09/09/2026
【推し活レシピ】「推しカラー」で作る!豪華リボンロゼットチャーム
あなたの「推し活」をさらに輝かせる、世界にひとつだけのオリジナルバッグチャームを作りませんか? 今回は、シックな1cm幅のチャコールグレーサテンリボン(image_0.pngの商品)をメインに、異なるカラーのリボンや、ビジュー、スパンコールテープ、繊細なブレードをふんだんに盛り込みました。
上品なチャコールグレーが、他のカラーを引き立て、大人の推し活にもぴったりな仕上がりです。バッグにつけるのはもちろん、チャーム部分を外してインテリアとして飾ったり、小さな写真(チェキなど)を入れて持ち歩けるミニポーチ付きで、実用性も兼ね備えた作品です。 手芸初心者の方でも、手順通りに進めれば自分だけの素敵な作品が完成します。お気に入りの推しカラーで、ぜひ挑戦してみてください!
材料・道具
材料
メインリボン:1cm幅サテンリボン(チャコールグレー/image_0.png商品)
サブリボンA:1cm幅サテンリボン(ラベンダー)
ブレード:1cm幅シルバーメタリックブレード
飾りのリボン(テール用):お好みの幅、色のリボン(チャコール、ラベンダーなど)
ビジューパーツ:各種(丸、オーバル、しずく型など)、クリア、オーロラ
スパンコールテープ:シルバー
ミニビーズ:ブラック、シルバー
バッグチャーム用金具(キーホルダー、ナスカン付)
土台用芯材(厚紙またはフェルト)
裏面用フェルト(チャコールグレーまたは黒)
ミニフォトポーチ用素材:グレーフェルト、透明ビニールシート
手芸用糸(チャコールグレー)、針
道具
はさみ(布用、工作用)
ボンド(布・ビジュー用)
ピンセット
定規
チャコペン
アイロン(リボンの折り目付け用)
4. 作り方の手順
その1:ロゼットの土台を作る
土台用芯材を、お好みのロゼットの大きさに丸くカットします(例:直径6cm)。
その2:メインリボンでプリーツを作る
チャコールグレーの1cm幅リボンを使い、土台の大きさに合わせてプリーツ(ひだ)を作ります。均等な折り目をアイロンで固定し、土台の周りにボンド、または糸で縫い付けていきます。
その3:サブリボンとブレードを層にする
チャコールグレーのプリーツの内側に、少しずらしてラベンダーのリボンで小さなプリーツを作り、層にします。さらにその内側にシルバーメタリックブレードを配置し、縫い付けます。
その4:中央のデコレーション(ビジューワーク)
ロゼットの中央に、各種ビジュー、スパンコールテープ、ミニビーズをボンドで接着します。ビジューを中心に、スパンコールテープやビーズを放射状に縫い付けると、より華やかになります。
その5:テール(垂れ下がる部分)を作る
残ったリボン(チャコール、ラベンダー、ブレード、スパンコールテープなど)を数本、お好みの長さにカットします。リボンの端にスパンコールテープやビーズをあしらい、豪華にします。
その6:ミニフォトポーチを作る
フェルトと透明ビニールシートを使って、チェキが入る小さなポーチ(ファン型など)を縫います。
その7:全体の仕上げ
ロゼットの裏面に、テールとミニフォトポーチ、バッグチャーム用金具のタブをボンドで接着します。その上から裏面用フェルトを貼り付け、しっかりと乾燥させます。
5. ワンポイントアドバイス
その1:プリーツは「均等」を意識する
ロゼットの仕上がりはプリーツの美しさで決まります。定規を使い、折り目を均等に付けるように意識してください。アイロンを使うと綺麗に仕上がります。
その2:異なるテクスチャーをミックスする
今回の作品は、サテンの光沢、ブレードのメタリック感、ビジューのキラキラ、スパンコールの輝きなど、異なる質感を組み合わせることで、奥行きと豪華さを出しています。怖がらずに、色々な素材を少しずつ混ぜてみましょう。
その3:色のバランスを考える
チャコールグレーは万能ですが、サブリボンを推しカラーにすることで、より「推し」への愛が表現できます。ビジューも推しカラーに合わせたり、オーロラカラーを入れると、どんな色にも馴染みやすいです。
その4:裏面の処理もしっかりと
裏面をフェルトで覆うことで、接着部分を隠し、見た目も綺麗で丈夫になります。金具の取り付けは特にしっかりと行ってください。
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