一澤信三郎帆布

一澤信三郎帆布 一澤信三郎帆布の公式facebookページ/Official page of Ichizawa Shinzaburo Hanpu
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一澤信三郎帆布のかばんは1905年頃に、京都・東山で牛乳配達袋・酒袋・大工袋など職人用の道具袋を作ったのが始まりです。
創業から100年以上を経た今も、ミシンをカタカタと鳴らし、一つひとつ手作りでかばんを作り続けています。

「良質の天然帆布を使って、丁寧な手仕事をすること」
「長く使っていただくため、できるだけ修理を引き受けること」
「京都で作り、販売すること」
この私たちのもの作りへのこだわりから生まれるのは、シンプルでしなやかで、使い勝手が良く頑丈な、職人の手作りかばん。

店舗は京都に一つだけです。どこか懐かしく、またどこか新しいと感じていただけるようなかばんをたくさんご用意しています。
ごつごつ、さらさら、しんなり心地よい手触りや、肩にかけたり手に持ったりした時のフィット感。
同じように見えて、実は一つとして同じものはありません。
使い込むほどに変わっていく風合いや表情を楽しみながら、末長くご愛用いただければ幸いです。

Each product is carefully made by hand by our experienced craftspeople using the finest quality material and is sure to live up to your expectations. Our philosophy concerning our products can be summarized as follows:
To use quality natural fiber canvas and make each by hand
To repair any product brought to us
To make and sell them in Kyoto, Japan
Based on this philosophy, our craftspeople have continued to make each product by hand, which gives them simplicity of form, flexibility, user-friendliness and sturdiness, the hallmarks of our products. The history of our products goes back to about a hundred years when sturdy canvas bags were made for use by workmen to carry milk and sake bottles as well as carpenter’s tools. Later, our line of products was expanded to include school satchels and mountaineering rucksacks. Today, our products have further expanded to include not only the simple, easy-to-use standard types but also those that have been created with imaginative flair.

2026年9月の営業日のお知らせです。 通常火曜日は定休日ですが、シルバーウィーク期間中の22日(火)は営業いたします。
20/08/2026

2026年9月の営業日のお知らせです。
通常火曜日は定休日ですが、シルバーウィーク期間中の22日(火)は営業いたします。

.【スタッフ愛用かばん】 通勤かばんとしても愛用している、H-04小/生成り。 電車の中など、膝の上ですっきり収まるコンパクトなサイズ感が気に入っています。普段は紺色の服を着ることが多いので、生成りがちょうど良い差し色に。 #一澤信三郎帆布...
19/08/2026

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【スタッフ愛用かばん】
通勤かばんとしても愛用している、H-04小/生成り。
電車の中など、膝の上ですっきり収まるコンパクトなサイズ感が気に入っています。
普段は紺色の服を着ることが多いので、生成りがちょうど良い差し色に。

#一澤信三郎帆布 #京都 #一澤信三郎帆布スタッフ愛用かばん #トートバッグ

.H-22の原型は、氷屋さんの配達袋として作った氷袋。昔ながらの作り方や良さはそのままに、人々のニーズに合わせ、普段使いしやすい手さげかばんに変化しました。 #一澤信三郎帆布  #京都  #ハンドバッグ  #一澤信三郎帆布かばんと出会う
17/08/2026

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H-22の原型は、氷屋さんの配達袋として作った氷袋。
昔ながらの作り方や良さはそのままに、人々のニーズに合わせ、普段使いしやすい手さげかばんに変化しました。

#一澤信三郎帆布 #京都 #ハンドバッグ #一澤信三郎帆布かばんと出会う

.職人が描いた4コマ漫画🖌️本日は五山の送り火。ご先祖さまに感謝の気持ちを込めて…。 #一澤信三郎帆布  #京都  #五山の送り火  #4コマ漫画
16/08/2026

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職人が描いた4コマ漫画🖌️
本日は五山の送り火。
ご先祖さまに感謝の気持ちを込めて…。

#一澤信三郎帆布 #京都 #五山の送り火 #4コマ漫画

15/08/2026

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今回の修繕かばんは、50年以上前の「キスリング」と呼ばれるリュック。
昔、登山用として使用していたお母さんのかばんを、息子さんが修繕に持ち込まれました。
今では、防災リュックとして活躍しているのだそう。

とても珍しいローマ字表記のネームタグ。
その当時、海外遠征する山岳部の学生のために、漢字ではなくあえて、英語表記で作りました。

半世紀以上、大切にされてきたかばんを見ると、嬉しくなります。

<修繕内容>
背負いバンドの先端の劣化した革パーツを新しい革に取り替えました。

※修繕については、ウェブサイト「お手入れ/修繕する」をご覧ください。

The item to be repaired this time was the Kisling backpack which was more than 50 years old.
The son had brought in his mother’s backpack for repairs.
She had used it for mountaineering many years ago and it was now being used as an emergency evacuation backpack.

The name tag is in Romanization.
The backpacks were specially made for students in mountaineering clubs who were going on mountain climbing expeditions overseas.

