OWL|Kagoshima

OWL|Kagoshima 鹿児島市、天文館の雑貨店です。

.引き続き1Fでは『祖父のあつめたメキシコ』刊行記念展を開催中です。会場では、書籍に収録された伊藤高義氏のコレクションの数々を、ひとつひとつキャプションとともに展示しています。伊藤高義氏をはじめ、イームズ夫妻やアレキサンダー・ジラルド、柚木...
13/08/2026

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引き続き1Fでは『祖父のあつめたメキシコ』刊行記念展を開催中です。

会場では、書籍に収録された伊藤高義氏のコレクションの数々を、ひとつひとつキャプションとともに展示しています。

伊藤高義氏をはじめ、イームズ夫妻やアレキサンダー・ジラルド、柚木沙弥郎や掛井五郎。また、手仕事という枠組みこそ少し異なれど、ジョゼフ・アルバースまでもが幾度も訪れ、魅了されたメキシコ。彼らがこぞって愛し、自らの創作の源泉としたその風土には、圧倒的な生命力とおおらかさ、そして鮮烈な色彩が宿っています。

自らの創作の世界をより深く、大きく育みたいとき。あるいは、そのひろがりに行き詰まりを感じたとき。また、もしかしたら今暮らしているその場所で、訪れてくれる誰かのために、地域の手仕事の品を、いつか自分の手で作ってみたくなったとき。そんな日に、そっとページを開きたくなる一冊でもあります。

人々を虜にし続ける、メキシコの底知れぬ美意識と熱量。海と時を超えて受け継がれてきた佇まいを、ぜひ会場でご覧ください。

『祖父のあつめたメキシコ』刊行記念展
▫️会期:2026年7月25日(土) — 8月19日(水)
▫️時間:11:00 - 19:00
▫️会場:OWL 1F(鹿児島市東千石町14-16)

.引き続き1Fでは『祖父のあつめたメキシコ』刊行記念展を開催中です。壁面に掲げられた、黒地に鮮やかな手刺繍が映える布。メキシコ南部チアパス州の標高2,100m高地に暮らすマヤ系先住民族・ツォツィル族の民族衣装です。その隣には、伊藤高義氏によ...
08/08/2026

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引き続き1Fでは『祖父のあつめたメキシコ』刊行記念展を開催中です。

壁面に掲げられた、黒地に鮮やかな手刺繍が映える布。メキシコ南部チアパス州の標高2,100m高地に暮らすマヤ系先住民族・ツォツィル族の民族衣装です。その隣には、伊藤高義氏による版画作品が並びます。

旅の途中で出会い、その手仕事と色彩の美しさに心を奪われてトランクへと収められた品々。持ち帰られたものと、描かれたもの。そして本に納められたもの。

会期中、出来上がったばかりの書籍『祖父のあつめたメキシコ』に収録された伊藤高義氏のコレクションの一部をご覧いただけるほか、伊藤氏の版画作品、現地で買付けられた手仕事の品々をお買い求めいただけます。

ひとりの人間を虜にした、メキシコの底知れぬ美意識と熱量。海と時を超えて受け継がれてきた手仕事の佇まいを、ぜひ会場でご覧ください。

『祖父のあつめたメキシコ』刊行記念展
▫️会期:2026年7月25日(土) — 8月19日(水)
▫️時間:11:00 - 19:00
▫️会場:OWL 1F(鹿児島市東千石町14-16)

.「記憶の最初にある“海外”は、祖父のトランクだ。旅から戻った祖父のトランクを開けた瞬間の、あのふわっと不思議な匂いが漂う感覚。トランクからは、見たこともないようなモノたちが、どんどん出てくる。美しい刺繍が施された服、骸骨の人形、よくわから...
01/08/2026

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「記憶の最初にある“海外”は、祖父のトランクだ。旅から戻った祖父のトランクを開けた瞬間の、あのふわっと不思議な匂いが漂う感覚。トランクからは、見たこともないようなモノたちが、どんどん出てくる。美しい刺繍が施された服、骸骨の人形、よくわからないお面、土人形……それらが怖くもあり、でもどうやら世界には私が知らないものがたくさんあるようだ……祖父・伊藤高義はそういうものをたくさん、楽しそうに持ち帰る人だった。」

50歳で教職を退職してから画業に専念し、84歳で亡くなるまでに約80回ものメキシコ渡航を重ねた伊藤高義氏。その情熱の果てに愛知県の自宅に遺されたのは、家一軒分にもおよぶ膨大なメキシコ民藝品のコレクションでした。

