おしゃれきもの 野木纏家

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おしゃれきもの 野木纏家 野木纏家は、「いつも明るく楽しいお店」をモットーに、この地域で愛さ?

14/10/2026

【30年前の産着を、次の世代へ。】
お孫さんにも着せてあげたいと、
お持ちいただいた30年前の産着。

まずはシミを落とし、丸洗いへ。
今回は、なくなっていた飾り紐も
新しく作り直していきます。

長い年月を経ても、
こうしてまた誰かの大切な一着になる。

着物には、ただ身にまとうだけではない
想いや思い出を繋いでいく力があると思います。

大切なものを、次の世代へ。

日本の手仕事で、
受け継がれる想いをかたちに。⁡
⁡
━━━━━━━━━━━━━
おしゃれきもの野木纏家
京都府京丹後市大宮町口大野173
0772-64-2241
⁡
#着物 #着物メンテナンス

07/10/2026

【減っているからこそ、生まれているものがある】
丹後の白生地は、かつて生産量が世界一でした。
その生産量は、実は今も年々減っています。

でも、だからこそ。

少なくなった今、40〜50代の機屋さんたちが
創意工夫して、新しい技術やオリジナルの白生地を
生み出してくれています。

産地にある着物屋だからこそ、できる提案がある。

その白生地に、オリジナルの染めをのせて。
唯一無二の一着を、これからもご提案していきます。

日本の手仕事を、次の世代へ。

野木纏家
京都府京丹後市大宮町口大野173
📞お問い合わせは
プロフィールのリンクまたは、DMで☺️
⁡
#白生地 #着物

30/09/2026

【店主が心から惚れ込んだ職人の技をご覧ください】
京都市・工房とみ伊の「富井純子さん」
⁡
⁡京友禅の多くの技法を習得され、
糸目友禅、ろうけつ染め、
素描、巻き蝋彩友禅、ぼかし染めなど、
⁡
奥深い表現で、独特の世界を描く。
⁡
そんな富井さんの技術を最後までお楽しみください。

日本の手仕事を、次の世代へ。

野木纏家
着物プロデュース/お仕立て/お直し/お手入れ(丸洗い)/振袖/紳士着物/着方教室

京都府京丹後市大宮町口大野173
10:00-18:00(水曜定休)
ご相談はDM、またはお電話にて承ります。
⁡
#職人の技 #丹後ちりめん #着物 #京丹後市

23/09/2026

【コントロールできない部分を、魅力に変えてしまう人がいます】

丹後の染色職人、「堤木象(つつみ もくぞう)」さん。
もともとは絵描きでした。

大学時代、植物から色を出して染めるという方法に出会い、
それがそのまま今の仕事になったそうです。

使っているのは、
"矢車附子(やしゃぶし)"という植物。
黄土色、渋いグレーや黒しか出ません。

しかもこの染料、
ムラが出やすいんだそうです。

普通なら、抑えたくなる部分。
堤さんは、そのムラを、あえて柄にします。

丹後に来て、最初に染めたちりめんも、
このムラをそのまま柄にした一枚でした。

丹後にも、こんな職人さんがいることを、
知ってほしくて。

その想いで、今回ご紹介しました。

日本の手仕事を、次の世代へ。

野木纏家
お仕立て/お直し/お手入れ(丸洗い)/振袖/紳士着物/着方教室
京都府京丹後市大宮町口大野173
10:00-18:00(水曜定休)
ご相談はDM、またはお電話まで
⁡
#丹後ちりめん #着物 #職人の技 #京丹後

16/09/2026

【これは、「注文」ではありません】
先週開催した、第23回 秋のまとい展(9/11〜14)