Therefore, instead of the usual Japanese characters, the tags for these backpacks were in English.
Seeing the bag that has been so lovingly used and cared for for over a half century made us supremely happy.

#一澤信三郎帆布 #京都 #修繕 #修理

.6月27日の大安の日に、鍾馗さんが瓦屋根に鎮座してくれはりました。普通の鍾馗さんよりだいぶ大きめで、右手には剣、左手にはなんと、かばんを持った鍾馗さんです。鍾馗さんを造ってくれたのは、瓦職人さん。「鬼師(おにし)」と呼ぶんやそうで、鬼瓦や...
12/08/2026

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6月27日の大安の日に、鍾馗さんが瓦屋根に鎮座してくれはりました。
普通の鍾馗さんよりだいぶ大きめで、右手には剣、左手にはなんと、かばんを持った鍾馗さんです。
鍾馗さんを造ってくれたのは、瓦職人さん。
「鬼師(おにし)」と呼ぶんやそうで、鬼瓦や鍾馗さんを別誂えで作ってくれはる職人さんです。
鍾馗さんは、右手に剣を持ち、大きい眼で睨んで除災、魔除け、取り敢えず悪いことから守ってくれはる有難いお方です。
うちは、大量生産ではなく、昔ながらの少量多品種のもの作りをしているんで、“誂え”にこだわりました。
“誂え”(自分だけの特別なものを作ってもらう)の文化が廃れていくなか、このように、デザインから考えて、型から起こしてこちらの希望に応えてもらえるのは、ほんまに嬉しいことです。
出来上がった時の満足感が違います。
けっこう横に長い工房なので、せっかくやから、うちの仕事道具の代表格のミシンも、瓦屋根に載せたいなぁと。
なんと、100年以上前に作られた、小型のシンガーミシンが見つかりました。
当日は、何とか台風も去って、小雨の土曜日。
大きな鍾馗さんとシンガーミシンを瓦屋根にしっかりと置くには、瓦の素材で作った台座も用意してもらわなあきません。
瓦職人が足場に登り大活躍。
鍾馗さんが睨みつける角度や、立ち位置を何べんも確認して、この姿になりました。
日本列島、あちらこちらで地震が発生して、何かと心配事も多いけど、鍾馗さんしっかり守ってくださいな。
平和で平穏な日々でありますように。よろしゅうお願いします。

2026年7月1日掲載 信三郎のええかげんな話
「 #184 ようやく鍾馗さんのご登場です」

#一澤信三郎帆布 #京都 #信三郎のええかげんな話

.【一澤信三郎帆布 店頭SNAP】■写真1枚目30年来の友人だというお客さま。たくさん持っているかばんの中から、この日はそれぞれが鮮やかな色のかばんを、コーディネートに選んでくれていました。おふたりの明るく楽しい雰囲気に、かばんがぴったりマ...
09/08/2026

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【一澤信三郎帆布 店頭SNAP】

■写真1枚目
30年来の友人だというお客さま。
たくさん持っているかばんの中から、この日はそれぞれが鮮やかな色のかばんを、コーディネートに選んでくれていました。
おふたりの明るく楽しい雰囲気に、かばんがぴったりマッチしていたのが印象的。
こちらまで自然と笑顔になるひと時でした。

■写真2枚目
"世界のカバン柄"を型違いでお使いのご夫婦。素敵なリンクコーデに、思わず撮影をお願いしました。
学生時代から愛用してくれているそう。この日はお子さまへのプレゼントにかばんを選んでくれました。
またぜひご家族皆さまでお越しください。

#一澤信三郎帆布 #京都 #一澤信三郎帆布お客さまご愛用かばん

08/08/2026

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新作の手さげかばん、H-38。
店では「横型のこのサイズ感のかばんが欲しかった!」と、お客さまからの嬉しい声も。
特に男性のお客さまが手に取り、何色にしようか…とじっくり悩む姿が見られます。
通勤・通学や、旅のお供にもおすすめです◎

#一澤信三郎帆布 #京都 #帆布 #トートバッグ

07/08/2026

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下鴨神社で、毎年立秋の前夜に行われる矢取り神事(やとりしんじ)。
境内の御手洗(みたらし)池の中央に立てられた50本の斎矢(いみや)に向かって、氏子の男たちが一斉に飛び込み矢を奪い合う、迫力のある行事です。
今年前半の厄を祓い、無病息災を祈ります。

#一澤信三郎帆布 #京都 #夏越神事 #矢取り神事

.本日8月7日は立秋。暦の上では秋が始まりますが、まだまだ厳しい暑さが続きそうです。皆さまくれぐれもご自愛くださいませ。 #一澤信三郎帆布  #京都  #立秋
07/08/2026

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本日8月7日は立秋。
暦の上では秋が始まりますが、まだまだ厳しい暑さが続きそうです。
皆さまくれぐれもご自愛くださいませ。

#一澤信三郎帆布 #京都 #立秋

住所

東山区東大路通古門前上ル高畑町 602
Kyoto-shi, Kyoto
605-0017

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+81755410436

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