副産物産店

副産物産店 美術作家・アーティストによって日々営まれる創作活動。そして創作活動から生まれる様々な「副産物」。副産物産店とは、そんな京都のアーティストのアトリエから出る魅力的な廃材を”副産物”と呼び、回収、販売するプロジェクトです。

トークイベント「終わりと始まりの穴について」日時:8月1日(土)13:30~15:00会場:京都精華大学ギャラリーTerra-S登壇者:副産物産店(矢津吉隆+山田毅)ゲスト:加藤至(アーティスト)※申込不要京都精華大学の中で生まれる副産物や...
31/07/2026

トークイベント「終わりと始まりの穴について」

日時:8月1日(土)13:30~15:00
会場:京都精華大学ギャラリーTerra-S
登壇者:副産物産店(矢津吉隆+山田毅)
ゲスト:加藤至(アーティスト)
※申込不要

京都精華大学の中で生まれる副産物や芸術資源の循環について語り合うトークイベントを開催します。

ゲストには、アーティストの加藤至さんを迎えます。役割を終えたものや、名前のついていない素材たちを起点に、それぞれの制作や実践を通して、「終わり」と「始まり」が交差する場所について考えます。

ゲストプロフィール
加藤至(アーティスト)
京都精華大学芸術学部テキスタイルデザイン分野卒業

主に現代美術・パフォーミングアーツの分野で、「Contact Gonzo」(2008~2012年)、アーティストグループ「hyslom(ヒスロム)」として活動。hyslomでは、身体性を用いて土地を体験する「フィールドプレイ」という独自の遊びを軸に、映像、彫刻、パフォーマンス、映画などを制作し、国内外で発表を行う。2023年hyslomメンバーの逮捕と共に活動停止。現在は、能登半島の珠洲市と京都市の2拠点で生活し、作家活動について思考している。

【展覧会のお知らせ】副産物産店による「芸術資源循環センター展」が、京都精華大学にやってきます。副産物産店はこれまで、芸術祭、美術館、大学、公共施設、学校跡地、商業施設、倉庫など、さまざまな場所で、美術制作の過程で生まれる余剰素材や未使用物、...
13/07/2026

【展覧会のお知らせ】

副産物産店による「芸術資源循環センター展」が、京都精華大学にやってきます。副産物産店はこれまで、芸術祭、美術館、大学、公共施設、学校跡地、商業施設、倉庫など、さまざまな場所で、美術制作の過程で生まれる余剰素材や未使用物、制作途中の痕跡を「副産物」として回収し、それらを再編集・再循環させる活動を行ってきました。

本展は、その実践を京都精華大学へと展開する「芸術資源循環センター展」の新たな試みです。大学の中には、作品にならなかったもの、使われなくなった素材、誰かの制作の途中、役割を終えた道具や印刷物など、さまざまな「もの」が存在しています。
それらは普段、見過ごされ、忘れられ、静かに蓄積されています。
しかし副産物産店は、そうした存在の中に、まだ別の可能性や物語が眠っていると考えています。本展では、京都精華大学内をリサーチしながら回収した副産物や芸術資源を展示空間へと持ち込み、積み上げ、並べ替え、再構成していきます。

完成された作品だけではなく、その手前にある素材や痕跡、未整理な状態を含めて展示することで、会場全体を「ものの宇宙」のような空間へと変えていきます。

タイトルである「終わりと始まりの穴」とは、副産物産店が繰り返しイメージしてきたモチーフです。それは、不要になったもの、役割を終えたもの、まだ名前のついていないもの、あるいは誰かの記憶や制作の途中までも飲み込みながら、新しい循環や関係性へとつなげていく“穴”です。終わりに見える場所が、別の始まりへとつながっている。その境界のような場所として、この展覧会を立ち上げます。

