シマネコブックストア

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シマネコブックストア 門司中央市場に2015年5月にオープンしたボランティアの古本屋です。

 九州の最北端、本州や韓国・中国からの玄関口となっている、北九州市門司区の「門司港地区」は別名「門司港レトロ」と呼ばれ、当市の観光名所のひとつとなっています。レトロ地区からは少し離れ、壇ノ浦の合戦で有名な関門海峡を横断する関門橋や海の下を走る関門トンネルへ向かう方面に、かつて門司港が九州随一の賑わいを誇っていた頃、博覧祭が行われたという老松公園があります。静かな公園のそばには、東西に長く伸びる中央市場があり、さびれてはいますが、不思議な迷路に迷い込んだような雰囲気を醸し出しています。その一角には古書店「ラルシビスト」、小さなかわいいカフェ「カドヤ」、アンティークショップ、蕎麦屋さんなどが営業をしています。
 その老松地区には、かつて服飾学校であった「門司文化服装学院」があります。趣のある建物にほれ込んだ一人の男性が住まいを構え、2014年7月より、毎週土曜早朝に「門司港アサカイ」というあつまりを始めました。
 門司港という土地柄に惹かれた人々、仕事や生活をしている人々が集い、ゆるく熱く語り合ううちに生まれた企画が「シマネコブックストア」です。
 本にこめられた想いを手渡しし、書籍の歴史や人々のつながりに新たな生命を吹き込む、そういうふるほんやさんを目指しています。その目的のために、古書店業務だけでなく、さまざまな「大人の部活動」たとえば映画や音楽の鑑賞会、アートや工芸に触れる企画イベント、リーディングセッションや演劇とのコラボレーションなどを行う「コミュニティスペース」として誕生しました。
 その成り立ちから、企画、工事、オープンまで、さまざまな人が関わり、つくり上げられたシマネコブックストアは、人と人との関係の中でかたちを変え、成長していく生き物のような存在。門司港に生まれた一匹の子猫をどうぞ可愛がってください。

ご無沙汰しています。みなさま、お元気にお過ごしでしょうか。シマネコブックストアが閉店して、早くも半年が経とうとしています。月日が経つのはなんと早いのでしょう。シマネコの元店舗には、11月に雑貨屋さんがオープンするそうです。本日はシマネコのメ...
28/10/2023

ご無沙汰しています。
みなさま、お元気にお過ごしでしょうか。

シマネコブックストアが閉店して、早くも半年が経とうとしています。月日が経つのはなんと早いのでしょう。
シマネコの元店舗には、11月に雑貨屋さんがオープンするそうです。

本日はシマネコのメンバーも関わっております「子ども大学」のお知らせです。
小学生、中学生のお子様がいらっしゃる保護者のみなさま、ぜひご参加下さい。

大西暢夫さんのお話に因み、愛知県岡崎市の松井本和蝋燭工房の和ろうそくや和ろうそくの芯、灯芯草、門司港の和紙作家橋上三喜子さんからお借りする手漉き和紙、糸紡ぎや手織りや草木染めをやっていらっしゃる「つるばら工房」さんからお借りする藍染めのハンカチ、八女でご活躍されている牛島智子さん作の燭台も展示予定です。

✎______________

子ども大学もじこうきょうしつ
『和ろうそくはつなぐ』
特別課外授業 生徒募集中!

<<捨てるものがなく季節に沿った
職人さんたちの仕事や材料を知ろう!>>

写真撮影・映画制作・執筆活動と多岐にわたりご活躍されている、大西暢夫さんを講師としてお迎えします。

写真絵本『和ろうそくはつなぐ』を教材に、現在も古くからの伝統や技法を守り続けている日本の職人さんたちのことをお話ししていただきます。大西さんによる長年にわたる職人さんたちへの取材により、そこに在るリサイクルではない、綿々と連なっている『循環』する社会が見えてきます。

━━━━━━━ ∙ʚ🕯ɞ∙ ━━━━━━━

■開催日:11月5日(日)
   開始13:00~14:30(受付12:30)
■対象:小・中学生と保護者
■参加費:無料
■持ち物:筆記用具、飲み物(休けい時間用)
■主催:子ども大学もじこうきょうしつ
■後援:北九州市・北九州市教育委員会
■お申込み・お問い合わせ:090-5938-8009(しんどう)
■会場:黒田征太郎アトリエ2F 
    子ども大学の「のぼり」が目印です。
    北九州市門司区西海岸一丁目4-27
    JR門司港駅より徒歩5分
*会場に駐車場はございません。ご来場の際は 公共の交通機関か、近隣のコインパーキング等、有料駐車場をご利用のうえ、保護者(大人)の責任のもと安全に通学お願いします。

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<<講師 大西暢夫先生プロフィール >>
1968年生まれ。岐阜県池田町出身。
東京綜合写真専門学校を卒業し、写真家・映画監督の本橋成一氏に師事。29歳で独立し、その後、フリーカメラマンになる。本橋成一事務所にいた当時から、日本最大のダム建設に翻弄される岐阜県徳山村に通い始める。フリーになり出版した『僕の村の宝物』(情報センター出版局)が、デビュー作になった。
徳山村以外に、日本各地のダムに翻弄される村で暮らす人たちや、精神科病棟に長期入院する患者さん、東日本大震災や障害者施設や職人など、根底には衣食住をテーマにしている。
そのほかにもドキュメンタリー映画も制作している。
現在は、新聞連載、雑誌連載、映画制作、執筆など。

