絵ほん・cafe アルモ二

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絵ほん・cafe アルモ二 児童書の専門店 国内・海外の絵本、児童書の販売。原画の展示、講演会、演奏会。雑貨、乳幼児、子どものおもちゃ(積み木、パズルなど)

8月18日、喜界町でのアーサー・ビナードトークイベント「知らなかったぼくらの日本語」のもようです。9年近くアルモニでアーサーさんのトークイベントをやって参りました。そのほとんどの会に喜界島からお越しくださっていた、図書館整理員の米田真由美さ...
20/08/2026

8月18日、喜界町でのアーサー・ビナードトークイベント「知らなかったぼくらの日本語」のもようです。
9年近くアルモニでアーサーさんのトークイベントをやって参りました。そのほとんどの会に喜界島からお越しくださっていた、図書館整理員の米田真由美さんが、いつか喜界町にアーサーさんに来ていただきたいとおっしゃっていたので、アルモニからご提案をしていました。
喜界島で講演会なさいませんかと。
このたび初のトークイベントを主催なさいまして、定員を超過するほど、町の方がアーサーさんの話を聞きに見えました。アルモニは書籍の販売のために喜界島へ。
終わっての晩ごはんも、町のバーの店主のじゅんさんがこの日海に潜って取って来られた夜光貝の刺身を堪能。
初喜界島のアーサー・ビナードさんも大喜びで豊かな島の人々や食を楽しみました。
主催者の米田さんご夫妻に深く感謝申し上げます。
またいつか喜界島へ!を合言葉に解散いたしました!

2026/8/16お盆の最終日にもかかわらず、有料イベントに68名もの方が聞きにいらしてくださいました。ハトの日&えほん・cafeアルモニ主催、アーサー・ビナードトークイベント「山の仲間・全員サンカ!」は盛況のうちに終了。椋鳩十の『鷲の唄』...
17/08/2026

2026/8/16
お盆の最終日にもかかわらず、有料イベントに68名もの方が聞きにいらしてくださいました。
ハトの日&えほん・cafeアルモニ主催、アーサー・ビナードトークイベント「山の仲間・全員サンカ!」は盛況のうちに終了。椋鳩十の『鷲の唄』をとりあげました。
当時の社会規範から外れた「無頼放浪の徒」を扱い、生々しい描写や人間の本能を含んでいたため、わずか1週間で当時の内務者から発禁処分を受けた、とされている本書。現在絶版。
その作品を今回は取り上げていただきました。規模の大きな読者会議って感じでしたね。
毎年ハトの日には椋作品読書会をアーサーさんを囲んでやれたら面白いだろうなと思いました。想像しただけでもワクワクしますよね。
参加していただいたかた、心を寄せてくださった皆様、大切なスタッフ、関係者の皆さん、本当にありがとうございました。心から感謝いたします。
写真は、サプライズで登壇してくださった、椋さんのお孫さんで作家の久保田里花さんとアーサーさん。

2026年8月16日(日)、午後1時半。鹿児島市メルヘン館で。アーサー・ビナードによるトークイベント、テーマ「山の仲間。全員サンカ!」が盛況のうちに終わりました。(写真は一部「ハトの日かごしま」から)椋鳩十のお孫さん、久保田里花さんとアーサ...
17/08/2026

2026年8月16日(日)、午後1時半。鹿児島市メルヘン館で。
アーサー・ビナードによるトークイベント、テーマ「山の仲間。全員サンカ!」が盛況のうちに終わりました。
(写真は一部「ハトの日かごしま」から)
椋鳩十のお孫さん、久保田里花さんとアーサー・ビナードさんとの対談もわずかだったけど実現しました。これはサプライズだったんです。
トークの内容は、主として椋鳩十の山窩小説の読み解きです。その前に読み解きのポイントを、やはりこれも教科書に掲載されて長く日本の子どもたちに読み継がれてきた『モチモチの木』(作:斎藤隆介、絵:滝平二郎 岩崎書店)を取り上げたアーサーさん。いきなり椋さんの山窩小説から入らない、その組み立て方がさすがだなあと感じ入りました。
当時、椋の初期の作品を高く評価していた人物に、谷川徹三氏がいました。谷川俊太郎氏の父です。にもかかわらず、山窩小説を発表して国から発禁処分を受けて、作家として潰されかかった椋鳩十ですが、ではなぜ、国は発禁にしたのだろうか?
アーサーさんが我々に向けた問いがそれです。
よく書かれているのは、描写の問題や差別的な問題が理由として取沙汰されますが、それは単なる表面的な要素であって、国の視点から見たときに彼らがどのように見えており、どのような影響を恐れて、小説で書く事もまかりならんとしたのか。アーサー・ビナードの解説は体を抉られるようなある種の痛みを伴わずにはいられません。それは、差別の問題とは違う、人間としての本来のあるべき姿が失われていくことへの痛みです。
50名の定員に対して、70名の申し込みがあり、当日キャンセルもありましたが、それでも68名の方々が聴きにいらして下さいました。有料イベントにこんなに多くの方がいらっしゃるのは、他県の人から見ると驚きなんだそうですよ。そうでしょうね、確かに。アルモニは地域の人たちに支えられ、そして参加してくださった方々も満足して帰っていただくことが、支えていただく要因だと思っています。久しぶりの催事でしたが、まだまだ鹿児島は大丈夫、そう思いました。会場にお越しくださいました皆様も、関心を寄せてくださった方々も、そしてスタッフの皆さん、ありがとうございました。主催者として心からお礼申し上げます。 表示を縮小