教育と制作、作品と素材、人とものが交差しながら循環していく、期間限定の芸術資源循環センターをぜひご覧ください。

副産物産店の芸術資源循環センター展 〜終わりと始まりの穴〜
会期:2026.07.24 - 2026.08.02
開場時間:11:00~18:00
休場日:7/26(日)
入場料:無料
会場:京都精華大学ギャラリーTerra-S
https://gallery.kyoto-seika.ac.jp/exhibition/260724/

【出店のお知らせ】副産物産店のアートフィッシング2025年10月4日(土)KOBE AUTUMN FESTIVAL(新港町)入場無料(※釣り体験は1回300円)https://autumn-festival.kobejc.or.jp/副産物...
01/10/2025

【出店のお知らせ】

副産物産店のアートフィッシング
2025年10月4日(土)
KOBE AUTUMN FESTIVAL(新港町)
入場無料(※釣り体験は1回300円)
https://autumn-festival.kobejc.or.jp/

副産物産店は、神戸・元町高架下を舞台に展開中のアートプロジェクト「モトコロジー」のチームとして、神戸オータムフェスティバルに出店します。

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今回の出し物は、海辺の町ならではの一風変わった釣り屋台。
その名も《副産物産店のアートフィッシング》。

使われている素材は、スポGOMI兵庫大会で、須磨海岸を訪れた高校生たちが実際に拾い集めた“海ごみ”。それらを丁寧に洗浄・分類し、副産物産店の手で、まちの風景と出会う装置へと再構成しました。

お店の外側から、釣りざおで副産物を釣り上げる体験型インスタレーション。釣った素材の重さでポイントが決まり、特別な“副産物”景品も用意。遊びながら、都市と自然の間にある「見えない風景」をすくい上げるような体験です。

高校生たちの手で拾われた、須磨の浜の小さなかけらたち。
そこにもう一度、別の物語を与えるように、副産物産店は「釣る」ことで世界の見え方を少しだけ変えてみようと思います。

どうぞお気軽に、釣りに来てください!

モトコロジー
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1H56s3Wp8VqTtXw_eJUSOWIA49ACkuvjyYCqPsBHkPRI/edit

#副産物産店
#モトコロジー

#須磨海岸
#アップサイクルアート
#神戸オータムフェスティバル2025

#副産物と遊ぶ
#高校生とアート

叡山電車開業100周年事業 「未来のえいでん」アートプロジェクト叡山電鉄で、京都精華大学・京都芸術大学と連携し、開業100周年を記念したアートプロジェクト「未来のえいでん」を開催されます。駅やホーム、待合室などを舞台に、学生たちによるリサー...
01/10/2025

叡山電車開業100周年事業 「未来のえいでん」アートプロジェクト

叡山電鉄で、京都精華大学・京都芸術大学と連携し、開業100周年を記念したアートプロジェクト「未来のえいでん」を開催されます。駅やホーム、待合室などを舞台に、学生たちによるリサーチをもとにした作品が展示され、沿線の魅力や未来へのメッセージを伝えます。

今回、両校を代表して特別出品として、教員アーティストの中野裕介/パラモデルさん(学生チームと参加)、そして副産物産店も作品を展示することになりました。

僕たちは、パンタグラフや枕木、遮断機の棒など、役目を終えた鉄道部品を素材に、高さ2メートルほどの「灯りのモニュメント」を制作します。100年を走り抜けた叡山電車を見つめ直し、これからの100年を照らす灯火となることを願っています。

開催期間:2025年10月25日(土)~12月7日(日)
開催場所:叡山電車の施設内等
開催時間:初発から終発まで(貴船口駅待合室「令月」は10:30~16:30)
観 覧 料:無料(会場までの交通費は別途必要)
そ の 他:作品の詳しい展示場所は、会期中に「100周年特設サイト」または配布するマップでご確認ください。
主催:叡山電鉄株式会社
共催:京都芸術大学、京都精華大学