テーマは、店主が心から惚れ込んだ、
京都市・工房とみ伊の
「富井純子さん」の染めの世界。

会場では、
富井さんが実際に絵を描く様子を公開するだけでなく、

ご来場いただいた方へのプレゼントとして、
その場でお好みの色・柄の半襟を染め上げてお渡しするという、
贅沢な体験もお届けしました。

今回展示した一着は、
あるお客様のために誂えた男性羽織です。

好きな色、好きな柄、なりたいイメージ。
それをお客様から丁寧にお聞きして、
案を作り、富井さんにお伝えしました。

着物を仕立てるだけでなく、
一着をゼロから一緒につくる。

これが、”野木纏家の仕事”です。

この羽織は、まだ完成していません。
これから、オリジナルの家紋と刺繍の色を、
また一緒に選んでいきます。

日本の手仕事を、次の世代へ。

09/09/2026

【かんたん着方教室をはじめて感じたこと】
22年前まではあまり着物を着て、
お出掛けされる方を見なかったのですが、
最近ではレストランなどでも着物姿を見るように。
⁡
ひょっとしたら、
野木纏家のかんたん着方教室もきっかけになっていたのでは…🫢

02/09/2026

【山形で、初めて出会いました】
こちらは前回の動画の続きになります。

白たか織り職人の「佐藤新一さん」との出会いが、
山形県置賜地方の品々を
提案するきっかけとなりました。
⁡
今回ご紹介しているのは、
草木染めの糸で織り上げる、お召し着物です。

縦糸は、ブナで染めていただいたもの。
媒染に鉄とアルミを使うことで、
一本の糸から2色の色を出しています。

機械で、同じものを織るのではなく、
足で踏む高機で、一反ずつ織り上げていきます。

その日によって、ムラが出たり。
織る人の力加減で、風合いが変わったり。

均一にならないことが、
面白いところ。

一本の糸に、山形の職人さんの手と、
その日の空気までもが織り込まれて、
一枚のお召しになっていきます。

26/08/2026

【20年前に、うちが販売した着物です】
ウィンドウの女性が着ている着物は"夏着物"ですが、

お客様から、
「ウィンドウにぜひ飾ってください」と
声をかけていただいた一枚です。

20年ほど前に、うちでお求めいただいたもので、
鹿児島の職人さんが作った着物です。

鹿児島でつくられ、丹後のうちの店に届き、
お客様のもとで時を過ごして、
またこうして、ウィンドウに立っています。

今月のテーマは
【着物姿で丹後に帰省してきたカップル】

久しぶりに帰ってきた二人。
懐かしさと、少しの寂しさと。
その哀愁みたいなものが出せたらいいな、と思い展示しました。

着物は、20年経っても、
こうしてまた誰かの前に立てる。

一度きりで終わらないところが、
着物の良さの一つだと思っています。

着物って、いいでしょう?

日本の手仕事を、次の世代へ。

みなさんのお家にも、
箪笥にしまったままの着物はありませんか?

よかったらコメントで教えてください☺️

野木纏家
着物プロデュース/お仕立て/お直し/お手入れ(丸洗い)/振袖/紳士着物/着方教室

京都府京丹後市大宮町口大野173
10:00-18:00(水曜定休)
ご相談はDM、またはお電話にて承ります。

19/08/2026

【山形の絣染めの職人さんを紹介します】
今回は、山形県で絣染めをされている
佐藤さんのお話しです。
⁡
次回に続きますのでお楽しみに。

【お盆期間中の夏季休業のお知らせ】いつも「おしゃれきもの野木纏家」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、下記日程でお盆休み(夏季休業)を頂戴いたします。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[ 休業期間 ]2026年...
13/08/2026

【お盆期間中の夏季休業のお知らせ】

いつも「おしゃれきもの野木纏家」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、下記日程でお盆休み(夏季休業)を頂戴いたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[ 休業期間 ]
2026年8月14日(金) 〜 8月16日(日)

[ 営業開始 ]
8月17日(月) 10:00より通常営業
(営業時間 10:00〜18:00)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

休業期間中のお問い合わせや、急なお着物のご相談につきましては、お電話またはInstagramのDMにて承ります。

📞 お電話:0772-64-2241
✉️ Instagram DM

※折り返しのご連絡にお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。

ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

住所

Kyotango-shi, Fukui
629-2501

電話番号

+81772642241

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