本書『祖父のあつめたメキシコ』は、孫でありドキュメンタリー映像監督の和田萌さんが、途方に暮れるような「遺品整理」に向き合い、1冊の本に閉じ込めることで、祖父の人生と情熱、そしてメキシコの風土を再発見していく壮大な記録。

本展では、出来上がったばかりの書籍(通常版・限定特装版)の販売をはじめ、伊藤高義氏が持ち帰った愛くるしい民藝品の数々を展示。また、彼が鮮やかに描いた版画作品、萌さんが現地で買い付けた現代のメキシコ民藝や手仕事の雑貨、小織さんによる版画作品も並びます。

ひとりの人間を魅了した、メキシコの底知れぬ美意識と熱量。海と時を超えて受け継がれてきた手仕事の佇まいを、ぜひ会場でご覧ください。

『祖父のあつめたメキシコ』刊行記念展
2026年7月25日(土) — 8月19日(水)
11:00 - 19:00(*8月4日のみ13:00オープン)
OWL1F(鹿児島市東千石町14-16)

.「記憶の最初にある“海外”は、祖父のトランクだ。旅から戻った祖父のトランクを開けた瞬間の、あのふわっと不思議な匂いが漂う感覚。トランクからは、見たこともないようなモノたちが、どんどん出てくる。美しい刺繍が施された服、骸骨の人形、よくわから...
24/07/2026

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「記憶の最初にある“海外”は、祖父のトランクだ。旅から戻った祖父のトランクを開けた瞬間の、あのふわっと不思議な匂いが漂う感覚。トランクからは、見たこともないようなモノたちが、どんどん出てくる。美しい刺繍が施された服、骸骨の人形、よくわからないお面、土人形……それらが怖くもあり、でもどうやら世界には私が知らないものがたくさんあるようだ……祖父・伊藤高義はそういうものをたくさん、楽しそうに持ち帰る人だった。」

50歳で教職を辞して画業に専念し、84歳で亡くなるまでに約80回ものメキシコ渡航を重ねた伊藤高義氏。その情熱の果てに愛知県の自宅に遺されたのは、家一軒分にもおよぶ膨大なメキシコ民藝品コレクションでした。

本書『祖父のあつめたメキシコ』は、孫でありドキュメンタリー映像監督の和田萌さんが、途方に暮れるような「遺品整理」に向き合い、1冊の本に閉じ込めることで祖父の人生と情熱、そしてメキシコの風土を再発見していく壮大な記録。

本展では、出来上がったばかりの書籍の販売をはじめ、伊藤高義氏が持ち帰った愛くるしい民藝品の数々を展示。また、彼が鮮やかに描いた版画作品を合わせて、萌さんが現地で買い付けた現代のメキシコ民藝や手仕事の雑貨、小織さんによる版画作品も並びます。

ひとりの人間を魅了した、メキシコの底知れぬ美気と熱量。海と時を超えて受け継がれてきた手仕事の佇まいを、ぜひ会場でご覧ください。

『祖父のあつめたメキシコ』刊行記念展
▫️会期:2026年7月25日(土) — 8月19日(水)
▫️時間:11:00 - 19:00(*8月4日のみ13:00オープン)
▫️休廊日:会期中無休
▫️会場:OWL 1F(鹿児島市東千石町14-16)

.東京・表参道を拠点に、あたらしい時代のスタンダードをベースにしながら、独自のパターンや素材使いで洗練された一着を形にする〈Le pivot|ル・ピボット〉。本日21日(火)は、Le pivotの小林さん、金井さんのおふたり、そして私たちの...
21/07/2026

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東京・表参道を拠点に、あたらしい時代のスタンダードをベースにしながら、独自のパターンや素材使いで洗練された一着を形にする〈Le pivot|ル・ピボット〉。

本日21日(火)は、Le pivotの小林さん、金井さんのおふたり、そして私たちの「着こなしパイセン」こと岡本敬子さんの在店最終日(寂)!