今年度、副産物産店が京都府亀岡市のかめおか霧の芸術祭の「城跡芸術展」のディレクションを担当することになりました。この芸術展は、2020年に丹波亀山城跡で始まり、2022年からは「城跡芸術展」として続いてきた取り組みです。私たち副産物産店も、...
07/09/2025

今年度、副産物産店が京都府亀岡市のかめおか霧の芸術祭の「城跡芸術展」のディレクションを担当することになりました。

この芸術展は、2020年に丹波亀山城跡で始まり、2022年からは「城跡芸術展」として続いてきた取り組みです。私たち副産物産店も、その立ち上げの頃に関わっていました。そして今年、またこの亀岡で展覧会に携われることを、とても嬉しく思っています。

城跡芸術展は、作品を「見せる」だけの場ではありません。 年に一度、作家たちが集い、それぞれの制作と出会い、人と出会い、土地と向き合う——そんな、生きた時間が交差する場所です。展示の形式も、空間の使い方も、決して固定されていません。揺らぎや迷いもそのままに、関係性の中で展示が立ち上がっていきます。

この展覧会が目指しているのは、いわば村祭りのような芸術展です。 地域の人びと、訪れた人、そして参加作家が、それぞれのかたちで関わりながら育てていく、手づくりの祝祭。私たち副産物産店が大切にしてきた、「偶然性」や「素材との関係性」とも、どこか通じる感覚があります。

そしてもうひとつ重視したいのは、“記録”と“継承”です。 この芸術展の現場で生まれる言葉や関係性、交わされた声を、丁寧に残し、展示という出来事を、未来に手渡す「物語」として残していくこと。それもまた、城跡芸術展の大切な営みのひとつだと考えています。

この霧の土地に立ち、村祭りのような芸術展をぜひ見にきてください。 そしてその過程で生まれる風景を、共に編み、記録し、次へと手渡していくその歩みを見守って欲しいです。

【展覧会概要】

会期 | 10月11日(土) - 10月26日(日)(17日間)※10月10日(金)は関係者向け内覧会
会場 | 丹波亀山城跡(大本本部・みろく会館 / 春陽閣 / 花明山植物園)
主催 | かめおか霧の芸術祭実行委員会、亀岡市

https://kameoka-kiri.jp/shiroato-art-exhibition/

【POPUP出品 情報】KYOTOZINE POPUP : 編集部2025.04.30(水) — 2025.05.11(日)京都のタウン誌『KYOTOZINE』の編集部が堀川新文化ビルヂングでPOPUPを開催します。会場では創刊から3号まで...
08/05/2025

【POPUP出品 情報】

KYOTOZINE POPUP : 編集部
2025.04.30(水) — 2025.05.11(日)

京都のタウン誌『KYOTOZINE』の編集部が堀川新文化ビルヂング
でPOPUPを開催します。会場では創刊から3号までの編集資料や校正紙などの展示とともに、会場内で編集作業や会議など日常の風景をお届けします。

副産物産店は、椅子や鏡などの商品も置いてもらっています。
明日9日は、副産物産店と安田産業さんとのトークも開催予定です。

■関連イベント

5月9日(金)18:30〜
副産物産店と安田産業のトーク(公開取材)
副産物産店 矢津吉隆さん(kumagusuku)、山田毅さん(只本屋)
安田産業株式会社 地球環境室 室長代理 安田義崇さん
KYOTOZINE副編集長 島村

当日の様子をKYOTOZINE 4号の誌面にて掲載予定

会場:NEUTRAL
参加:無料、どなたでもご参加いただけます

https://horikawa-shinbunkabldg.jp/

副産物産店は、京都市立芸術大学ギャラリーアクアの展覧会「スキマをひらく」に参加いたします。世界のあちこちで分断と対立が深刻化し、先行きが不透明な時代にわたしたちは生きています。そうしたなかで、多様な背景をもち、考え方もそれぞれに異なる人々が...
30/04/2025

