21/05/2026
【 FLAMEWORKS 】
LES PAUL のブリッジ交換
NASHVILLE ➡️ T.O.M. タイプへ
【 FLAMES - pedia 】
LES PAUL スタンダードのブリッジには T.O.M. (チューン•オー•マティック)タイプが搭載🎵
LES PAUL カスタムのブリッジには Nashville(ナッシュビル) タイプが搭載されているのが基本です🎵
T.O.M. ブリッジはサドルの外れ留めに~ブリッジ•バー(ハリガネ)が付いているのが特徴で、スパイラル•スタッドはボディにネジ込み式になっていて、オクターブ•スクリューは前方(ネック側)になるようにセッティング🎵
ナッシュビル•ブリッジは少したて幅が長く、(ハリガネはなく)サドルを囲む形状になっており、ボディのアンカーにスタッドを立てる方式です🎵
オクターブ•スクリューは後方になるようにセッティングします🎵
スタンダードの 59 モデル等のヴィンテージ•タイプは T.O.M 搭載が基本ですが、
'90s 以降ではスタンダード•タイプでもナッシュビル•ブリッジが搭載されているモデルも多くなっています🎵
今回はブリッジ、テイルピース共にサイドからのイモネジによるロック式になっており、ブリッジはナッシュビル•タイプが搭載されていました🎵
ナッシュビル•ブリッジの方が、更にブリッジをやテイルピースをスタッドにロックする方が~ブリッジやテイルピース本体のガタツキ(遊び)が軽減されて~
弦振動がボディに伝わり易くなり~サウンドも重心が下がり~タイトになります🎵
よりヴィンテージ•タイプの乾いた感じや枯れたサウンドを求める場合には~従来どおりの T.O.M. タイプの方がベターになります🎵
どちらがイイというわけではないので、ルックスは元より、サウンドの好みや音楽ジャンル、
もしくは使い勝手によって~チョイスすると良いでしょう🎵