そして、ご紹介するのは、日本の美しい技術「コード刺繍」が目を惹くタンクトップ。

テープ状にしたオックス生地を立体的に縫い上げた刺繍は、どこか「アートピース」のような佇まい。奥行きとニュアンスのある表情で、ぼんやりしがちなオールホワイトの着こなしに美しい陰影とリズムを生み出してくれます。

華やかでありながら、着心地はTシャツのように頼もしく快適。デニムでヘルシーに合わせても、きれいめなスカートでドレスアップしても。

現在、店内壁面にはLe pivotのアイテムを使ったスタイリングサンプルも展示&日々更新中です。ファッション雑誌のページをめくるように、どうぞお気軽にご来場ください。

Le pivot
"Mature Balance"
2026.7.4 sat - 7.22 wed
at OWL1F

◆ 在店スケジュール
7/21(火) (本日最終日)
12:00 - 16:00(予定)
Le pivot 小林さん、金井さん
岡本 敬子さん
*混雑時は、1〜2組ほどずつのご案内となる場合があります。予めご了承ください。

◆ Event Information
会期: 2026年7月4日(土) 〜 7月22日(水)
場所: OWL 1F(鹿児島市東千石町14-16)
お問合せ: 099-222-0357

東京・表参道を拠点に、あたらしい時代のスタンダードをベースにしながら、独自のパターンや素材使いで洗練された一着を形にする〈Le pivot|ル・ピボット〉。只今、OWL1Fにて POP UP STORE を開催中です。スタイリングの主役は、...
18/07/2026

東京・表参道を拠点に、あたらしい時代のスタンダードをベースにしながら、独自のパターンや素材使いで洗練された一着を形にする〈Le pivot|ル・ピボット〉。

只今、OWL1Fにて POP UP STORE を開催中です。

スタイリングの主役は、ゆったりとしたシルエットながら体のラインを拾わず、涼しげで上品な佇まいを叶えてくれるコンビネゾン。昨年も人気だったこの一着が、今年は素材をアップデート。レーヨン×ナイロンによる美しい落ち感と、ニュアンスある生地の表情が、大人のカジュアルスタイルをシックに格上げしてくれます。

現在、店頭の壁面には、Le pivotのアイテムを使ったスタイリングサンプルを展示中です。ファッション雑誌のページをめくるように、どうぞお気軽にご来場ください。

Le pivot
"Mature Balance"
2026.7.4 sat - 7.22 wed
at OWL 1F

いよいよ明日からは、Le pivotの金井さん、小林さんのおふたり、そして私たちの「着こなしパイセン」こと岡本敬子さんが在店してくださる特別な3日間。一度に1〜2組ほどずつのご案内となりますが、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

◆ 在店スケジュール
7月19日(日) ・ 7月20日(月) ・ 7月21日(火)
各日 12:00 - 16:00(予定)
Le pivot 金井さん、小林さん
岡本 敬子さん

◆ Event Information
会期: 2026年7月4日(土) 〜 7月22日(水)
場所: OWL 1F(鹿児島市東千石町14-16)
お問合せ: 099-222-0357

.東京・表参道を拠点に、あたらしい時代のスタンダードをベースにしながら、独自のパターンや素材使いで洗練された一着を形にする〈Le pivot|ル・ピボット〉。只今、OWL1Fにて POP UP STORE を開催中です。目を惹く鮮やかなカー...
11/07/2026

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東京・表参道を拠点に、あたらしい時代のスタンダードをベースにしながら、独自のパターンや素材使いで洗練された一着を形にする〈Le pivot|ル・ピボット〉。

只今、OWL1Fにて POP UP STORE を開催中です。

目を惹く鮮やかなカーディガンは、コーディネートの主役にはもちろん、夏の冷房対策にも。早々に欠品したカラーも無事リストックしました🦩🦋

ファッション雑誌のページをめくるように。どうぞお気軽にご来場ください。

Le pivot
"Mature Balance"
2026.7.4 sat - 7.22 wed
at OWL1F

◆ 在店スケジュール
7月19日(日)・7月20日(月)・7月21日(火)
Le pivot 金井さん、小林さん
岡本 敬子さん

◆ Event Information
会期: 2026年7月4日(土) 〜 7月22日(水)
場所: OWL 1F(鹿児島市東千石町14-16)
お問合せ: 099-222-0357

.東京・表参道を拠点に、あたらしい時代のスタンダードをベースにしながら、独自のパターンや素材使いで洗練された一着を形にする〈Le pivot|ル・ピボット〉。只今、OWL1Fにて POP UP STORE を開催中です。ブランド名である〈L...
08/07/2026

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東京・表参道を拠点に、あたらしい時代のスタンダードをベースにしながら、独自のパターンや素材使いで洗練された一着を形にする〈Le pivot|ル・ピボット〉。

