毛利マーク

毛利マーク トロフィー/旗/名札/腕章/造花/クリスマスグッズの販売

大正3年創業の徽章店です。
創業以来、神戸の三宮センター街で店を構え続けています。
「ほめたたえるとき」に使っていただく商品と
「くらしに彩りをそえる」商品を扱っています。

社歴の分、いろいろな商材を扱ってきていますので、
少しずつでも紹介していけたらと思います。

金沢で見た工芸品の中で、今も印象に残っている作品があります。池田晃将氏の漆芸作品です。漆や螺鈿という伝統技法でありながら、そこに描かれていたのは数字や情報空間を思わせる世界。伝統工芸なのに未来を感じる。その不思議な感覚に、「カッコいい」「欲...
09/09/2026

金沢で見た工芸品の中で、
今も印象に残っている作品があります。

池田晃将氏の漆芸作品です。

漆や螺鈿という伝統技法でありながら、
そこに描かれていたのは数字や情報空間を思わせる世界。
伝統工芸なのに未来を感じる。
その不思議な感覚に、
「カッコいい」「欲しい」と自然に思いました。

一方、神戸では真珠会館再整備のニュースに触れました。

神戸は世界有数の真珠集積地ですが、
正直なところ私自身も最近になって
その価値を深く知り始めたばかりです。
以前ある真珠商の方が
「いつでも真珠を美しく見せられるよう白いシャツを着ている」
と言っていたことも思い出しました。

今回、金沢と神戸を行き来しながら気づいたことがあります。

文化は「ある」だけでは残らない。

金沢ではタクシードライバーさんが自然に前田家の話をし、
卯辰山工芸工房では若手作家を育てる仕組みがありました。
歴史や文化が市民の日常に溶け込んでいます。

神戸にも真珠、港、洋菓子、スポーツなど、
価値ある「タイル」はたくさんあります。

しかし、その価値を知らなければ、
タイルは少しずつ色あせ、時には剥がれ落ちてしまいます。

だからこそ大切なのは「目地」の存在なのかもしれません。

価値を知る人。
価値を伝える人。
異なるタイル同士をつなぐ人。

私が最近考えている「モザイクアートのような神戸」の目地です。

まずは自分自身が知ること。
本物に触れること。
そして「これはカッコいい」「残したい」
と思えるものを見つけること。

真珠産業の話から始まりましたが、
結局は自分の審美眼を磨く話に行き着きました。

モザイクアートを美しく保つには、
タイルだけでなく目地の質も問われる。

神戸のやさしい目地になりたいと思うなら、
まずは自分自身を磨かなければ。

そんなことを、
金沢で出会った漆芸作品と神戸の真珠産業から考えています。

#神戸のタイル紹介 #神戸 #金沢 #真珠 #伝統工芸 #モザイクアート

08/09/2026

金沢・富山への研修旅行から戻り、
神戸を見る目が少し変わりました。

金沢では、前田利家公から続く歴史や文化が
今も生活の中に息づいていることを実感しました。
工芸やまちなみだけでなく、
薬局でのアート展示やタクシードライバーさんとの
何気ない会話の中にも、
その積み重ねを感じました。

一方で、先日
「神戸港で初のShip to Ship方式による
LNGバンカリングが実施された」
というニュースを知りました。

港の燃料供給という一見地味なニュースですが、
私には
「神戸の未来をつくる新しいタイルが一枚貼られた出来事」
のように感じられました。

最近考えているのが、
「神戸はモザイクアートのような街ではないか」
ということです。

モザイクアートは、
大小様々なタイルが集まり、
一枚の大きな絵を描きます。
そして完成したら終わりではなく、
修復や更新を重ねながら姿を変えていくこともできます。

神戸も同じです。

港、異文化交流、震災復興、医療産業、スポーツ、地域活動。

様々なタイルが集まり、
その組み合わせは時代によって変化します。

だから神戸の魅力は、歴史的な建物や景観だけではなく、
「今も新しいタイルが貼られ続けていること」
にあるのではないでしょうか。

LNGバンカリングも、水素も、
スタートアップも、国際交流も、
その一枚なのだと思います。

神戸のモザイクアートは完成しているのではなく、現在進行形。

そんなことを港のニュースから考えた朝でした。 ⚓️☕️

#神戸 #神戸港 #神戸のまちづくり #モザイクアートのような神戸 #神戸観察ノート

週末、富山と金沢を訪れる研修旅行に参加してきました。富山ではおわら風の盆で長年継承される文化と広大な平野のスケールを感じ、金沢では卯辰山工芸工房をはじめ、まち全体に息づく歴史や文化の厚みに触れました。金沢でタクシードライバーさんとの何気ない...
07/09/2026

