19/09/2025
【ギャラリー八角 企画】
YAWN × shikafuco 二人展
「補完 -complement-」
補われるものは、自己であり、他者である。
物質は神性を抱き、精神はそれを映す。
邂逅の先に現れるのは、普遍の祈りのかたち。
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厳かで神聖な雰囲気を醸す品々は、古来から伝わりし遺物のようにも見えますが、shikafucoの歌織さんの手によって、新たに生み出されたものです。
天然素材で形作られる造形は、人の手を介していながら、どこか自然物のような佇まいを有します。細部まで作り込まれた繊細さと、いつかは自然に還っていくことが約束された儚さが、そう感じさせるのかもしれません。
京都御所を望む八角の空間がこれほどハマる作家さんも少ないのではないかと感じています。ぜひ、現地にて、空間を含めた体験として、ご覧いただきたいです。
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YAWN
豊岡由佳
愛媛県出身、在住
主に真鍮を使用し、として、
身体や空間にどの様に付属させるのか?
を想像させる形。を製作している。
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shikafuco(シカフコ)
造形作家
京都精華大学 造形学科で陶芸を専攻。
粘土、和紙、墨、麻など天然素材を用い、
身体や神事を連想させるようなモチーフで
立体物や装身具などを制作。
2014 shikafucoを立ち上げ、制作を開始。個展の開催、展示会へ参加。
2023 映画「世界の終わりから」(紀里谷和明監督)作中へ首飾りと耳飾りの提供。
2023 小説「墨のゆらめき」(三浦しをん著/新潮社刊)のカバー採用。
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会期|
2025. 9/27 sat - 29 mon , 10/3 fri - 5 sun
13:00-18:00
※ 9/30-10/2は閉廊です。ご注意ください。
企画・会場|
ギャラリー八角 .kyoto
DMデザイン|
有村菜月
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