副産物産店は、京都市立芸術大学ギャラリーアクアの展覧会「スキマをひらく」に参加いたします。

世界のあちこちで分断と対立が深刻化し、先行きが不透明な時代にわたしたちは生きています。そうしたなかで、多様な背景をもち、考え方もそれぞれに異なる人々が歩み寄り、共に生きていくためにはどうすればよいのでしょうか。コロナ禍に起きたさまざまな変化は、社会の効率化を加速させました。しかし、過剰な効率主義は、人と人との関係性を少しずつ、希薄にしてしまいます。共に生きることを目指すためには、まず、場を共にすることからはじめなければなりません。丁寧に時間をかけ、対話を重ねておたがいを知ろうとし、学び合い、認め合うことの大切さを、いま、あらためて考える必要があります。本企画では、人々が時間と場所を共にし、対話を重ねることによって広がる可能性について、4組の作品や実践を通して考察します。(HPより)

展覧会「スキマをひらく」
作家 乾久美子・小山田徹・田中功起・副産物産店
会場 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
会期 2025年5月3日(土)–2025年6月22日(日)
開館時間 10:00 am–6:00 pm
休館日 月曜日
5月5日(月・祝)は開館、翌平日の5月7日(水)を休館
入場料 無料
主催 京都市立芸術大学
助成 芸術文化振興基金
企画 藤田瑞穂(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA チーフキュレーター/プログラムディレクター)
https://gallery.kcua.ac.jp/archives/2025/12268/

京都の大垣書店が発行する雑誌KYOTOZINEの連載企画が展示になります。僕らがさまざまな場所に赴いて書いている連載企画「副産物を訪ねてアートを考える」が、副産物産店 Supported by 安田産業として、京都の大垣書店堀川新文化ビルヂ...
17/04/2025

京都の大垣書店が発行する雑誌KYOTOZINEの連載企画が展示になります。

僕らがさまざまな場所に赴いて書いている連載企画「副産物を訪ねてアートを考える」が、副産物産店 Supported by 安田産業として、京都の大垣書店堀川新文化ビルヂングに設けられたウィンドウ空間で作品展示を行います。作品制作に先立って改めて安田産業さんに伺い、資材を提供いただきました。

副産物を訪ねてアートを考える
副産物産店Supported by 安田産業グループ
日時:2025.04.12(土) — 2025.05.11(日)10:00-19:00
※ショーウィンドウは24時間鑑賞可
会場:堀川新文化ビルヂングショーウィンドウ&階段
主催:KYOTOZINE
協力:安田産業グループ

https://horikawa-shinbunkabldg.jp/rental-space/

ARTISTS’ FAIR KYOTOの関連イベントとして、みずほ銀行京都支店の作品展示「Skeptically Curious:価値の変成をめぐる複数の試み」に副産物産店として参加します。--Skeptically Curious:価値の...
18/02/2025

ARTISTS’ FAIR KYOTOの関連イベントとして、みずほ銀行京都支店の作品展示「Skeptically Curious:価値の変成をめぐる複数の試み」に副産物産店として参加します。

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Skeptically Curious:価値の変成をめぐる複数の試み
https://artists-fair.kyoto/events/re02/
日 時:2/25(Tue) - 3/7(Fri) 9:00 - 15:00 ※土日 11:00 - 19:00
会 場:みずほ銀行京都支店 1階、2階
京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20
展示作家:池田光弘、石黒健一、大澤一太、髙橋耕平、副産物産店、福本双紅、山本雄教、宇野真太郎、清原緋蕗、黄浩、白井桜子、白簱花呼、相馬優依、TANG QINGYU、則包怜音、ムシスミ、他
ディレクション:池田光弘、髙橋耕平、竹内万里子、福本双紅
主催 :みずほ銀行京都支店、京都芸術大学
お問い合わせ:075-221-8441(みずほ銀行京都支店)
協力:造幣博物館、福本繁樹

住所

上京区椹木町通日暮東入中書町685/2
Kyoto-shi, Kyoto
6028126

電話番号

0754328168

ウェブサイト

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