週末、富山と金沢を訪れる研修旅行に参加してきました。

富山ではおわら風の盆で長年継承される文化と
広大な平野のスケールを感じ、
金沢では卯辰山工芸工房をはじめ、
まち全体に息づく歴史や文化の厚みに触れました。

金沢でタクシードライバーさんとの何気ない会話からも、
「前田利家公から続く文化を今も受け継いでいる」
という空気が伝わってきて、
歴史の積み重ねの違いを実感しました。

一方で、旅先だからこそ見えてきた神戸の姿もありました。

最近、
「神戸はモザイクアートのような街ではないか」
と考えています。

今回あらためて感じたのは、
そのモザイクアートは完成された作品ではなく、
今も現在進行形で作られ続けているということです。

金沢でタクシーに乗った際、
「神戸から来ました」と伝えると、
返ってきた言葉は
「大きな地震があってたいへんでしたね」
でした。

阪神・淡路大震災から30年以上が経った今でも、
神戸の印象として記憶されている。
そして、能登半島地震を経験した地域だからこそ、
傷みを共有しようという気持ちも込められていたように感じました。

神戸は震災や開港、
さまざまな出会いを通じて、
その都度新しいタイルを貼りながら形づくられてきた街です。

だから神戸の魅力は、
一つの歴史や一つの価値観ではなく、
多様な人や文化が少しずつつながりながら、
今も新しい景色を生み出していることなのかもしれません。

旅先で他都市の魅力を知ったからこそ、
あらためて神戸の魅力を見つめ直すことができました。

#神戸のタイル紹介

02/09/2026

明日から商店街の研修旅行のため、
しばらくSNS投稿をお休みします。

普段は神戸の出来事やまちの魅力を中心に発信していますが、
今回は少し視点を変えて、訪問先のまちを観察してみようと思います。

「モザイクアートのような神戸」を考えるとき、
神戸だけを見ていては分からないこともあります。
他の地域の風景や人の営みと比べることで、
神戸らしさや、まちをつなぐ“やさしい目地”の存在が見えてくるかもしれません。

先日から始めた観察ノートを片手に、肩肘張らずに歩いてきます。

帰ってきたら、旅先で感じたことや気づきを少しずつ共有したいと思います。

それでは皆さまも良い数日を。 アイスコーヒーで乾杯☕️

#神戸のタイル紹介 #神戸 #商店街 #まち歩き

02/09/2026

9月1日から、
住宅街などの生活道路の法定速度が
原則30km/hになりました。

交通事故、
とくに歩行者や自転車との事故を減らすことが
目的とされています。
センターラインのない生活道路などが対象で、
私たちの身近な住宅地も多く含まれます。

一見すると交通ルールの変更ですが、
その背景には
「人が安心して歩けるまちをつくる」
という考え方があります。
最近は全国的にも
「ウォーカブルシティ」
という言葉を聞く機会が増えてきました。

