ビンテージコーナーAE85改 スープラ左ハンドル  トヨタ600GT 500E  スカイライン スープラ 旧車は高いですね
02/06/2022

ビンテージコーナー
AE85改
スープラ左ハンドル
トヨタ600GT
500E
スカイライン
スープラ
旧車は高いですね

03/02/2022

今日も、参戦するも買えなかったです
やはり、どうしても落札価格が上がっています
少しデータをアップデートしないと…。
買えないです
しかし、販売力の弱い状況では少しためらいが出てしまい押し負けしてしまいます
買わないと利益も出ないので…。
がんばります

ブログ更新しました!今日のテーマは『クルマのエンジンルームの洗浄の仕方、教えます!』です
02/01/2022

ブログ更新しました!
今日のテーマは
『クルマのエンジンルームの洗浄の仕方、教えます!』です

こんにちはクルマ屋SHINです今年、一発目のブログはクルマネタですねみなさん、明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします!というわけで、大…

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