おかげさまで満席となりました。 キャンセル待ちの受付を本日から行います。よろしくお願いいたします。
09/08/2026

おかげさまで満席となりました。 
キャンセル待ちの受付を本日から行います。
よろしくお願いいたします。

いよいよいよいよ、来週に迫りました。アーサー・ビナードトークイベントです。ハトの日とアルモニコラボ開催です。私が10年ほど前にアーサーとはじめて会話した時、なぜだったか忘れたんだけど鹿児島の椋鳩十の話になって、その時アーサーから「山窩の人だ...
07/08/2026

いよいよいよいよ、来週に迫りました。
アーサー・ビナードトークイベントです。
ハトの日とアルモニコラボ開催です。
私が10年ほど前にアーサーとはじめて会話した時、なぜだったか忘れたんだけど鹿児島の椋鳩十の話になって、その時アーサーから「山窩の人だよね」と言われたんです。正直言って私は心の中でとても驚きました。だって、鹿児島県人でも知らない人が多いのにアメリカ人がご存知だとは思わなかったからです。
椋さん(本名:久保田彦保)の出身地は長野県喬木村で、ご当地では椋鳩十の足跡を称える会があって、毎年顕彰されています。
鹿児島は椋さんが生涯をかけて作品を描き続けられた場所です。
全国の小学生が長きにわたって国語の教科書で椋鳩十の文学に触れてきた、いわゆる国民的な児童文学者の地位が確立されています。その椋さんは、日本にもかつて存在した山の民に強く惹かれておられました。そしてその民のことを作品にしました。しかしすぐに国から発禁処分が下されます。
このような時代背景と椋さんの話を語ってもらうには、椋さんと同業である詩人のアーサー・ビナードをおいて他にありません。
わずかではありますがお席は残っています。
貴重なお時間になると思います。
お申し込みはお早めに。お電話でも受付中です。

アーサー・ビナードさんのトークイベントへの参加申込受付中です。国語の教科書で全国の小学生に読み継がれてきた椋鳩十の作品。しかし動物文学を書き始める前の椋鳩十のことはほとんど知られていません。同じ詩人として、アメリカ人のアーサー・ビナードが解...
20/07/2026

アーサー・ビナードさんのトークイベントへの参加申込受付中です。国語の教科書で全国の小学生に読み継がれてきた椋鳩十の作品。しかし動物文学を書き始める前の椋鳩十のことはほとんど知られていません。同じ詩人として、アメリカ人のアーサー・ビナードが解説する椋のデビュー作。当日サプライズもご用意しています。

アルモニ+(プラス)が、鹿児島市吉野町に続き、福岡市早良区にも誕生します。このたび、福岡市民オーケストラのフルート奏者であり、福岡市ジュニアオーケストラ創設メンバーのお一人でもある、フルート教室「メゾンF」の安江先生が、ご自宅のレッスン室の...
07/07/2026

アルモニ+(プラス)が、鹿児島市吉野町に続き、福岡市早良区にも誕生します。

このたび、福岡市民オーケストラのフルート奏者であり、福岡市ジュニアオーケストラ創設メンバーのお一人でもある、フルート教室「メゾンF」の安江先生が、ご自宅のレッスン室の一角に絵本屋さんを開かれることになりました。

安江先生とは、クラシック演奏会のマネジメントを通して数年来のお付き合いがあります。

以前から、
「福岡にもアルモニのようなお店があったらいいのに」
と話してくださっていましたが、まさかご自身で始められることになるとは。

音楽教室と絵本。

実は「アルモニ」という名前は、音楽用語の**ハーモニー(harmonie)**に由来しています。

「アルモニの名前を使わせてもらえませんか」と言っていただき、
私は迷わず、
「もちろんです。どうぞ使ってください。」
とお返事しました。

本当にうれしい出来事です。

今日はさっそく安江先生のお宅で最初の打ち合わせ。

玄関には、以前アルモニでお求めいただいた絵本が並び、その中には、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のフルート奏者、ワルター・アウアーさんのサイン入り絵本もありました。

懐かしい思い出が、一気によみがえってきました。

まずは、本棚や看板のデザインづくりからスタートします。

誰が、福岡で「アルモニ」が育っていく日を想像したでしょう。

小さな始まりですが、大きな一歩になることを願っています。

今日は、鹿児島市吉野町、西菖蒲谷公民館で行われているてぃだマルシェに、坂口正文設計室さんと共同出展しています。同設計室は吉野町にあります。7月末から、同設計室でアルモニはアルモニ+(アルモニプラス)として再開します。
28/06/2026

今日は、鹿児島市吉野町、西菖蒲谷公民館で行われているてぃだマルシェに、坂口正文設計室さんと共同出展しています。
同設計室は吉野町にあります。
7月末から、同設計室でアルモニはアルモニ+(アルモニプラス)として再開します。

やってきますよ、今年もハトの日かごしま。そして、参加するアルモニは、お馴染みアーサー・ビナードのトーク。アーサーさんが、詩人の視点から椋鳩十の作品を語ります。その向こうに見えてくるものは。タイトル、いいですよね。ドリフターズの全員集合!みた...
28/06/2026

やってきますよ、今年もハトの日かごしま。
そして、参加するアルモニは、お馴染みアーサー・ビナードのトーク。アーサーさんが、詩人の視点から椋鳩十の作品を語ります。
その向こうに見えてくるものは。
タイトル、いいですよね。
ドリフターズの全員集合!みたいなノリを感じます。
サンカと山窩をかける言葉の遊びは詩人ならでは。
みなさまのご参加お待ちしています。

27/06/2026

住所

卸本町5ー 32
Kagoshima-shi, Kagoshima
891ー0123

営業時間

月曜日 11:00 - 17:00
火曜日 11:00 - 17:00
水曜日 11:00 - 17:00
木曜日 11:00 - 17:00
金曜日 11:00 - 17:00
土曜日 11:00 - 17:00

電話番号

099ー260ー1088

アラート

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