主な著書
『おばあちゃんは木になった』『水になった村』
『ここで土になる』『ホハレ峠』『お蚕さんから糸と綿と』『和ろうそくはつなぐ』
映画監督作品
『水になった村』2007年
『家族の軌跡』2015年
『オキナワへいこう』2018年

注意事項
・募集に際してお預かりした個人情報は、子ども大学もじこうきょうしつの事業に関してのみ使用します。
・講義風景を写真などで記録することがあります。なお、当該写真などは、子ども大学もじこうきょうしつに関する広報や、子ども大学もじこうきょうしつが所属する各機関・団体の広報に使用します。
また、新聞、ホームページ等に掲載される場合もあります。
・コロナウイルス感染症含む感染症の状況によっては中止、延期の場合もあります。
※ やむえない事情によりご欠席せざるを得ない場合は、メール・電話などでご連絡をお願いします。
※ 講義中はデジタルカメラ、ビデオカメラ、ICレコーダー等による
撮影・録画・録音は固くお断りします。

14/09/2023
昨日(2023年4月30日)をもって最後の最後まで多くの方に支えられたシマネコブックストアは、たくさんの方々に見守られ、門司中央市場の店舗を無事に閉じることができました。すでにシマネコを卒業し、「ほんよむひと」として活動しているよしもとさん...
30/04/2023

昨日(2023年4月30日)をもって
最後の最後まで多くの方に支えられたシマネコブックストアは、たくさんの方々に見守られ、門司中央市場の店舗を無事に閉じることができました。

すでにシマネコを卒業し、「ほんよむひと」として活動しているよしもとさんや、カフェを運営しさまざまなイベントを催している「みどりのねこ」の松島さんも古巣に立ち寄り、別れを惜しんでいらっしゃいました。

この度の「シマネコブックストア 収集!再集!/最終週!」を催して下さった加久さんは、お子さまたちに大人気。
おばあさまたちが本を選んでいらっしゃる間、一緒に遊んで下さっている姿はシマネコらしくて、もっと早くシマネコメンバーとしてスカウトしておけばよかったな?と少し後悔しました😁
加久さん、シマネコラストにステキなイベントを催して下さり、ほんとうにありがとうございました。

店頭にて少しだけご紹介した商品は、1年前に門司区柳町にオープンしましたリマポエポエさんで購入したものです。
お店には所狭しとステキな雑貨が並べられいます。
お近くに行かれた時は、ぜひ立ち寄って下さい。

シマネコのシ「知る」
シマネコのマ「学ぶ」
シマネコのネ「ネットワーク」
シマネコのコ「貢献」
オープン当時に掲げたシマネコポリシーを胸に、それぞれのメンバーは、「ヤマネコ毛布」のように門司中央市場から旅立って行きます。

8年間、本当にありがとうございました。

#ほんよむひとの読書会
#ほんよむひと
kobo

シマネコブックストア 収集!再集!/最終週!いよいよ本日で最終営業となります。これまでご来店くださったお客様たちが、閉店を惜しんでご来店下さっています。ありがたいことです。今日は、ご近所のラルシビストさんも営業中です。GWは読書をして過ごす...
30/04/2023

シマネコブックストア 収集!再集!/最終週!

いよいよ本日で最終営業となります。
これまでご来店くださったお客様たちが、閉店を惜しんでご来店下さっています。
ありがたいことです。

今日は、ご近所のラルシビストさんも営業中です。
GWは読書をして過ごすご予定の方、ぜひ門司中央市場へ!

シマネコブックストア 収集!/再集!/ 最終週!スタートしました。本日、16時までです!
29/04/2023

シマネコブックストア 収集!/再集!/ 最終週!

スタートしました。

本日、16時までです!

シマネコブックストアは、いよいよ今週末4/29(土)30(日)をもってクローズいたします。カウンター席からお客様が本を選ぶ風景も見られなくなると思うと、やはり寂しくなります。ラストを飾るイベントシマネコブックストア 収集!/再集!/ 最終週...
25/04/2023

シマネコブックストアは、いよいよ今週末4/29(土)30(日)をもってクローズいたします。

カウンター席からお客様が本を選ぶ風景も見られなくなると思うと、やはり寂しくなります。

ラストを飾るイベントシマネコブックストア 収集!/再集!/ 最終週! へ、ぜひご来場下さい。

【展示作家紹介④】

小林泰寛

JOY俱楽部 アート部門 アトリエブラヴォ(福岡県福岡市)所属。

1986年生まれ(通所開始2005年4月) またの名を巨匠。ただ無心に、ただ几帳面に、好きな世界遺産や広大な風景の写真を描く。無数の緑色がとくに美しい。赤と緑を同じ色に感じるので、青磁の壷をやさしいピンクに描く。仏像の名前はどれもピタリと言い当て、道ばたにお地蔵様を見つけては立ち止まり、拝礼。最近の好みは野菜や昆虫、世界の風景やその中に人物が配された絵。薄緑色の顔の人物は、こちらを見透かすように真面目顔。

#小林泰寛

住所

門司区老松町2/11
Kitakyushu-shi, Fukuoka
801-0864

電話番号

+819025095425

ウェブサイト

アラート

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