只今、OWL1Fにて POP UP STORE を開催中です。

ブランド名である〈Le pivot〉とは、フランス語で「軸」を意味する言葉。変化していくライフスタイルに寄り添い、クローゼットの中で「気がつくといつも袖を通している」。そんな、大人の女性のための日常着を提案しています。

Le pivot
"Mature Balance"
2026.7.4 sat - 7.22 wed
at OWL 1F

今季のテーマは "Mature Balance"。

袖を通した瞬間にクオリティが伝わる上質なカットソーをはじめ、繊細なメッシュニット。目を惹く鮮やかなカーディガンは、コーディネートの主役にはもちろん、夏の冷房対策にも。

ボトムスも、さらりとした肌触りのラフパンツから洗練されたシルエットのパンツ、軽やかに広がる上品なスカートまで、大人の日常に寄り添う美しいラインナップを幅広く並んでいます。

現在、青山でも POP UP が開催中ですが、その会期を終えたのち、鹿児島での会期を締めくくるラスト3日間、ル・ピボットのおふたりと、「私たちの着こなしパイセン」こと、岡本敬子さんも会場へと駆けつけてくださるとのこと(嬉)

ディテールの一つひとつに愛着が湧くようなアイテムたち。ファッション雑誌のページをめくるように、どうぞお気軽にご来場ください。

◆ 在店スケジュール
7月19日(日)・7月20日(月)・7月21日(火)
Le pivot 金井さん、小林さん
岡本 敬子さん

◆ Event Information
会期: 2026年7月4日(土) 〜 7月22日(水)
場所: OWL 1F(鹿児島市東千石町14-16)
お問合せ: 099-222-0357

.東京・表参道を拠点に、あたらしい時代のスタンダードをベースにしながら、独自のパターンや素材使いで洗練された一着を形にする〈Le pivot|ル・ピボット〉。明日7月4日(土)より、OWL 1FにてPOP UP STOREがスタートいたしま...
03/07/2026

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東京・表参道を拠点に、あたらしい時代のスタンダードをベースにしながら、独自のパターンや素材使いで洗練された一着を形にする〈Le pivot|ル・ピボット〉。

明日7月4日(土)より、OWL 1FにてPOP UP STOREがスタートいたします。

ブランド名である〈Le pivot〉とは、フランス語で「軸」を意味する言葉。変化していくライフスタイルに寄り添い、クローゼットの中で「気づくといつも袖を通している」ような、大人のための日常着を提案しています。

Le pivot
"Mature Balance"
2026.7.4 sat - 7.22 wed
at OWL 1F

本展では、今季のテーマ "Mature Balance" のもと、夏を心地よく美しく過ごすための最新作をご紹介します。

袖を通した瞬間にクオリティが伝わる上質なカットソーをはじめ、繊細なメッシュニットや、さらりとした肌触りのラフパンツ。

コーディネートのアクセントになりそうな鮮やかなカーディガンから、洗練されたシルエットのパンツ、軽やかに広がる上品なスカートまで、ボトムスも幅広く並びます。

また会期限定として、今シーズン好評の「ストライプ タックワンピース」や上品なレースT、さらにブランドのフィルターを通してセレクトされた〈Bon Bon Store〉の美しい傘や夏バッグもバリエーション豊かに揃います。

そして、今週から始まった青山でのPOP UPを終えたあと、鹿児島での会期を締めくくる3日間、Le pivotのおふたりと、「私たちの着こなしパイセン」こと、岡本敬子さんも会場へと駆けつけてくださるとのこと(嬉)

ディテールの一つひとつに愛着が湧くような世界観。ファッション雑誌のページをめくるように、どうぞお気軽にご来場ください。

◆ 在店スケジュール
7月19日(日)・7月20日(月)・7月21日(火)
Le pivot 金井さん、小林さん
岡本 敬子さん

◆ Event Information
会期: 2026年7月4日(土) 〜 7月22日(水)
場所: OWL 1F(鹿児島市東千石町14-16)
お問合せ: 099-222-0357
Photo:Naomi Wada

01/07/2026

住所

東千石町14-16 矢上ビル1F-2F
Kagoshima-shi, Kagoshima
892-0842

営業時間

月曜日 11:00 - 19:00
火曜日 11:00 - 19:00
水曜日 11:00 - 19:00
木曜日 11:00 - 19:00
金曜日 11:00 - 19:00
土曜日 11:00 - 19:00
日曜日 11:00 - 19:00

電話番号

+81992220357

ウェブサイト

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