05/09/2026
受け継がれてきた文様を、纏う。
『古事記』や『日本書紀』に登場する「非時香菓(ときじくのかくのこのみ)」が橘であるとされ、常世――変わることのない永遠の生命につながる植物として、古くから大切にされてきました。
京都御所・紫宸殿の「右近の橘」でも知られる、日本を代表する意匠のひとつです。
その橘を、人生の節目に纏う振袖に。
受け継がれてきた文様と、京都の職人による手仕事を、今を生きる女性の一枚へ。
彩琳|SAIRIN
京都
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