01/08/2026
この度の令和8年熊本地震により犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
災害対応の最前線では、自らも被災しながら、昼夜を問わず地域の復旧にあたる行政職員の皆さん、そして県外から駆けつけた災害派遣職員の皆さんが働き続けています。断水や物流の影響で食事を購入できる場所は限られ、被災者のために届いた支援物資を、職員が自らの食事に使うことはできません。
だからこそ、現場で働く方々を「食」で支える"後方支援"が必要です。いま宇城市では、HARUlab.の相藤春陽さんを中心に、熊本県「食のみやこシェフズアカデミー」修了生の料理人の方々が連携し、栄養バランスを考えた「後方支援弁当」を届けています。
株式会社ふく成は、この活動の発信を担うとともに、産直ECサイト運営会社・運搬会社と連携して被災地への支援物資の手配を進めています。
1食500円、1日100食。供給体制が整うまでの短期支援として、活動を支えてくださる企業・団体・個人の協賛を募集しています(1社5万円目安)。趣旨にご賛同いただける方は、下記のプレスリリースをご覧ください。
一つのお弁当が、現場で働く誰かの力になり、その先にいる被災された方々の支えにつながります。
ご協力・拡散をどうぞよろしくお願いいたします。
▼プレスリリース
株式会社 ふく成のプレスリリース(2026年8月1日 13時03分)【令和8年熊本地震】被災地・宇城市の現場で自らも被災した行政・災害派遣職員へ届ける「後方支援弁当」の協賛募集を開始