染と織のやまざき

染と織のやまざき 寛政年間創業(1789~1800)法衣・呉服 山﨑文右衛門[扇屋]が染と織のやまざきの前身です。 やまざき好みの原点は[琳派]
京都老舗問屋、染工房とのお付き合いをもちまして、琳派の風合いを現代に生かしたきもの作りをおこなわせていただいております。

京都の加納を始め、紬問屋を介して長年取り扱ってきた『郡上紬』、中でも宗廣力三さんの最終展ということで、郡上まで出掛けてきました。
10/05/2026

京都の加納を始め、紬問屋を介して長年取り扱ってきた『郡上紬』、中でも宗廣力三さんの最終展ということで、郡上まで出掛けてきました。

きもの蔵15周年!『貴女に価値ある着物と帯を...』染と織のやまざき店内にてリュース品展示販売中!
22/02/2025

きもの蔵15周年!
『貴女に価値ある着物と帯を...』

染と織のやまざき店内にてリュース品展示販売中!

黄ばみ(黄変)の三種類お着物の裏地である胴裏は白い物がほとんどなのですが、時間の経過と共に、黄ばみ(黄変)が発生することがあります。[一つ目]全体的にうっすら黄ばんでいる状態。絹は元々真っ白ではなく、精練という作業を経て白になります。『絹の...
22/01/2025

黄ばみ(黄変)の三種類
お着物の裏地である胴裏は白い物がほとんどなのですが、時間の経過と共に、黄ばみ(黄変)が発生することがあります。

[一つ目]全体的にうっすら黄ばんでいる状態。
絹は元々真っ白ではなく、精練という作業を経て白になります。
『絹の白さは漂白して強制的に白くしている』ので、時間の経過と共に空気中の酸素と結合して、元の黄色みを帯びた色に戻っていこうとします。(酸化黄変)
見た目にはあまり良くありませんが、急激に表地に悪影響を与えることはありませんので、そのままにしておいても特に問題はありません。

[二つ目]斑点のような黄変が所々発生している状態。
黄ばみが飽和状態になり、胴裏に斑点のようなシミが発生してきます。
(カビが原因もあります。)
カビの発生直後は目に見えない状態ですが、時間の経過と共にカビが斑点のようシミと変化し、生地を黄変させてきます。
このような場合、カビの菌がまだ潜んでいる可能性もありますし、さらなる時間の経過と共に『表地への悪影響も懸念』されますので、出来れば胴裏を新しい物に取り替える方が良いです。

[三つ目]全体的に濃い黄色もしくは茶色に変色している状態です。(相当酷い!)
このような状態は、胴裏の生地の中には目方を重くするために糊を含ませているもの(粗悪品)があり、その糊が激しく酸化黄変を起こし生地自体も変色させてしまいます。
この変色の場合は表地に悪影響を与えますので、出来るだけ早く胴裏の交換をしてください。
変色が裏地で留まっている間は生地の交換で解決するのですが、表地に影響を及ぼした場合は状態によっては元に戻せません。

お店のホームページをSSL化しました。SSLを導入すると、サイトのURLがhttpからhttpsに変更されます。httpに追加さsはsecure(セキュア、「安全である」の意)の頭文字で、Webサイトの身元を認証し、暗号化された接続を可能に...
12/10/2024

お店のホームページをSSL化しました。
SSLを導入すると、サイトのURLがhttpからhttpsに変更されます。httpに追加さsはsecure(セキュア、「安全である」の意)の頭文字で、Webサイトの身元を認証し、暗号化された接続を可能にするデジタル証明証(SSL証明書)の1つになり、ドメイン認証SSLと呼ばれます。

同時に、ホームページからお店のショッピングサイトの再開を始めました。
お買い物に安全なセキュリティーと、購入手順が分かりやすいところから[BASE]のショッピングを利用しています。

きもの蔵のリュース品を主に、中でも来年の成人式に向かって中振袖を数多くご覧いただけますよう展示を始めました。京都卸問屋・百貨店の展示用!として仕立した着物・帯などを主に、期間展示になります。
23/09/2024

きもの蔵のリュース品を主に、中でも来年の成人式に向かって中振袖を数多くご覧いただけますよう展示を始めました。

京都卸問屋・百貨店の展示用!として仕立した着物・帯などを主に、期間展示になります。

今週の桑名は石取祭。粋な男性の盛夏の着物...それは本麻の着物。写真では色合いが出ていませんが、麻の生成りに薄っすらと緑がかった鶯色で地色を染め、濃茶で一本独鈷の染めを提案させていただきました。麻の生地に単に直線を染めるだけみたいですが、そ...
30/07/2024

今週の桑名は石取祭。
粋な男性の盛夏の着物...それは本麻の着物。
写真では色合いが出ていませんが、麻の生成りに薄っすらと緑がかった鶯色で地色を染め、濃茶で一本独鈷の染めを提案させていただきました。

麻の生地に単に直線を染めるだけみたいですが、その染め技術は、京都の染め場でも今では3箇所もないでしょう。
それくらい染めが難しいんです。
上前にも小ぶりの一本独鈷を配置したことにより、より粋さが映えいると思います。

今から装いを見せていただくのが楽しみです。

[茶道教室を開催]春休み…、近くの小学生の子供たちにも茶道教室を体験してもらいました。
03/04/2024

[茶道教室を開催]
春休み…、近くの小学生の子供たちにも茶道教室を体験してもらいました。

[やまざき文化教室]新たに『立礼』による茶道教室を開講しました。4月から月2回コース。詳しくはホームページのご案内をご覧いただきますか、直接お電話にてお気軽にお問い合わせください。
27/03/2024

[やまざき文化教室]

新たに『立礼』による茶道教室を開講しました。
4月から月2回コース。
詳しくはホームページのご案内をご覧いただきますか、直接お電話にてお気軽にお問い合わせください。

DIY看板完成!!『看板掛け替え』が丁度節分・立春という節目に出来上がりました。元板を全体的な形の成形で上部をカット。店名を手彫りで文字入れをしました。最終仕上げはワトコオイルを利用しています。年月の経過で落ち着いた色合いになるといいなと思...
03/02/2024

DIY看板完成!!
『看板掛け替え』が丁度節分・立春という節目に出来上がりました。

元板を全体的な形の成形で上部をカット。
店名を手彫りで文字入れをしました。
最終仕上げはワトコオイルを利用しています。
年月の経過で落ち着いた色合いになるといいなと思っています。☺️
満足な出来上がりです。(私よりきっと長持ちするだろう。)
合わせて立て看板も経年劣化して割れてきていたので修復。
文字も色直ししてみました。

住所

北寺町34
Kuwana-shi, Mie
5110073

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00

ウェブサイト

アラート

染と織のやまざきが新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

ショートカット

共有する

カテゴリー