12/02/2017
ジョー工務店さんにて、学生に向けた「体感型店舗」をデザインました。「カケル学生」と名付けたその店舗の設備は、大きく、一階のカフェと二階の簡易宿泊所、下宿からなっています。そして学生の団体が「カケル学生」の運営をすることによって就職の前に社会を肌で体感することができます。
具体的には・・・
商店街のカフェの店長として地域社会に溶け込み、また、宿泊にくる外国人のお客さんとの交流により国際社会に溶け込む、ミクロ、マクロ、双方の社会を体感することを目的とします。
◎なぜ「店長」?
→商店街に店を構える店長の立場として、地域の方に身近な立場で、また肩を並べて地域の発展を目指すためです。また、地域の方がお客さんとして気兼ねなく学生の拠点に立ち寄っていただけるので、閉鎖的にならず活動することができます。
◎なぜ工務店?
→事務所兼倉庫として本来使われる工務店としてのスペースを、カフェ兼宿泊施設として、そして学生の活動拠点とすることで、工務店としての広報活動の一つとして活用しています。
◎他にも活動は?
→長い間新大宮商店街でのイベント運営による地域活性事業を行なっている学生団体「そらたね祭」さんが「カケル学生」のカフェスペースでのイベント開催を行います。また、京都産業大学のESS(English Speaking Society)さんが国際交流活動の場としての施設利用を始めます。
◎現在スポンサーの募集は行っていません。お問い合わせに関しましてはFacebookページ、「新大宮商店街 上屋」までお願いします。