13/04/2017
こんばんは、「鎌倉 うごかす文庫」店主のおーじーです。
今日は、西條剛央さんの『人を助けるすんごい仕組み』
をご紹介します。
今、この日本という国は「課題先進国」
と呼ばれているのを知っていますか?
先進国と呼ばれる様々な国の中で、
いち早く極度の少子高齢化社会に入っていく国、日本。
当然それに付随する、医療制度、介護問題、年金等の社会保障制度の問題も、
回りまわって女性の労働問題、待機児童や育児の問題...
全てが、後ろから落ちていく橋のように待ったなしの状態です。
そんな規模のでかい話を一市民の私たちに言われても。
そういうことは、政治家の仕事でしょ。
という声が聞こえてきそうです。
でもそう言いながら選挙にすらろくに行かないのが、今の日本人なのです。
なんだか、新聞の記事のような話ですが、
「鎌倉 うごかす文庫」が皆様に訴えかけたいのは、
だれがどうこうではなくて、
「あなた自身が変化にならなければ
いけない時代が今まさにやってきた」
ということです。
みんなが心のどこかでもう気づいているはずです。
見えないふりはもうやめませんか?
私は、こういった時代の転換期に、
みんなの心を支え、育て、志をつくる種となるべき「本」が、
なぜか今、息もそぞろで死にかけている、
その状況を打破すべきと、独りで立ちました。
独りで立つとは、決して全てを自分独りでやってのける、
ということではありません。
でも立ち上がるか、否か?は、
誰のせいにもせず、あなたが独りで決めるのです。
またこういう話をすると、みんな起業しなければならないの?
という話をされる方がいますが、それも違います。
各々が今、自分がいる場所で、
「ひとつの変化」となって欲しいのです。
多少、アツくなって書いてしまいました。
今週は、「変化」ウィークという感じで、
色々な本をご紹介しながら「変化」についてお話ししていきたいと思います。
ではまた次回、お会いしましょう。