そんなことを考えていると、
同じ9月1日に神戸で本格スタートした
コベカツのことも思い浮かびました。

学校の外で活動する子どもさんたちが増えれば、
地域の道路や公園、
地域施設はこれまで以上に身近な活動の場になります。

もちろん、法定速度の変更とコベカツは別の制度です。

ただ、どちらにも共通しているのは
「人を中心に考える」という視点ではないでしょうか。

車が少しゆっくり走る。
子どもさんたちが地域で活動する。
人が安心して歩ける。

そんな風景の積み重ねが、
ウォーカブルシティにつながっていくのかもしれません。

神戸のまちは今、
少しずつ変化しています。
その変化を引き続き見守っていきたいと思います。

#神戸 #コベカツ #ウォーカブルシティ #交通安全 #まちづくり #地域活動

01/09/2026

今日から本格的に始まるコベカツ。

これから地域では、
今まで見かけなかった学生や、
見慣れないユニフォームの子どもさんたちを
目にする機会が増えるかもしれません。

そんな時、神戸らしい受け止め方があるように思います。

私は以前から、神戸には「半開き文化」があると感じています。

深く関わらなくてもいい。 でも無関心でもない。

商店街で見守る人がいる。
地域行事で声をかける人がいる。
公園で活動を応援する人がいる。

少しだけ開いている。

そんな距離感です。

コベカツはスポーツや文化活動の仕組みの変化だけでなく、
新しい地域のつながりが生まれる機会でもあるのかもしれません。

もし見慣れない学生を見かけたら、

「どこの子だろう?」

だけでなく、

「何を頑張っている子なんだろう?」

そんな目線を少しだけ持ってみる。

それも神戸らしい応援の形ではないでしょうか。

モザイクアートのように多様な人・魅力が集まるまち神戸。

毛利マークも、
そのタイル同士をつなぐ
「やさしい目地」の一つでありたいと思います。

#神戸のやさしい目地 #コベカツ #神戸 #地域のつながり

昨日、原田青年会の仲間たちと「はらだの森"もちより"盆踊り大会」を開催しました。数十年ぶりに復活した地域盆踊りも今年で3回目。準備の段階から多くの方々が関わり、会場では子どもさんから大人までが一つの輪になって踊る風景が広がりました。もちより...
31/08/2026

昨日、原田青年会の仲間たちと
「はらだの森"もちより"盆踊り大会」
を開催しました。

数十年ぶりに復活した地域盆踊りも今年で3回目。

準備の段階から多くの方々が関わり、
会場では子どもさんから大人までが
一つの輪になって踊る風景が広がりました。

もちより盆おどりの案内文には、

「踊れなくても全然オッケー。輪に入って、ただ歩くだけでも良い」

という言葉があります。

私は、この言葉に神戸らしさが表れているように感じています。
神戸は都会で、山と海が近いロケーションが
注目されることが多い街です。
しかし本当の魅力は、
その風景を支える人たちにあるのではないでしょうか。

地域行事を支える人。
スポーツを支える人。
文化活動を支える人。
子どもさんたちを見守る人。

私は神戸をモザイクアートのような街だと思っています。

一枚一枚のタイルは小さいけれど、
それぞれが輝くことで
神戸という大きな作品が出来上がる。

今回の盆踊りも、
「いつまでも、無理なく続けられる盆踊り」を目指し、
お金をかけすぎず、
災害時にも役立つ工夫を取り入れながら続けられています。

そして明日からは、いよいよコベカツが本格スタートします。

地域活動もスポーツも文化も、支える人がいてこそ続いていきます。

本日は、
毛利マークが取り組む
「トロフィーのチカラプロジェクト(トロチカ)」
活用希望団体募集の締切日です。

最近、この活動の位置づけが少しずつ見えてきました。
トロフィーを循環させることだけが目的ではありません。
その先にある、

・活動を続ける人を応援すること
・支える人同士がつながること
・次の世代へ活動をつないでいくこと

が本当に大切なのだと思います。

支える人が倒れない。
平時も、非常時も。
そのためには、お互いの活動を知り、
支え合うことが欠かせません。

毛利マークも、そして私自身も、
神戸というモザイクアートをつなぐ
「やさしい目地」の一つでありたいと思います。

#神戸のタイル紹介 #原田青年会 #トロチカ #トロフィーのチカラ #コベカツ

神戸のタイル紹介🧩神戸六甲ミーツ・アートが今年も始まります。初めて訪れたのは2010年。友人のハナムラチカヒロさんと六甲山を歩き、「現代美術とはこういうものなのか」と興味を持ったのを覚えています。山上のカンツリーハウスで、見たこともないアー...
28/08/2026

神戸のタイル紹介🧩
神戸六甲ミーツ・アートが今年も始まります。

初めて訪れたのは2010年。
友人のハナムラチカヒロさんと六甲山を歩き、
「現代美術とはこういうものなのか」
と興味を持ったのを覚えています。
山上のカンツリーハウスで、
見たこともないアートインスタレーションに出会い、
とてもワクワクしました。

それから16年。

我が家の子どもさんたちも成長し、
最近は毎年家族で訪れる恒例行事になりました。
気が付けば作品鑑賞に加えて、
ほぼ全会場・全作品制覇を目指す
「六甲山秋季山行」の様相を呈しています(笑)

近年は来場者も増えましたが、
六甲山上は思った以上に広く、起伏もあります。
初めて訪れる方が1日で全てを回るのはなかなか大変です。

一方で、子どもさんたちが大きくなったことで、
最近は「全部回る」だけでなく、
「立ち止まって作品を見る」楽しみも少しずつ増えてきました。

モザイクアートに例えられる神戸において、
六甲山は一枚のタイルであり、
多くの人が新しい表現を描くキャンバスでもあります。

16年前、友人と歩いた六甲山。 今は家族と歩く六甲山。

作品だけでなく、
自分たちの人生の変化も映し出してくれる場所なのかもしれません。

今年も山行に出かけたいと思います。⛰️🎨

#神戸のタイル紹介 #神戸六甲ミーツアート #六甲山 #神戸

先日、東京でオニツカタイガー新宿店を見てきました。写真のとおり、思わず見上げてしまうほどの大きさです。でも神戸っ子としては、少し気になることがありました。店内では「JAPAN」を強く感じました。世界に向けて日本発ブランドであることを発信して...
27/08/2026

先日、東京でオニツカタイガー新宿店を見てきました。
写真のとおり、思わず見上げてしまうほどの大きさです。
でも神戸っ子としては、少し気になることがありました。

店内では「JAPAN」を強く感じました。
世界に向けて日本発ブランドであることを
発信しているのだと思います。

ただ、神戸っ子としては少しだけ「KOBE」を探してしまいました。

新宿店で「KOBE」を感じることはありませんでしたが、
オニツカタイガーには
SPIRIT OF KOBEと書かれたアイテムもあります。
オニツカタイガーもアシックスも神戸発祥のブランド。

新宿や名古屋で世界へ存在感を高めていくことは
とても誇らしく感じます。

その一方で、
神戸店の前ではショッパーを掲げて
記念撮影する人をよく見かけます。

心斎橋や難波のような混雑とは少し違い、
比較的ゆったりとブランドを体験できるのも
神戸店の魅力かもしれません。

あちらこちらで「神戸は元気がない」という話を耳にします。
たしかに東京や大阪のような熱気はありません。

しかし、

人が多すぎないこと。
ゆっくり買い物ができること。
街に少し余白があること。

それもまた神戸の豊かさなのではないでしょうか。

世界最大の店舗は新宿かもしれません。

でも、世界ブランドが生まれた場所は神戸です。

モザイクアートに例えられる神戸には、
アシックス・オニツカタイガーという大きなタイルがあります。

#神戸のタイル紹介

昨シーズン、INAC神戸レオネッサはWEリーグ優勝を達成しました。今季はリーグ連覇を目指すシーズンです。先日、シーズン開幕前のポスター掲出活動で選手の皆さんが毛利マークを訪問してくださいました。地域を回って一枚一枚ポスターを貼り、クラブを知...
26/08/2026

昨シーズン、
INAC神戸レオネッサはWEリーグ優勝を達成しました。
今季はリーグ連覇を目指すシーズンです。

先日、シーズン開幕前のポスター掲出活動で
選手の皆さんが毛利マークを訪問してくださいました。

地域を回って一枚一枚ポスターを貼り、
クラブを知ってもらう活動は、
決して華やかなことばかりではありません。
しかし、その積み重ねが地域とのつながりを育み、
応援の輪を広げていくのだと思います。

そして8月22日の開幕戦では、
サンフレッチェ広島レジーナに2-1で逆転勝利
連覇へ向けて好スタートを切りました。

毛利マークはトロフィーや表彰を通じて
スポーツ文化に関わる会社ですが、
競技やチームの垣根を越えて、
神戸で挑戦する人たちを応援していきたいと考えています。

ヴィッセル神戸、INAC神戸レオネッサ、コベルコ神戸スティーラーズ、神戸ストークスなど

神戸には応援したくなるチームがたくさんあります。

モザイクアートに例えられる神戸には、
たくさんの魅力的な「タイル」があります。
スポーツもそのひとつ。

毛利マークは、
そんな神戸の輝きを少しずつお伝えしていきたいと思います。

今シーズンも皆さんと一緒に、
INAC神戸レオネッサを応援していきたいと思います!

頑張れ、INAC神戸レオネッサ!📣⚽️🏆

#神戸のタイル紹介

住所

中央区三宮町2-10/21
Kobe-shi, Hyogo
650-0021

営業時間

月曜日 09:00 - 19:00
火曜日 09:00 - 19:00
水曜日 09:00 - 19:00
木曜日 09:00 - 19:00
金曜日 09:00 - 19:00
土曜日 10:00 - 19:00

電話番号

+81783310874

ウェブサイト

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